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「言論には言論で」と文科相 元朝日記者脅迫問題で
http://www.sankei.com/life/news/141003/lif1410030016-n1.html

 慰安婦問題の報道に関わった元朝日新聞記者が勤務する大学に脅迫文が送りつけられた問題で、下村博文文部科学相は3日の閣議後会見で、「言論に対しては言論に答えるべきだ」と述べ、脅迫行為を厳しく批判した。

 下村文科相は朝日新聞の一連の慰安婦報道については、「国による強制連行があったという誤報を世界に広めたものであり、このことについては朝日新聞が自ら世界に対して誤報であったことを発信する努力が必要」と指摘。しかし脅迫行為は別問題であるとし、「決して許されるものではない」と話した。




僕は「言論には言論で」は、基本的に賛成だ。
しかし、
この件に関しては、”事が大きすぎる”と感じて居る。

検証せずに公的な新聞に「従軍慰安婦」を記載した事で、
国際的信用を貶め、慰安婦像を作る切っ掛けとなってしまった。

アメリカの慰安婦像では、在米の子供達が迫害を受け、
韓国の日本大使館前の慰安婦像では在韓日本人が精神的苦痛を負っている。

朝日新聞社としては、非常に遅くで有るが、謝罪はしたが、
記事を書いた記者は、謝罪もしないで、”のうのうと”生活している。

確かに、「言論には言論で」の対応をすべきで、
この様な重大な状況を作った記者への脅迫行為は許されるものではない。

しかし、しかし、
謝罪もせずに平気で優雅な生活をしてるのは、何か釈然としない。



蛇足だが、
御嶽山の噴火についても同様で、
気象庁や御用学者達は「噴火は予想できない」と嘯いている。

それなら、警戒レベル1の表示は何なのか!。

多くの痛ましい犠牲者が出たのも関わらず、
国民の税金を使い、のうのうと暮らしている
気象庁や御用学者達にも、同様に何か釈然とはしない感情を持ってしまう。

更に、更に、
原子力村の学者達にも同様の憤慨を感じて居る。
樫本大進&エリック・ル・サージュ

バイオリン:樫本大進
ピアノ:エリック・ル・サージュ


2015.1/12(月・祝)15:00開演
北九州市立 響ホール

プログラム

フォーレ/ヴァイオリン・ソナタ 第1番
プーランク/ヴァイオリン・ソナタ
フォーレ/ロマンス
フランク/ヴァイオリン・ソナタ

全席指定
一般 \5,000

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