過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

入院から帰って来た、CDトランスポート CEC TL0 ですが、
CD再生すると、以前のフワーとする柔らかい音とは異なり、
所謂、高級オーディオの音、つまり、定位が上がり明瞭な音に成りました。
僕が勝手に表現する「部屋の色」が変わらないのです。

多分、エージング時間(メーカ18時間)も関係してるとは思いましたが、
JBL4343アッテネーターの調整をする事にしました。

アッテネーター調整の開始に当たり、
ドライバーで右左90°以上、グリグリ30回位、回転します。
左右で6ヶ所もやるのは大変ですが、滅多にない調整時に実施しました。

調整の基準としたのは、STAXのヘッドフォンです。
アッテネーター調整の前に選択したCDをヘッドフォンで十分に聴いておきます。
この時、プリアンプのMODE SELECTORをSTEREOと同様にSTEREO REVでも聴いておきます。
STEREO REVではスピーカの逆相接続で正相より左右に引き伸ばされた音になる筈です。

McIntosh C22のMODE SELECTOR
イメージ 1

まず、CDを選曲します。
>MID
重低域が有るCD:サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」
>HIGHT
バイオリンソナタ:モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ第28番 パールマン(イツァーク)
>ULTRA HIGHT
女性ボーカル:五輪真弓 恋人よ

調整し易い様に、プリアンプのMODE SELECTORを、
左スピーカーの調整では L To L&R
右スピーカーの調整では R To L&R
選択します(McIntosh C22の場合)。

プリアンプのBALANCEで音が中央に成るように設定すると、
正確ではないが、左のアッテネーター位置を右に合わせる事により、多少手が抜ける。

McIntosh C22のBALANCE
イメージ 2
*このバランスでは、そろそろ真空管の交換が必要かもしれません。

MID・HIGHT・ULTRA HIGHTの3つを−∞(消音)にします。
これを実施すると、38cmのウーファだけが鳴ります。

<MIDの調整>
始め、低音はスピーカから這いずって聞えますが、中程から出る様に少しずつ上げます。

<HIGHTの調整>
STAXヘッドホーンの音を記憶します。
バランスのイメージをしっかり頭に入れ、ヘッドフォンで感じる響きに似るよう4343を調整する。 

わからなくなったら、4343とヘッドフォンを交互に鳴らす。

バイオリン等が耳を突き刺さないよう、また あまり弱いと鮮度感がなくなり低域もこもります。

<ULTRA HIGHTの調整>
同様に、STAXヘッドホーンの音を記憶します。

ULTRA HIGHTでは音の余韻を鮮明にします。 弱いとくすんだ響きになります。

2014.4/11(仮設定時)
MID 12:00
HIGHT 11:00
ULTRA HIGHT 12:00

2014.4/13(アッテネーター調整後)
MID 12:00
HIGHT 10:30
ULTRA HIGHT 11:30

左アッテネーター
イメージ 3

右アッテネーター(左に合わせました)
イメージ 4


アッテネーター調整についてアドバイスが有れば教えて下さい
日本の年金制度は中国以下?支給水準と持続性は先進国内で最下位クラス
Business Journal(2014年4月13日01時00分)
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_20140413_62041

日本の公的年金制度がほとんど崩壊しているという指摘が、多くの識者よりなされている。そして、日本の年金制度が多くの問題を抱えているということは、海外の先進諸国と比べると一層際立ってくる。今回は、組織・人事分野専門のコンサルティング会社、マーサージャパンが発表している「2013年度グローバル年金指数ランキング」を紹介する。

イメージ 1

イメージ 2

 このランキングは世界各国の年金制度を比較したもので、日本の年金制度は20カ国中17位と、メキシコや中国よりも下である。ちなみに12年度版だと韓国よりも下だ。マーサージャパン・年金コンサルティング部門代表の北野信太郎氏は、次のように説明する。

「ランク付けの基となる年金指数自体が、日本の抱える問題すべてを表しているわけではありません。ランキングはあくまで収入(入ってくるお金)について指数化したもので、支出については考慮されていません。例えば、社会保障としての医療について日本は手厚いので、老後はお金がかからないかたちになっています」

 年金指数は「十分性」「持続性」「健全性」の3つのポイントで算出される。十分性はもらえる年金額は十分かどうか、持続性は人口推移や平均寿命のバランスはよいか、健全性は年金制度に運営報告の義務はあるか、という物差しだ。

 年金関連のニュースや新聞の記事を見て、

「今の年金の額で老後は生活できるのか?」(十分性)
「自分が老後を迎えた時に、年金は約束どおりの額が支払われるのか?」(持続性)
「そもそも年金制度って、ちゃんと運営されているのか?」(健全性)

と思ったことはあるだろう。まさにこれらの疑問を中心に、世界の年金制度を評価しているのが、年金指数なのである。

 例えば、年金支給額が高すぎると持続的な制度とはいえず、逆に年金支給額が低すぎると持続可能ではあるが老後の十分な所得としての役割を果たせない。望ましい年金制度は、給付水準と平均寿命や労働人口のバランスが取られ、かつ透明性の高い年金制度ということになる。

 十分性を判断する指標のひとつは、所得代替率だ。この指標とは、現役世代の年収と比べて年金支給額はどのくらいかというのを示すもので、日本の国民年金の場合は、普通に暮らしていけるだけの十分な年金はもらえない。国家破たんしたギリシャの所得代替率が95%以上であったのは有名だ。ちなみに、OECDの平均は54.4%であるのに対し、日本はわずか35.6%と突出して低い(2013年OECD調べ/ともに平均所得者の数字)

さらに日本の国民年金の持続性は、前出のランキングで20カ国中最下位目前だ。日本の年金制度は、年金支給額が十分じゃないうえに、持続性もままならないという、とんでもない代物なのである。

●年金支給開始年齢引き上げの議論
 では、崩壊しつつある年金制度をどうしたらよいのか。北野氏は年金制度だけ手直ししてもダメだという。

「自分が支払った分がどれだけ戻ってくるのかということを考えるのではなく、社会保障制度のそもそもの意義に立ち返るべきです。年金は老後のリスク、長生きしすぎるリスクに備えるという性質でなければなりません。老後は働けなくなるというリスクですね。そう考えると、65歳というのは働けなくなる年齢ですか、と問い直さなければならない。60歳まで働いて老後は年金でゆったり暮らすというのは、すでに幻想の話です。そもそも、サラリーマン以外の自営の方は、平均で70歳まで働いているんです。サラリーマンだけなぜ65歳なのか、ということになる。ですから、年金の支給開始年齢をもっと上げて、雇用のあり方まで含めて見直す必要があるのです」

 定年延長の議論をすると、多くの企業は反対するかもしれないが、70歳までの雇用に足りうるような熟練の労働力をつくり上げるために、社会的に中高年齢層のスキルアップを実現することができれば、企業にとってもメリットが生まれるのではないか。さらに、年功序列賃金をやめれば、中高年層においても健全な競争環境が生まれる。大企業には給料に見合った仕事をしない管理職や、名ばかりの管理職が多いとの指摘もあるが、社員を70歳までしっかり働かせれば、企業の業績アップや国の年金財政にも貢献することになるだろう。

(文=横山渉/ジャーナリスト)*一部省略

エージングを実施中

CDトランスポート CEC TL0が退院して帰って来ましたが、
以前の音は、部屋全体に広がって、定位もシッカリしていました。
JBL特有の前に出る音ですが、煩くなく気持の良い音でした。

しかし、修理後の音は、所謂、高級オーディオの音に成ってしまった。
定位がクッキリしすぎて、中高域がキツいです。

そこで、以前購入した、
ピューリスト オーディオ デザイン(PAD)
THE ULTRA SYSTEM ENHANCER [オーディオ用バーンインCD]
で、毎日エージング実施していますが、元の音に戻るかどうか?


イメージ 1

全1ページ

[1]


.
hs9655
hs9655
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事