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いよいよ本格的な冬になってきました。寒くなると、「こたつにみかんがやっぱり日本の冬」と実感する人も少なくないでしょう。さて、みかんといえば、食べ方は人それぞれ。なかでも分かれるのが、「みかんの白い筋をどうするか?」という点です。 みかんの白い筋は、正式には「アルベド」といいます。このアルベドは、食物繊維が豊富で、さらにみかんの身よりも多くの栄養価が含まれており、なかでも「ビタミンP」は身の300倍近くにもなります。 ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、みかん由来のポリフェノールであるヘスペリジンをはじめとして、ルチン、エリオシトリンといった様々な栄養価の総称。ビタミンPには、毛細血管の強化や血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果や抗アレルギー作用などがあると言われています。 なんとなくの習慣でみかんの白い筋をとっているみなさん!健康のためにそのまま食べてみるのも良いかもしれませんよ。 僕は習慣で、みかんを食べる時は「アルベド」を良くとってましたが、
これを読んで、そのまま食べる事にしました。 |
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2014年12月01日
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