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夜が匂うような蒸し暑い夜には、
遠い桜流しの日の思い出と、
少しのメロディーが傍にあると良い。
散り降る桜のような、優しい詩(うた)が。
多くの言葉は、いらない夜に…
(以下、前記事に続き、笹井宏之さんの短歌10首と、拙写真のコラボです)
① 蜂蜜のうごきの鈍ささへ冬のよろこびとして眺めてをりぬ
② 八月のフルート奏者きらきらと 独り真昼の野を歩みをり
③ 滝までの獣の道を走り抜け あの子は歌手になるのでしょうね
④ 冬ばつてん「浜辺の唄」ば吹くけんね ばあちやんいつもうたひよつたろ
⑤ 泣いてゐるものは青かり この星もきつとおほきな涙であらう
⑥ 押し花のキーホルダーをはじきつつ あなたは風のやうに笑つた
⑦ 思い出せるかぎりのことを思い出し ただ一度だけ日傘をたたむ
⑧ 父さんが二百メートルほど先のいくさで子猫をひろって帰る
⑨ 「あの、それはドアではなくて空です」と、うろたえながらメガホンをとる
⑩ ひとりずつひかりはじめてもうだれも 街を流れる星なのでした
〜〜♪ 宜しければ、音楽と拙写真のコラボも ♪〜〜
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優しい詩
詞/曲:松尾 藍
唄:RSP
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広い世界で たったひとつの
小さなあたしの 願い詩
笑って欲しい どこか遠くの
名前も知らない あなたにも
うまく言えたら 辛くならない
うまく泣けたなら 苦しくもない
うつむいたまま そんなあなたに
安らぎのひとつ 与えられたら…
空はいつでも 誰の上でも
青色してた 見上げてごらん
優しい詩を 唄っていたい
弱い人にも 強い人にも…
嘘やいいわけ 心隠して
傷付くことを ずっと避けていた
隣に座る ほんとの自分
あなたはそれに 気付かなくて
人の痛みを 感じた時も
幸せな人を 見つけた時も
同じ気持ちで 涙したのも
あなたの心 忘れないよう
空はいつでも 誰の上でも
青色してた 見上げてごらん
優しい詩を 唄っていたい
弱い人にも 強い人にも…
空はいつでも 誰の上でも
青色してた それが嬉しい
優しい詩を 唄っていたい
弱い人にも 強い人にも
どこで生まれて どんな色持って
たったひとりの あなたいるから
今日も生きてる 人がいること
忘れないでよ 強いあなたへ
Lalalala…
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