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ベルリン交響楽団 記念BOX(5CD) 〜ザンデルリングの最後の演奏会 完全収録〜 CD5 1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番K491 内田光子(P) ザンデルリング 指揮 ベルリン交響楽団 2002年5月19日 コンツェルトハウス、ベルリン(デジタル) flattwinさんのコメントに触発されて、内田さんのピアノをひさしぶりに聴きました。 ピアノ協奏曲第24番K491はモーツアルトが1786年3月に完成されました。 この曲はハ短調で、特異な情調を持っています。 内田さんのピアノ素敵でした!。 また、ザンデルリンクも内田さんのピアノを見事に支えています。 HMVのコメントから
...独奏者を務めたのは内田光子である。内田はかねてからザンデルリンクに心酔していることを公言しており、両者の共演は少なくなかった。彼女もまた、この演奏会では持てる限りを尽くしたと思う。あるときはシューベルトのような深淵に立ちくらみ、あるときは冷たい悲哀に沈み込むことをいとわぬ密度の高い音楽だった。演奏後、内田は涙ぐんでいたが、それが満場の聴衆にいっそうの感銘を与えた...(許光俊) |
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実は私もHMVのコメントをあの後読んでおりましたのでここで見てとても驚きました。
私も聴かなくては!
2009/1/24(土) 午後 2:00
flattwinさん>是非、ザンデルリンク版で聴いて欲しいですネ。
2009/1/24(土) 午後 9:38