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”今”を正しく見据えるために…
…
早速ですが、「DAYS JAPAN」(デイズジャパン)という、
優れた”フォトジャーナリズム月刊誌”があるのですが、
そこに、こんなことが書かれていました。
沖縄県の離島の一つである「久米島」に、「保養センター」が開設され、
”今も被ばくで苦しむ福島の子どもたちを久米島に招待する”という企画が、
現在進行形で行われているそうです。
この企画の正式名称は、「沖縄・琉美(くみ)の里 保養プロジェクト」と言います。
例えば、映画監督の山田洋次さん、アニメーション監督の宮崎駿さん、
女優の吉永小百合さん、歌手の石井竜也さんなど、多くの著名人も
この企画の賛同人になっておられ、また、全国の心ある人たちから寄せられる
多額の募金によって、当分の間、このプロジェクトを継続して行けるそうです。
「沖縄・琉美の里 いわき事務局」に問い合わせ、
大体の概略を知ることができましたので、以下に掲載してみますね。
では、どうぞ♪
「沖縄・琉美の里 保養プロジェクト」について
まずは、設立世話人である「DAYS JAPAN」編集長、広河隆一さん
からのメッセージです↓
福島第一原発事故で被曝したか、あるいは今も汚染された地域に住む
子どもたちがいます。
この子どもたちの保養センターの企画を、沖縄県久米島(くめしま)の人たちが、
熱い思いで支援してくださいました。
ひとりでも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントできるよう、
ご支援をお願いします。
以下、「沖縄・琉美の里 いわき事務局」に電話して確認できた内容です。
①久米島での保養期間は、1週間〜20日間ほどで、ほぼ、月に一回ペース。
夏休みや冬休みなどの大型連休には、希望者が殺到して抽選になる
場合もあるそうですが、それ以外の平日は、大抵受け付けてもらえるそうです。
②往復の飛行機代、滞在費、食費などは、全て無料。
但し、以下、3つの例外があります。
1.乳幼児は必ず保護者の付き添いが必要で、
保護者の飛行機代(時期によって、3〜5万円)は、自己負担。
2.ネームプレート代や保険料(3〜5千円)は、自己負担。
3.必ず、オリジナルTシャツ(2千円)を購入すること。
その費用は、次に保養に来る子どもたちのための支援金になります。
③応募の方法や募集期間については、「いわき事務所」(0246−92−2526)
へお問い合わせください。
主な問合せ先
1.沖縄・琉美の里 久米島事務局
代表 宇江城 昌実 様
2.沖縄・琉美の里 東京事務局
FAX:03−3322−0353(電話番号は未記載でした)
DAYS JAPN気付 担当 清水 様
3.沖縄・琉美の里 いわき事務局
電話(FAX):0246−92−2526
担当 白岩 様
以上です。
なお、さらに詳細をお知りになりたい方がございましたら、
以下のホームページへアクセスしてみてください。
「いわき放射能市民測定室たらちね」のHP↓
それでは、皆さん♪
本年も、どうぞ宜しくお願い申しあげます
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