たいまつ

体調不調により、ブログをお休みします。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2016年07月

← 2016年6月 | 2016年8月 →

全1ページ

[1]

ひこうき雲



こんばんは♪


 
今日は、今月最後の簡略なご挨拶をと、急に思い立ち(笑)。
仕事の多忙などで、ご無沙汰してしまいました。
 
例えば、沖縄の真夏の酷暑に加え、体調が思わしくない中で、
任される仕事量は、なぜか次第に増えて行き、今後も不定期で、
週に数回、夜10時からの身体介護に入らねばならないことになり。
「深夜枠」は、どのヘルパーさんも敬遠されるので、
使い勝手の良い僕(苦笑)に、お鉢が回って来た次第です。
 
なので、再開したとは言え、皆様のブログへのコメントはおろか、
訪問も、ままならぬかも知れませんが、
これまでに変わらぬ交流をさせて頂ければ幸いです。
時間や心身にゆとりのある時は、コメントさせて頂きますね♪
 


今の僕は、身体的にはキツイですが、心的には僕なりに元気ですので(苦笑)、
これからも、社会や世間と言った大きな世界の抽象的な出来事を、評論するのではなく、
「自分」というささやかな小窓から見えた、手触りとリアリティーのある風景を、
拙い言葉に集約し、劣化した僕自身の内面のそこかしこへと降り積もらせて、
もはや風前の灯火である、僕の中の”心的なもの”を、少しでも回収して行きたいです。
願わくば、「僕個人」の存在と意思が、少しでも人間の普遍性に連なるものでありますよう。
 

今宵は、久しぶりの再開のみならず、早速、先週から始まっている、
上記の、夜10時からの「訪問介護」に出勤しなければならず、
「物語」を紡ぐことは封印し、今月最後の日に、
「音楽と拙写真のコラボ」だけを、駆け足で置いて行きますね♪
 
仕事の合間に撮り溜め、僕なりに思いを込めた以下の「写真」からだけでも、
“沖縄と僕にまつわる何か”を感じて頂ければ…










 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
ひこうき雲

 
詞/曲:荒井由実

 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 
 
 





 
白い坂道が
 
空まで 続いていた

 
イメージ 1

   
 
ゆらゆら かげろうが
 
あの子を包む

 
イメージ 2

    
 
誰も気づかず ただひとり
 
あの子は 昇っていく

 
イメージ 3

    
 
何も おそれない
 
そして 舞い上がる

 
イメージ 4

    
 
空に 憧れて
 
空を かけてゆく

 
イメージ 5

    
 
あの子の 命は
 
ひこうき雲

 
イメージ 6

    
 
高い あの窓で
 
あの子は 死ぬ前も
 
空を 見ていたの

 
イメージ 7

    
 
今は わからない
 
ほかの人には わからない

 
イメージ 8

    
 
あまりにも 若すぎたと
 
ただ 思うだけ 

 
イメージ 9

    
 
けれど
 
しあわせ

 
イメージ 10

    
 
空に 憧れて
 
空を かけてゆく

 
イメージ 11

    
 
あの子の 命は 
 
ひこうき雲…

 
イメージ 12


    
 
空に 憧れて
 
空を かけてゆく

 
イメージ 13

    
 
あの子の
 
命は

 
イメージ 14



 
ひこうき雲…


 
イメージ 15

 
 
 
 
 
 
 




三宅洋平は、3万票。



らしいです。
産経新聞の「状勢調査」とやらでは。
 
泡沫候補と言われ、“右”の産経や読売のリサーチでは、
「三宅洋平3万票」らしく、かりそめにも“左”を標榜する
朝日に至っては、ネグレクト、つまり、彼の存在を完全無視。

安倍政権の広報担当である「天下のNHK」は、僕らから“受信料”を
徴取しながら、投票率を上げないため、この国に「参議院選挙」など、
存在しないかのごとく、今の今に至るまで、参院選の事をほとんど報道していない。
 
「自民」と裏金で繋がり、選挙開票システムを独占している
株式会社「ムサシ」による不正選挙の問題の他にも、
「投票所」には、消せないボールペンなどではなく、なぜか、
消しゴムで消すことのできる「鉛筆」が置かれており、
実際、先の選挙では、「自・公以外の候補」の名前や政党名が全て消され、
白票にされていたことが、四国の、とある投票所で発覚している。

はっきり言うが、ラインやツイッターなどで、「三宅洋平」に関連する
全てのキーワードを、魚のサバには失礼だが、腐ったサバのような
「自公」勢力が、執拗にブロックするなどの様々な「妨害」や「脅迫」も、
公然と行われている。


無知は、力なり。
 
あの手この手で、戦後史上最悪の安倍政権に懐柔された大手メディアや
戦後史上最悪の安倍政権が、このように、なりふり構わぬ卑劣な手段を駆使して
「三宅洋平」を抹殺しようとしても、僕は確信しています。


産経リサーチが「3万票」といった“泡沫候補”、「三宅洋平」は、
「30万票」を、軽々とクリアするだろうと。
 
東京選挙区の当確ラインは、「50〜60万票」と言われているが、
新しいウエーブに、最もビビットに反応する“東京都民”なら、
或いは、三宅洋平は、奇跡的に当選を果たすかもしれない。
 
もし、マスコミの言う「3万」か、僕が信じる「30万」か、
どちらが正しいのか、明日、はっきりする。
彼が、30万票を獲得できなかったら、僕の目が節穴であることを
素直に認め、「責任政党」として(笑)、潔くブログを閉じることにします。
 
なぜなら、「自公」を支持している人たちの方に「大義」があり、
それが、総意としての「日本人の良識」であることになり、ひいては、
僕に、「日本人の良識」や「人としての良心」がないことになり、
そんな日本の人たちに語りかける言葉を、僕は持ち合わせてはいないから。
 
けれども、反対の結果になれば、「政府与党やマスメディア」が、
あらゆる分野に渡り、いかに僕らを騙し続けているのかが、
如実に露呈することになる。
 
賛否はどうあれ、ここへ来てくださる皆さんが、ほんの少しでも、
明日の東京選挙区、「三宅洋平」を、ウオッチしてくだされば幸いです。



ヤーマン!




三宅洋平です(笑)。

 
前回の記事は、人に何かを伝えようとする姿勢が皆無であったにも関わらず、
貴重なお時間を割いてまで、長い動画に最後までお付き合い頂き、
ナイスやコメントを寄せてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました♪
そして、不躾な書き方をしてしまい、すみませんでした。
 
なので、今回の動画は、どこか途中をクリックして、1分間だけ視聴され、
その先が聴いてみたい、もしくは、最初から観てみたいと思われた方だけ、
寝ようとしているのに、あと1時間は眠れそうにないと思われた方だけ(笑)、
動画のどこかを、ポチッとしてくだされば幸いです♪
 
僕も、「政治的話題」は、この国の「政治」が余りにもつまらないので、書きたい衝動もなく、
あまりコミットして来なかったのですが、三宅さんの動画を観て、思い直しました。
 
今回ばかりは、や・べ・え・ら・し・い」と。


 
国民主権、民主主義、基本的人権、個人の尊厳、国防軍の創設、
「公共の福祉」と「公益及び公の秩序」の違い、あの戦争時のように天皇を国家元首へ、
そのための国家緊急事態発動権…


僕は、これらのことを、むしろ、自民党、公明党、おおさか維新などの「改憲勢力」を
支持している人たちと、緩やかに対話できることを望みます。


 
個人的なエピソードを、ひとつ。
「介護の世界」で働いていると、例えば、創価学会など、様々な宗教団体に所属している
多くの人たちと触れ合う機会が多いです。
だから、勧誘も、すさまじい(笑)。


なぜなのかと言うと、ただ「生きる」、或いは、そのために「呼吸する」という
素朴なことさえ苦痛であるために、何かすがるものがないと、自らの生を支えられないほど、
彼や彼女は、不運と呼ぶにはあまりに酷なその理不尽に、追い詰められているからだと思います。


例えば、全盲の人たち、肢体不自由な人たち、重度の認知症を患っている人たち、
手や足がない人たち、精神に障がいを負っている人たち、寝たきりの人たち…
 
けれども、彼や彼女と直に触れ合ってみると、濁りない清純さに、こちらの不純を
自覚しなければならないほど、心が綺麗で美しい人たちが多い。
そして、その、彼や彼女の繊細な優しさに付け込んで、巧みに「政治利用」している最たる例が、
例えば、公明党の山口党首のような、狡猾な政治家たち。


 
今、三宅洋平さんの「選挙フェス」を巡って、様々な妨害行為が公然と行われています。
例えば、彼らのメッセージが、広く拡散しないよう、ツイッターやフェイスブックが、
「何者か」によってブロックされ、「多くの人たちにシェアされない事態」が進行しています。
 
少し脱線すると、「皆様のNHK」なんて、「安倍様のNHK」どころか、
何十年も前から「国家権力のヨイショ放送局」であることは、
元「クローズアップ現代」のチーフプロデューサーであった永田浩三さんの著書である、
「NHKと政治権力」(岩波新書)に描かれている“内部告発”を知るだけでも、歴然です。
 
因みに、この本の中では、2001年のスペシャル番組で、「従軍慰安婦問題」を取り上げようとした
永田浩三さんたちのチームに対し、現総理大臣である安倍晋三氏が中心となり、
NHKの上層部を自分らのエリアに呼びつけて、「従軍慰安婦など存在しなかった」と恫喝し、
結果、その番組が大幅に改変され、「元慰安婦の人たち」の存在が消されていく過程が、
“当事者ならではの生々しさ”で、克明に描かれています。
 
騙されないでください。
 
 
話しを戻します。
三宅洋平さんや山本太郎さんたちは、それでも怒らずに、彼らを許そうとしています。
あの手この手で、融和で親和な知恵を駆使して、「妨害」や「脅迫」を乗り越えているからこそ、
彼らの表情からも、心の中にさざ波一つ、立ってはいないことが窺える。
そもそも、そのように些末な事どころか、真っ向、対峙しているはずの「安倍政治」でさえも
「これまでのことは許そう」と、三宅さんは主張している。
 
そして、常に「命の危機」に晒されながらも堂々と、文字通り、命を賭して、
「否定」や「批判」だけではなく、その先にある「自らのビジョン」を、
冷静に、クリエイティブに、そして優しく、僕らに語りかけてくれている。


 
今回ばかりは、や・べ・え・ら・し・い」という、三宅さんのヤバい訴えが、
なぜ、僕の心には、サラサラと流れ込むように無理なく浸透するのだろう。
 
三宅洋平さんの主義主張以前に、彼の顔つきや眼差し、或いは、発声などに、
「人としてのまっとうさ」を感じるのは、僕だけだろうか。
彼の“語り”が、他のどんな政治家の言葉よりも、生き生きとして聴こえるのも、
僕の判官贔屓のせいだからだろうか。
 
「素顔の三宅洋平」を形作るそれらの要素に魅力を感じるのは、それが、
「選挙の時のためだけに取り繕われたペルソナ」ではなく、
とりとめのない日常の、一コマ一コマにおける主体的な選択の積み重ねに根差したものであり、
日々の瞬時における能動的なチョイスや判断が、外へ向けては心広く開かれていて、
内へ向けては良く咀嚼され、内と外との融合が、素敵にコーディネートされたものだからだと僕は思う。
 

彼の心は、とても繊細で、温かな方へ小刻みに震えていながら、実は、とても頑丈。
つまり、「強さと優しさとが、ひとつの心に無理なく共存している」。
 
そうあれるのは、恐らく、細やかで傷つきやすく、人のみならず、あらゆる生命やまるごと地球に対して、
どこまでも優しい彼の感性が、究極には「赦し」の精神に向かっているからであり、
「赦す」ことは、「人を信頼する」ということであり、
「人の可能性を信じ切ることのできる人が、人を恐れるはずはない」という、
必然の帰結に支えられているからかもしれない。
 
↑ここは、説教臭くなったね(苦笑)。

そして何より、三宅洋平さんは、「主張」よりも「受容」の人だと思う。
「良く聴く」ことができるからこそ、人は「良く語る」ことができるのだと思うから。


 
…などと持ち上げつつも、僕自身当然、三宅さんと価値観の異なる所もあり、
例えば、2年前の沖縄県知事選挙で、現職である「翁長雄志」沖縄県知事ではなく、
歌手で政治家の喜納昌吉さんを応援されていた事は、個人的に、“らしくない”と思っています。
 
けれども、騙されないでください(笑)。
 
過ちのない人間など、言うまでもなく、この世に一人も存在しはしない。
三宅洋平さんや山本太郎さんの些細な揚げ足取りではなく、もっと見るべき
彼らの愛を、勇気を、誇りを、心ときめくビジョンを見据えた志を、
僕は信じ切り、それらのことを、心から讃えたいです。


 
今、現在、福島で起きていること。
僕らの税金のゆくえのこと。
地球環境が、明らかに変調を来していること。
「自民党改憲草案」が、ギリギリ寸前まで、“やべえらしい”こと。
改憲勢力に勝利を許したら、“彼ら”は、間違いなく「やる」であろうこと。


やられてしまえば疑いなく、素敵な記事で僕の傷んだ心身を癒してくれている
皆さんのブログの中での自由な発言や、“素敵”が生まれる現実ライフでの法に則った自由でさえ、
「彼らの法」に則って、順調に平和裏に奪われて行くこと。
否、実はもう、僕らの脳内ではすでに、8割がた奪われていること。


本当のことを言っているのは、一体、誰なのかということ。
 
そして、微力な個人が、巨大な組織に立ち向かうための、果てしない勇気や覚悟やしんどさと、
そのために流した、人知れぬ涙…


 
もし、これらのことに、少しでも興味を抱かれ、皆様の貴重なお時間を、「1分」、
この場へ費やして頂けたなら幸いです♪
 
この国の政治の有り様や、どこの政党が云々…ではなく、
ひとりの人間が、今を真剣に生きている姿」と、
「三宅洋平や山本太郎を、一人にさせてはならない」という
僕個人の思いを伝えたい一心で、身体のキツさでヨレヨレになりながらも、
今宵、僕なりにがんばりました(笑)。
 


でも、ホントはネ…


日々の酷使で、「身体中が、いてぇ!」と、町のど真ん中で泣き叫んだら(笑)、
百人くらいの見ず知らずの人たちが、どれひとつとて同じではない個々の主体的な意思を携えて、
「ひとつの弱い存在」へ向けて、駆け寄り集ってくれるような世の中を夢見て…
 





 





(ここへ挿入していた写真は、煩わしいので消しました。)





 






 

※参議院選挙が終わるまでは、拙写真と音楽とのコラボも、封印しようと思います。









 

全1ページ

[1]


.
木枯
木枯
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事