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H氏から、良さそうな交響曲を選んで聴きに来てくれとの依頼が有りました。 一人ではとても交響曲は聴けないので、一緒に聴いて欲しいとの事でした。 交響曲を聴けるように成りたいとの熱意から、了解して試聴に伺いました。 H氏のシステムは CDプレーヤー:marants SA-15S2 (オーディオボード RASK I-4030F) AC-cable プリメインアンプの電源ケーブル ↓ RCA-cable ORTOFON 8N 0.5m ↓ プリメインアンプ:LUXMAN L-550AX (オーディオボード 大理石板 厚さ0.5cm) AC-cable PAD TANTUS 1.0m ↓ SP-cable TARA LABS PH-8N 2.5m ↓ スピーカ:Joseph Audio PULSAR H氏宅の音は、真に現代アンプの音で、スピーカとの相性も良く、再生レンジが広くて、高域は団子にならずに、綺麗に伸びている。 この投資金額にしては、かなり良いシステムだと思う。 ・・・但し、高域が少し張り出すのが残念です。 拙宅のアンプは真空管なので、そう感じるのかも知れませんが・・・。 先日は、ブルックナー交響曲7番を持参しましたが、 今回は、モーツァルト交響曲第40、41番と、amazon注文して(100円のCDで、送料込み440円)昨日届いたモーツァルト交響曲第38番です。 前回は辛そうだったので、今回はポピュラーな曲を選択しました。 試聴曲 1.交響曲 第40番 ト短調 ブリュッヘン/18世紀オーケストラ 2.交響曲 第38番 ニ長調 バーンスタイン/VPO 3.交響曲 第41番 ハ長調 ブリュッヘン/18世紀オーケストラ さて、試聴の感想ですが、 交響曲 第40、41番ブリュッヘン/18世紀オーケストラの迫力と透明感、分解能は素晴らしかったです。 しかし、交響曲 第38番バーンスタイン/VPOは録音が悪いのが原因か、広がりが無く団子に成って、聴いててツマラナイ!。 また、3楽章では音飛びが出現!。 原因は100円の安いCDかな?。 試聴後、メロンと僕の好きなカフェオーレを御馳走になり、帰りに「また、交響曲を聴かせて下さい」と頼まれてしまいました。 今度の試聴曲は、シューベルト?か、シューマン?か・・・。 モーツァルト:交響曲第40番、第41番「ジュピター」 情報 演奏: 18世紀オーケストラ 指揮: ブリュッヘン(フランス) 作曲: モーツァルト CD (2009/8/19) ディスク枚数: 1 レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック 収録時間: 70 分 1. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章:Molto allegro 2. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第2楽章:Andante 3. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第3楽章:Menuetto(Allegretto) 4. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第4楽章:Allegro assai 5. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第1楽章:Allegro vivace 6. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第2楽章:Andante cantabile 7. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第3楽章:Menuetto(Allegretto) 8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第4楽章:Molto allegro 第40番はト短調で、冒頭の美しいメロディが印象的な、ポピュラーな名曲ですネ。 ブリュッヘンのこの曲は新鮮なイメージで、劇的なのに、変に重くなく、変にロマンティックでもありません。 演奏の質が高い演奏だと思います。 モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」、第38番「プラハ」 情報 演奏: VPO 指揮: バーンスタイン 作曲: モーツァルト 収録時間: 65 分 1. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504≪プラハ≫ 第1楽章:Adagio-Adagio
2. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504≪プラハ≫ 第2楽章:Andante 3. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504≪プラハ≫ 第3楽章: (Finale).Presto 4. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第1楽章:Allegro con spirito 5. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第2楽章:Andante 6. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第3楽章:Menuetto-Trio-Menuetto 7. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第4楽章:Presto |
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