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2014年の西アフリカエボラ大流行は、2013年12月から、ギニアをはじめとする西アフリカにてエボラ出血熱が流行している事象で、2014年9月20日までのまとめでは、感染疑い例も含め6185名が感染し、2909名が死亡(死亡率47%)した。

また、
中国、香港でも、エボラウイルス感染が疑われる患者が発生し、細心の注意が求められている。

日本に於ける鑑別診断は、患者から採取した検体が、バイオハザードを引き起こす危険性が非常に高いと言うことで、残念ながら日本では測定が出来ない。 
鑑別診断には外国に依頼する事になっている。
・・・そんな!。 診断確定までそんなに待てない!。

国の実施可能な機関は有るのだが、その地域住民の反対によって、エボラウイルスの鑑別診断は日本では測定出来ないのだ。

早急に、エボラウイルスの日本に於ける鑑別診断を実施出来る様にすべきである。




致死率50%超えのエボラ出血熱の感染拡大を図でまとめるとこうなる
http://gigazine.net/news/20140826-ebola-outbreak-map/

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この記事を読むまではまさか日本で鑑別診断ができない!
とは思いもしませんでした。
保健医療的には世界でも有数のレベルにあると思っていましたけども
・・・
これはマスコミなどでは殆ど取り上げられていないと思います。
まさか、まさかでした。
これでは手遅れになる危険性が極めて高くなりますね。

2014/10/5(日) 午後 3:28 [ いつでも青春♪ ]

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いつでも夢を♪さん>今日は

患者から採取した検体は、バイオハザードを引き起こす危険性が高いので、バイオセーフティレベルが最も高い環境下([P4施設]])でのみ取り扱うのですが、残念ながら日本にはP4施設は有りますが、住民の反対で測定が出来ないのです。

真に、残念です。
早急に測定を実施出来るようにして貰いたいですネ。

2014/10/5(日) 午後 4:04 hs9655


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