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[ へなちょこ男の弱気な日記 ]
2005/7/3(日) 午後 7:37
ミュージカル・バント
複数の方からミュージカル・バントをいただいております。書きますとお返事しておきながら、なかなか書かず、申し訳ありません。もう少々お待ちください。先に「チャングムの誓い」の記事を書いて、その次、自分流にバントさせていただきます。...
6/18'05 ジュリーニ/モーツァルト・ピアノ協奏曲 第23番
今日聴いたクラシック
[ Invitation to Impression 感動への招待 ]
2005/7/3(日) 午後 0:12
夭折のピアニストが残した奇跡のモーツァルトとは?
先日紹介したKarajan Collectionの一枚に、'''デュヌ・リパッティ'''がその亡くなる4ヶ月前に、 ルツェルン音楽祭でライヴ・レコーディングした'''モーツァルトのピアノ協奏曲第21番'''がある。 この演奏は、当時白血病に冒さ
[ へなちょこ男の弱気な日記 ]
2005/6/29(水) 午前 10:17
ピアノ・パラリンピックってご存知ですか?
皆さん、「ピアノ・パラリンピック」ってご存知ですか? ハンディをもつ方々のための国際ピアノコンクールです。すでに、今年の1月9〜10日に第1回ピアノ・パラリンピックin Japan が横浜みなとみらい小ホールで開催されています。その開催主旨を「日本障害者ピアノ指導者
[ ホールデンの、人間万事塞翁が馬! ]
2005/6/29(水) 午前 7:23
Musical Baton!
嗚呼、ついにやってきました。「召集令状」、いやいや「Musical Baton」。 hs9655さんと、ちゅー!さんから。 多分大元は海外?!。「Musical Baton」で、検索したら凄い数でビックリしました。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/musical%20baton では、イキます。 〓
5/24'05 マーラー・交響曲第9番
今日聴いたクラシック
[ クラシック音楽のひとりごと ]
2005/6/25(土) 午前 7:57
ジュリーニの「マラ9」
このブログ、ジュリーニの話題が多いんですが・・・・。 今日は、ジュリーニのマラ9。シカゴ響と1976年に録音したもの。 このころ、ジュリーニはドヴォルザークやブルックナーの9番をシカゴ響と録音していて(いずれも、至高の名演!)、相前後してマーラーもいれたのだった
6/17'05 ジュリーニ/ブルックナー交響曲第7番(ノヴァーク版)
今日聴いたクラシック
[ Invitation to Impression 感動への招待 ]
2005/6/18(土) 午後 3:41
追悼 カルロ・マリア・ジュリーニ
イタリアの生んだ指揮界の最後の巨匠ともいわれる、カルロ・マリア・ジュリーニ が14日に亡くなった とのことだ。 享年91歳。ここしばらくは、演奏・レコーディングからは離れていた。 ジュリーニといえば、シカゴ交響楽団とのマーラー第九番を思い出す。おそらく現存する演奏で
6/11'05 Chopin: Piano Concertos Nos 1 & 2
今日聴いたクラシック
[ へなちょこ男の弱気な日記 ]
2005/6/17(金) 午前 2:12
アルゲリッチを聴きながら
今、マルタ・アルゲリッチさんのピアノソロアルバム「ショパン・リサイタル」(1967年)をリピートで聴きながら書いています。彼女はシューマンやラヴェル、プロコフィエフなどさまざまな作曲家の作品をとり上げていますが、ピアノコンクールの最高権威であるショパン国際コ
6/5'05 鳥の歌 ― ホワイトハウス・コンサート
今日聴いたクラシック
[ へなちょこ男の弱気な日記 ]
2005/6/7(火) 午前 5:10
パブロ・カザルスの“鳥の歌”
東京お茶の水、明治大学の向かいに建つ「日本大学カザルスホール[http://www.nu-casalshall.com/]」は、チェロ奏者パブロ・カザルス[http://b0002zezt0.classical-jp.asin.cync.jp/]の精神をたたえて名付けられた、小さなコンサートホールです。小さいけど美しく、人気のあるホールで
5/19'05 モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ
今日聴いたクラシック
[ 聴くべし! ]
2005/5/28(土) 午後 10:07
グリュミオー『バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ』(PHLIPS)
Arthur Grumiaux(1921-1986)ベルギー生まれ。 僕は去年EMIから発売されたグリュミオーのDVDを観て感激したのです。 美しい音、スタイリッシュで品のある解釈。 ああ、まだこんなに素晴らしいヴァイオリニストを僕は知らなかったんだ。 それからしばらくはグ
5/19'05 モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ
今日聴いたクラシック
[ 聴くべし! ]
2005/5/28(土) 午後 8:07
シゲティ『モーツァルトヴァイオリンソナタ集』(VANGUARD)
シゲティを「昔の」「古い」演奏家として簡単にくくってしまうのはよそう。このCDはHMVで試聴した際に感激して買ったものだ。今の演奏家にはない深い情緒。雄弁に何かを語りかけてくる演奏。一部でシゲティを「技術はないが人間味がある」みたいに論じて、場合によってはというか




