たいまつ

体調不調により、ブログをお休みします。

【Songs】&【詩など】

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ここでは、身近な話や季節に絡めて、個人的に好きな音楽や詩などに、自分の写真を添えて、皆様の癒しの一時を演出したく思っています♪
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優しい詩。






夜が匂うような蒸し暑い夜には、
遠い桜流しの日の思い出と、
少しのメロディーが傍にあると良い。
散り降る桜のような、優しい詩(うた)が。

 
多くの言葉は、いらない夜に…




(以下、前記事に続き、笹井宏之さんの短歌10首と、拙写真のコラボです) 
 







  蜂蜜のうごきの鈍ささへ冬のよろこびとして眺めてをりぬ
 
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  八月のフルート奏者きらきらと 独り真昼の野を歩みをり

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  滝までの獣の道を走り抜け あの子は歌手になるのでしょうね

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  冬ばつてん「浜辺の唄」ば吹くけんね ばあちやんいつもうたひよつたろ

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  泣いてゐるものは青かり この星もきつとおほきな涙であらう

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  押し花のキーホルダーをはじきつつ あなたは風のやうに笑つた

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  思い出せるかぎりのことを思い出し ただ一度だけ日傘をたたむ

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  父さんが二百メートルほど先のいくさで子猫をひろって帰る

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  「あの、それはドアではなくて空です」と、うろたえながらメガホンをとる

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  ひとりずつひかりはじめてもうだれも 街を流れる星なのでした

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 〜〜♪ 宜しければ、音楽と拙写真のコラボも ♪〜〜






..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
優しい詩
 

詞/曲:松尾
唄:RSP
 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 
 





  


広い世界で たったひとつの 
 
小さなあたしの 願い詩

 
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笑って欲しい どこか遠くの
 
名前も知らない あなたにも

 
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うまく言えたら 辛くならない
 
うまく泣けたなら 苦しくもない

 
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うつむいたまま そんなあなたに
 
安らぎのひとつ 与えられたら…

 
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空はいつでも 誰の上でも
 
青色してた 見上げてごらん
 

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優しい詩を 唄っていたい
 
弱い人にも 強い人にも…
 

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嘘やいいわけ 心隠して
 
傷付くことを ずっと避けていた
 
隣に座る ほんとの自分
 
あなたはそれに 気付かなくて
 

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人の痛みを 感じた時も
 
幸せな人を 見つけた時も
 
同じ気持ちで 涙したのも
 
あなたの心 忘れないよう
 

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空はいつでも 誰の上でも
 
青色してた 見上げてごらん
 

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優しい詩を 唄っていたい
 
弱い人にも 強い人にも…
 

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空はいつでも 誰の上でも
 
青色してた それが嬉しい
 

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優しい詩を 唄っていたい
 
弱い人にも 強い人にも
 

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どこで生まれて どんな色持って
 
 たったひとりの あなたいるから
 

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今日も生きてる 人がいること
 
忘れないでよ 強いあなたへ
 

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Lalalala…
 


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新春のご挨拶♪





年度末で、公私ともに慌ただしく、
新春のご挨拶も、できずにおりました。
 
以前、拙ブログでご紹介した夭折の歌人(享年26)、
笹井宏之(ささい ひろゆき)さんの、
文字通り、「春」を運んでくれそうな温かさが通う短歌と
拙写真とのコラボ10点を、
新春のご挨拶に代えたいと思います。
 
手短かつ再掲の写真で恐縮ですが、
皆様にとって、
爽やかな春色に彩られた4月でありますよう…
 









  ひろゆき、と平仮名めきて呼ぶときの 祖母の瞳のいつくしき黒
 
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  掘り下げてゆけばあなたは水脈で 私の庭へつながっていた
 
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  葉桜を愛でゆく母がほんのりと 少女を生きるひとときがある
 
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  猫に降る雪がやんだら帰ろうか 肌色うすい手を握りあう
 
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  ふわふわを、つかんだことのかなしみの あれはおそらくしあわせでした
 
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  あこがれが あまりに遠くある夜は 風の浅瀬につばさをたたむ
 
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  からだじゅう すきまだらけのひとなので 風の鳴るのがとてもたのしい
 
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  にぎりしめる手の、ほそい手の、ああひとがすべて子どもであった日の手の
 
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  拾ったら手紙のようで 開いたらあなたのようで もう見れません
 
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  たっぷりと 春を含んだ日溜まりで あなたの夢と少し繋がる
 
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以上、皆様の心へ響き届くコラボが、ありましたでしょうか…







〜〜♪ 以下、宜しければ、音楽と拙写真のコラボも ♪〜〜



 

  
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
あなたと
 

詞/曲:絢香・コブクロ
唄:絢香×コブクロ


..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 
 
 





 
 
さっきまで 泣いてた君が
 
今 隣で笑ってる
 
少し先に待ってた この未来に
 
たどり着けて 良かった

 
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“君を傷つけたくない” この言葉に逃げていた
 
本当は誰より 自分が一番
 
傷つくのが 怖くて

 
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今夜
 
孤独と自由を羽にして
 
 あなたに会いにゆく

 
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壊れそうな 心の止まり木は
 
あなたと 架けた願い…

 
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出会った あの日の夢を見た
 
手もつなげないまま 二人
 
笑い声が ただ時をつないだ
 
未来なんて まだ見えなかった

 
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目が覚めて 君 想えば
 
手のひらに こぼれ落ちた
 
あの日のぬくもり そっと握り返して
 
溢れた涙に 目を閉じた

 
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どんな 些細な痛みも分け合って
 
あなたと歩けたら

 
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途切れそうな 心も抱きしめて
 
あなたの そばにいたい…

 
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どんな 孤独も自由も羽にして
 
あなたに 会いにゆく

 
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壊れそうな 心の隣には
 
あなたと 描く未来

 
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どんな 些細な痛みも分け合って
 
あなたと歩けたら

 
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途切れそうな 心も抱きしめて
 
あなたの そばにいたい

 
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明日も
 
そばにいたい…

 
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野原の思い出。





今日の午前の訪問介護で、90歳を超えて一人暮らしをされている
おばあちゃんの家へ、家事援助に入った時のこと。
 
掃除機をかけている時に呼び止められ、傍へ行くと、
おばあちゃんは、机の上へ古いアルバムをおもむろに広げる。
そして、60数年前のおばあちゃんの美しい姿を僕に見せてくれた。
おばあちゃんは、往年を懐かしむと共に、
「わたしが一番きれいだった頃」を、誰かに知って欲しかったのかもしれない。
 
古びてセピア色に色褪せたアルバムの中に閉じ込められている、
まだ、顔に陰影を刻んでいない一人の女性の姿が、ふと母の背に重なる。
正確には、手を振る母の背の向こうに広がる、“あの日”の光景に…
 
 
両親と兄と僕との4人家族がまだ、うさぎ小屋のように小さくて小汚い教員住宅で
暮らしていた頃、夕暮れになると、帰宅の遅い父を残し、
茶目っ気にあふれる母に連れられて、
兄と僕は、住宅の目の前を横切る線路沿いの野原へ駆け出した。
 
野原に佇んで間もなく、ガタンゴトンという素朴な音と共に、
周囲の薄闇が、一瞬、光の輪に包まれたかと思うと、
もう、一台の列車は、瞬く間に僕らの目の前を過ぎ去って行った。
 
3人の親子は、高速で駆け抜けて行く光の輪へ向けて、無心に手を振り続けた。
夕刻の7時前に、決まって野原の前を過るその列車には、
母の友人である一人の女性が、“売り子さん”として搭乗しており、
今思うに、母は、その女性と、「刹那の旧交」を温めたかったのだろう。
 
その女性の名は、確か、「おおきのおばちゃん」と言い、
父の転勤で、兵庫県日高町にある上の小さな教員住宅に引っ越して来る前に、
僕たち家族が暮らしていた「兵庫県生野町」に住んでいたおばちゃんだった。
 
「生野町時代」に、母とおばちゃんは仲良くなり、
僕が4歳まで暮らした「生野町」での記憶の片隅にも、
うっすらと「おおきのおばちゃん」に可愛いがられた思い出がある。
だから、本名の漢字が、「大木」なのか「大城」なのか、それとも他なのか、僕は知らない。
 
いつも口を大きく開けて、陽気に笑う人だった。
それは同時に、僕が「おおきのおばちゃん」について知っている全ての事でもある。
 
3人で、「おおきのおばちゃ〜ん!」と叫びながら、列車へ向けて手を振ると、
時々、おおきのおばちゃんは、仕事の手を止めて、窓越しに顔を出し、
顔いっぱいに豪快な微笑みを咲かせて、僕らへ手を振り返してくれた。
 
 
夕暮れ時の親子三人の「恒例行事」は、3年と続かなかった。
おばちゃんの訃報を聞いた時、まだあどけない小学生だった少年の小さな胸では、
現実を受け止めることができず、夢の中の出来事だと言い聞かせた。
 
母の思いは知らない。
けれども、母に苦労をかけ続けて来た息子は、願うように思う。
「おおきのおばちゃん」は、きっと、おばちゃんが逝ってから今日までの歳月、
いつしか、その顔に、陰影を刻むようになってしまった母の夢の中で、
母を涙させた数えきれない試練と困難を吹き飛ばすように、
大きな口を開けて、今でも「ガハハ」と笑っている。
 
あの日、暗闇に描かれた小さな光の輪で、
母の傷口を、そっとかざすように。


光に照らされた母の心が、
無邪気に野原を駆け抜けたあの頃の幸せを
取り戻すように…












..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
やさしさに包まれたなら
 
 
詞/曲:松任谷由実
唄:絢香
 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 
 










 
 
小さい頃は 神様がいて
 
不思議に夢を かなえてくれた

 
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やさしい気持ちで 目覚めた朝は
 
大人になっても 奇蹟は起こるよ

 
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 カーテンを開いて 
 
静かな木漏れ陽の

 
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 やさしさに 包まれたなら 
 
きっと

 
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 目に映る 全てのことは 
 
メッセージ

 
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小さい頃は 神様がいて
 
毎日 愛を 届けてくれた

 
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 心の奥に しまい忘れた
 
大切な箱 開くときは今

 
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  雨上がりの庭で 
 
くちなしの香りの
 

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 やさしさに 包まれたなら 
 
きっと

 
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 目に映る 全てのことは 
 
メッセージ

 
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 カーテンを開いて 
 
静かな木漏れ陽の

 
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 やさしさに 包まれたなら
 
 きっと

 
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 目に映る 
 
全てのことは

 
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メッセージ…
 


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長渕 vs ○○(笑)




長渕剛さんの曲で、今でも好きなのは、「ろくなもんじゃねえ」です。
 
昔、ドラマ「とんぼ」の中で、長渕さん演じる主人公が、
タクシーのラジオから流れる、ある人気バンドの曲を聴いて、
 
「ツネ(主人公の弟子の名前 笑)、おい、ツネ〜」
 
ツネ 「英二さん(主人公の名前 笑)、なんでしょう?」
 
「消せ。消せ、このやろう!」
 
「何を? ですか?」
 
「このクソみたいな曲、消せっつってんだろうが、ツネェェ〜〜!!」
 
「え?この曲、良くないですか?」
 
「消せ!こんなクソみたいな曲ばっか流行るから、クソみたいな国になるんだろーが、消せコノヤロウ!!」
 
 
詳細は覚えていませんが、確かこんな感じだったような(笑)。
 
どこからどうみても、「クソみたいな曲」には思えなくなった今の自分が
少し好きです(笑)。





〜〜♪ 曲は、「2分50秒あたり」から始まります ♪〜〜








..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
真夏の果実
 
 
詞/曲:桑田佳祐
唄:絢香
 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 
 
 





 
涙があふれる 悲しい季節は
 
誰かに抱かれた 夢を見る

 
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泣きたい気持ちは 言葉に出来ない
 
今夜も冷たい 雨が降る

 
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こらえきれなくて ため息ばかり
 
今もこの胸に 夏は巡る

 
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四六時中も 好きと言って
 
夢の中へ 連れて行って

 
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忘れられない HeartSoul
 
声にならない

 
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砂に書いた名前 消して
 
波はどこへ 帰るのか
 

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通り過ぎ行く LoveRoll
 
愛をそのままに…

 
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マイナス100度の 太陽みたいに
 
身体を湿らす 恋をして

 
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めまいがしそうな 真夏の果実は
 
今でも 心に咲いている

 
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遠く離れても 黄昏時は
 
熱い面影が 胸に迫る

 
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四六時中も 好きと言って
 
夢の中へ 連れて行って

 
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忘れられない HeartSoul
 
夜が 待てない

 
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砂に書いた名前 消して
 
波はどこへ 帰るのか
 

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通り過ぎ行く LoveRoll
 
愛を そのままに
 

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こんな夜は 涙見せずに
 
また逢える と言って欲しい

 
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忘れられない
 
HeartSoul
 

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涙の果実よ…


 
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 かつてあった、「長渕 vs 桑田」のことをご存じの方がおられますよう…(笑)
 



 
 


空と君のあいだに




 
本が、読めない。

 
しばらく、ブログを離れている間…
こうまで意識の簒奪が、「つぎつぎになりゆくいきほひ」のままに、
僕の中に起こっていたことに愕然とする。
ツイッターなどによる“速報性”に優れた短い「つぶやき」のような言葉の欠片は、
こうまで思考の短絡と言葉の劣化を加速させることに。
 
なので、時折、“意識的”にパソコンなどの電子機器から離れ、読んで考える以前に、
懐かしい匂いと急かせない肌触りさえここちよい「読書」という行為で、
「つぎつぎになりゆくいきほひ」によって“簒奪”されたものを
ちょっとずつ回収しようと思った。
 
ブログ休止中、前回記事にした、むのたけじさんの「雪と足と」ではなく、
辺見庸さんの近著、「1★9★3★7」を読了する。
「雪と足と」は、現時点で、3分の1ほど。
けれども、この辺で少し、「イン」したものを「アウト」したくなりました。
 
その前に、これからの拙ブログにおける「記事のスタイル」として、
できる限り短く(長くても400字詰め原稿用紙1枚t程度)、
伝えたいことも、「1つ」に絞ろうかと。
早速、実践するため、“真意”は置きます。
 

辺見 庸(へんみ よう)さんの近著、「1★9★3★7」。
こういう言い方自体が陳腐で嫌だけど、「高校生の教科書に載せて欲しい」と思った。
僕が、過去の全ての著作を読んだ数少ない作家の一人である辺見庸さんの思考や言葉に、
個人的な共感や感銘を受けるのは「判官贔屓」で仕方ないけれど、
辺見さんに無縁か否定的な人たちに、批判的に読まれるのも、もちろん良いと思う。
 
ただ、思うのは、辺見庸さんが、一見、「厭世的」にみえるのは、
一つには、今世の中で起きている出来事と、限りなく誠実に向き合おうとするならば、
どうしても「否定的かつ批判的」な語り口が色濃くならざるを得ないこと。
一つには、今の世の中があまりにも「右側」に傾いているため、
“ニュートラルな位置”にいる辺見さんが、ものすごく「左側」に見えてしまうこと。
 
そして、「一見、そうみえる」ということは、「よくみると、そうではない」ということ。
つまり、辺見さんの、“一見”、過激にもみえる「ことごとくの否定」は、
反転して、「“全肯定”に通じ支えられた思想」であることを感覚しなければならない。


なぜなら、物事全てに陰陽・裏表がある以上、
強い「肯定感」や「理想」とするものがなければ、
「否定」や「批判」の意思も生まれようがないはずだから。
 
上に書いた事情もあり、今後は、PCや携帯などの電子機器に触れない、
「読書」や「自然」などとの触れ合いの時間も大切にしたく、
仕事の負担も考慮して、以前よりは、ブログ世界へ距離を置きつつも、
明日より、少しずつ、皆さんのブログへもお伺いできればと思います。
 

最後に、むのたけじさんの「雪と足と」で、印象に残った言葉を、以下に、一つ。
(25ページより抜粋)
 
ヤエノさんは、こう言った。
「何にでもハイハイと簡単にうなずく人は長続きしません。
 はじめに頑固な人ほど新しいやり方がよいとわかれば熱心な改革論者になります。」
 











..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
空と君のあいだに

 
詞/曲:中島みゆき
唄:絢香
 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 
 
 
 
 





 
君が涙のときには 僕はポプラの枝になる
 
孤独な人につけこむようなことは 
 
言えなくて

 
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君を泣かせたあいつの 正体を僕は知ってた
 
ひきとめた僕を君は 振りはらった遠い夜

 
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ここに いるよ
 
愛は まだ
 

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ここに いるよ
 
いつまでも

 
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空と君とのあいだには 今日も冷たい雨が降る
 
君が笑ってくれるなら
 
僕は悪にでもなる

 
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空と君とのあいだには
 
今日も冷たい雨が降る
 
君が笑ってくれるなら

 
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 僕は 悪にでもなる…


 
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君の心がわかる、とたやすく誓える男に
 
なぜ 女はついてゆくのだろう
 
そして 泣くのだろう

 
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君がすさんだ瞳で 強がるのがとても痛い
 
憎むことでいつまでも あいつに縛られないで

 
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ここに いるよ
 
愛は まだ

 
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ここに いるよ
 
うつむかないで

 
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空と君とのあいだには
 
今日も冷たい雨が降る

 
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君が笑ってくれるなら
 
僕は悪にでもなる

 
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空と君とのあいだには
 
今日も冷たい雨が降る

 
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君が笑ってくれるなら


 
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僕は 悪にでもなる…


 
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