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マリア・ジョアン・ピリス ピアノリサイタル <さらに高みへ、チェロと奏でるショパンの世界観> [会 場] 福岡シンフォニーホール [出 演] ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス
チェロ:パヴェル・ゴムツィアコフ
[曲 目]ショパン:グラズノフ編/エチュード 第19番 嬰ハ短調 Op.25-7(チェロとピアノ) ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58 リスト:悲しみのゴンドラ S.134(チェロとピアノ) (休息20分) ショパン:2つのマズルカ Op.67-2,67-4
ショパン:チェロとピアノのためのソナタ ト短調 op.65
マリア・ジョアン・ピリス ピアノリサイタルショパン:マズルカ Op.68-4 http://www.acros.or.jp/r_event/sponsor_detail.php?event_id=955 ジャン=クロード・カサドシュの指揮ショパンのピアノ協奏曲第2番で、その流麗なピアノを聴かせてくれました。 以来、7年ぶりのアクロス福岡登場となります。 今回は、彼女の得意とするショパンのソナタやマズルカのほか、チェロのゴムツィアコフとの共演でショパンの最後の大曲チェロとピアノのためのソナタなど、聴き応えのあるプログラムでした。 福岡シンフォニーホールに初めて行きましたが、ややライブなので、ピアノ・チェロ音には感動を感じました。 ピリスのピアノは自然で、しかも変に歌わないのが好きでしたが、生演奏を聴いてさらに好きになりました。 ピアノは透明で音階が途切れないんです!! ・・・・チェロも素敵な演奏でした。 前半と後半の終わりに、ピリスはショパンへの敬意を表しました。そして拍手の嵐・・・・。 しかし、各演奏の終わりには拍手は有りません、それはピリスの観客へのお願いでした。 また、曲の余韻を持ち帰るため、アンコールも有りませんでした。 会場入り口 僕の座席 ピリスのお願い 舞台1 舞台2 |
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