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武田邦彦先生が小保方さんの会見から一夜明けて再度、 「暗闇研究」と「月明かり研究」を分けて解説しています。 何と、明快な論説でしょうか!。 皆様、是非下記のYouTubeでお聴きください。 |
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2014年04月10日
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今日、拙宅にH氏が来ました。 CDトランスポートの修理が終わり戻ってきたと思い、拙宅の音を聴きに来たのです。 ・・・しかし、まだ届いていません。 明日、午前中に届くと言うと、彼は残念そうでした。 昨日、 アマ二段逃げる算段 http://blogs.yahoo.co.jp/kou2199a/25604577.html?vitality で、AudioGate3のリリースを知り、早速DLしたので、 このプレーヤの音を聴いて貰いました。 彼の希望はモーツアルト ピアノ協奏曲 第20番だったので、 HDDの音楽ファイルを検索すると、イェネー・ヤンドー(Jenő Jandó )が有りました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC HDDに有るのに、初めて聴きましたが、中々の名演でした。 AudioGate3プレーヤの音の良さはH氏も感動していました。 |

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実験ノートは読んだ字のごとく、実験の手順と結果を書くノートの事です。 実験中は何も考えず、実験ノートに記載した手順通りに黙々と作業をします。 そして、私情を入れずに結果を細かく記載します。 実験終了後、考察を記載します。 この連続した実験の手順等の記載が、実験ノートです。 実験ノートの作り方はボス(研究指導の先生)次第で、ボスとの出会いで決まります。 良い(本物の)ボスとの出会いは研究の基本的な「作法」を学ぶ事が出来ます。 僕の部下に実験ノートを作らずにメモ程度の手順を書いて実験しているのを見つけました。 彼は始めは、自分で記載した実験の手順通りに実験をしていたのですが、実験中に手順を変更して実験をしていました。 ・・・この様な実験は最悪で、これを避けるために、実験ノートが必要です。 後で、僕が教わった実験ノート作成を彼を呼んで、説明をしました。 僕が若い頃、メモ程度の手順で実験をしてた時、ボス(T先生)から、酷く叱られ、ボスの部屋に連れて行かれました。 ・・・何故、ボスの部屋に?と思いました。 ボスは4段のファイリングキャビネットの中段を徐に引き出しました。 ・・・そこには、数十冊整然と並んだ大学ノートが有りました。 ボスはその中の大学ノートを徐に取り出し拡げて、僕に見せ、 「この実験は****に実験したが、今見てもその時の事がハッキリ分かります」 と、言われ、コンコンと実験ノートの必要性を叩きこまれました。 今回の、小保方さんの記者会見を見て、若き日にお会いしたボス(T先生)の事を思い出しました。
・・・当時の良い思い出が走馬灯の様に映ります。 |
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