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カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で聴きました。
1.ポンキエリ:歌劇《ジョコンダ》より、時の踊り
2.マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より、間奏曲
等14曲
カラヤンのCDはあまり持っていませんが、この曲だけは良く聴きます。
全曲好きですが、他のCD演奏では物足りないですネ。
以前に、愛妻から「カヴァレリア・ルスティカーナって何?」と聞かれ、・・・何処かに有ったなと聴き始めたのが最初でした。田舎風騎士道と言うのですが、題名と合わないきれいな間奏曲ですネ。
バイオリンとオルガンが妙に合うんです。
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カラヤン・・生前はあれほどカリスマ性に溢れていた帝王ですが、没後はちょっと寂しい印象を持つのは私だけでしょうか?しかし、オケを華麗に、しかし重心の低い音で響かすことではさすが!天下一品デス。今朝、私はシューマンのリート聴きました。春になると何故か聴きたくなるのです。「詩人の恋」、「リーダークライス」、そしてちょっと少女チック(?)に「女の愛と生涯」なんて・・もうたまりませんワ。
2005/5/13(金) 午前 9:33 [ - ]
plamo fanさんへ クラッシックお詳しいですね、これからも教えてください。 カラヤンのオーケストラ団員に対する対応が好きでは有りません。指揮者といえども、芸術家に対しての敬意と尊敬は必要だと思うのです。・・・でも良いCDが有りますね。 私も同じくシューマンが好きです。歌曲も良いですね。
2005/5/13(金) 午後 9:24