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先日、池上さんの番組で、 世界の軍事力ランキング 池上彰も驚いた最新兵器 ここまで進化していた!! を試聴しました。 <池上彰も驚いた 世界の最新兵器> 小型ロボットの数々を紹介。小型ロボットは屋内への侵入が可能で色んな銃を装着できる。 アメリカ製の「Sand Flea」は障害物があると自動で止まり段差を自動でジャンプする。 「ナノハミングバード」は鳥のように舞いながら敵を監視し室内への侵入も可能。 「蚊形ロボット偵察機」は蚊の飛行法を再現している。「ビッグドッグ」は物資を輸送するために開発、積載量180kgで1回の燃料補給で約30kmを移動可能。GPSを内蔵しており兵士を自動追尾できる。 人型ロボット「PETMAN」は軍事利用がささやかれている。 スタジオで池上彰は先進国になると人の命を大事にしよう、そのために無人の武器・兵器を作ろうという動きが出てくる。最新兵器には最先端技術が導入されている。 <世界の軍事力ランキング> 1位 アメリカ 世界の軍事力ランキング1位はアメリカ。アメリカ軍は世界を6地域に分けて軍を配備しているため世界が敵わないと思わせている。圧倒的な軍事力が抑止力になっている考え方がある。 2位 ロシア 世界の軍事力ランキング2位はロシア。一時弱体化したが2000年プーチン大統領就任以降、軍の再建を行い復活。およそ100万人の兵士と世界最多の核兵器を持っていて原子力潜水艦を3隻保有。常に核を搭載し世界中のどこでも射程圏内にしている。 3位 中国 世界の軍事力ランキングの3位は中国。各国の兵士数では約230万人で1位、国防費は2014年、約12兆9000億円と日本の約2倍。その伸び率は約26年で約40倍になっている。戦車は自衛隊の約10倍である約7400両、原子力潜水艦を多数建造している。 中国のJ-20とアメリカのF22-ラプターは類似点が多く見られている。その秘密はアメリカの軍事会社にハッカーが潜入して軍事情報がごっそり盗まれてしまった事にあった。さらに無人攻撃機やステルス戦闘機も似たものが開発された。中国唯一の航空母艦「遼寧」にも秘密があり、ウクライナの造船所で作られていた旧ソ連の空母が売りに出されマカオがカジノとして購入。しかし、その会社はなくなり中国で空母として改造されていた。 足立梨花が「日本が他の国に攻められても大丈夫?」と質問。敵を攻撃するためには守る兵力の3倍の兵力が必要で、日本を占領するためには陸上自衛隊14万人に対し40万人以上の兵力が必要になるため池上彰はあり得ないと説明。2014年4月〜6月に300回以上、日本に正体不明機が飛行、日本の自衛隊がスクランブル発進した事について池上彰は中国が自衛隊の能力を測ろうとしてるわざと日本の領空に近づいてると話した。 GFP世界の軍事力ランキング2014年版 世界の主な国の軍事費予算と兵力 おまけの資料
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21世紀は世界で血を流すことがなくなる世紀とばかり思っていました。
東西冷戦が無くなってこれで世界は平和になる!とばかり思っていました。
ところが現実はどうでしょう!。
南シナ海、尖閣諸島、ベトナムやフィリピンなどと紛争が起きています。
自分の国を自分で守れない国はいずれ覇権主義の国に吸収されてしまうのが今までの歴史が証明していますよね。
姑息な手を使わずに堂々と憲法を改正して、他国に攻められない国家とすべきと思います。
駄文を済みませんでした。
2014/11/28(金) 午後 10:14 [ いつでも青春♪ ]
いつでも夢を♪さん>コメント有難うございます。
日本の領土や国民を守るために、防衛は大切な手段だと思います。
ロシアの核の削減費を無償で提供した日本ですが、そろそろ、核保有についての議論をすべき時だと思う次第です。
従って、この結論が出るまで、核の開発の原点である「原発全面停止」は保留すべきだと思います。
勿論、僕は「原発全面停止」を支持しますが、日本の防衛を考える上で、少し、悩んでいます。
いつでも夢を♪さんの文章、僕は素敵だと思っています。
お時間が有れば、多くのコメントを頂けるのを楽しみにしています。
2014/11/28(金) 午後 10:27