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生活保護受給者、5月は203万人 今年最多 厚労省によると、4月より1万175人増えた。このまま増えると、過去最多だった1951年度の204万6646人(月平均)を超える可能性がある。 受給世帯数は147万1257世帯で、4月より9060世帯増えた。内訳は、高齢者世帯が42.7%で最も多く、次いで傷病者世帯が21.5%だった。働ける世代を含む「その他世帯」は16.7%だった。 参考:生活保護と労働賃金 『働いたら負け』 これはインターネット上の書き込みで見掛けた発言ですが、働いて得られる労働賃金と生活保護の手取りに着目すれば、そのような考え方も理解できないわけではありません。 モラル面はともかく、先述の「年金よりも生活保護の方がいい」状況が存在していることと同様に、一定以下の条件で働かざるを得ない人にとっては「働いて稼ぐよりも生活保護をもらっていたほうがいい」という状況にあるのです。 2010年8月21日、BS11「田中康夫のにっぽんサイコー!」で放送していた生活保護と労働賃金の簡易比較の表をそのまま転載。
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知れば知るほどびっくりの生活保護です
インチキ受給者がとても多いですよ。昼間からパチンコ屋や競輪競馬をやっているんですから驚きます
2011/9/7(水) 午後 10:11
成熟期の日本と云って、プチブル化し、マイナーな福祉など生産に関係無い消費に目を向ける。いま描いている日本の未来像は、頭から低成長だと決め付けている事だ。その思考は、ICが発明される前の、交換式電話の予測に等しい。其処には時間と云う次元が抜けているのだ。時間次元で進化する技術は互いに干渉し合って進む(相乗効果)。即ち、その成長を数学的に予測すれば、指数関数(鼠算)である。即ち、バクテリヤ繁殖と論理は同じである。そのスピードは益々大きく膨らむ。その思考(時間次元)で未来を見なければならない。坂本竜馬を銃刀法違反としないためにも、過去、未来を現代の価値観で見る事は誤りである。江戸時代は江戸時代の思考で見る事。また、その逆に未来は未来と言う時間次元を加味して見る事である。コロンブスの卵物語もその一例である。 世界成長の平均の成長(5%)の倍(10±3)を高度成長(中国)、3%以下を斜陽成長(ポルトガル)。国をポルトガル化しないためには少なくとも5%成長の政策をとり、借金を残してもよいが、活力を残す事が次世帯に対する最大の遺産相続である。
2011/9/8(木) 午前 0:56 [ tas ]
flattwinさん>お早うございます。
生活保護認定の方法に問題が有るのではと思っています。
本当に必要な人と、議員関連の認可、暴力団関連認可等です。
また、認可後も働く環境が有れば、手厚く努力して働いてもらう、行政側の姿勢が甘いのでは?と。
2011/9/8(木) 午前 8:13
tasさん>お早うございます。
家計でもそうですが、赤字の時は、収入を増やし、支出を抑えるのが当たり前です。
しかし、その時の妻の温かい思いやりの中で内容を吟味しながら上手くやる事が、家庭も良くなるのだと思います。
2011/9/8(木) 午前 8:20
うーん 制度の改革が求められますね
2011/9/9(金) 午前 11:36
SEEDさん>制度もそうですが、行政側の問題も大きいと思います。 政治家改革も大いに必要ですネ。
2011/9/9(金) 午後 7:25