|
この情報が流れたのはMicrosoft桂の情報を専門に扱う Paul Thurrott氏が自身のサイトに掲載した情報が発端です。 時期のコードネームは「Threshold(スレショルド)」になるそうです。 ちなみに現在最新のWindows8.1のコードネームは「Windows Blue」です。 コードネームが変わるという事でおおよそメジャーアップデートと考えても良さそうですね。 そしてリリースの時期は2015年の4月言われています。 あとたったの1年で完成するんでしょうかね? そうなるとWindows8はたったの2年半しか持たなかったことになります。 ここでちょっと今までのWindowsの発売時期についておさらいしておきたいと思います。 XPから行きます。 ・Windows XP 発売日 : 2001年11月16日 ・Windows Vista 発売日 : 2006年11月9日 ・Windows 7 発売日 : 2009年10月22日 ・Windows 8 発売日 : 2012年10月26日 ・Windows 8.1 発売日 : 2013年10月17日 ・Windows 9 発売日(予定) : 2015年4月予定 こうしてみると意外と3年刻みぐらいなんですね それでもやっぱりXPからVista5年ほど期間が開いています。 それだけXPは人気でしたし、かなり使いやすかったのは事実です。 私もME時代からずっと使っていますが、XPがでた時はかなり衝撃的だったのを覚えています。
当時の彼女の家にはXPがあって触りたいが為に毎日のように行っていました。
そんなXPも数日前にサポートが終了し、Microsoftはアップデートするように促していますが、いまだにXPを使用している企業はいて その台数はなんと1000万台以上あるとの事。 全体のおよそ20%行かないくらいがまだ移行していないとの事です。 移行できない原因の一つはアプリケーションです。 おそらくXPで問題なく動いていたアプリが7以降にしてしまうと 動作しないという原因から移行できていないものと思われます。 そんなアプリ捨てちまえよ!なんて思うかもしれませんが、 企業にとっては大問題でまず、仕事がまったく周らなくなってしまいますから 簡単には移行できないとうのが現状です。 正直windows9はwindows8とさほど変わらないくて、Metroの機能は健在です。 メジャーアップデートと言われていますが、 世間的に不評だったwindows8とは差別化をはかるために 名称も新たにwindows9とするようです。 「これは失敗したwindows8ではない!」と受け取ってもらうためらしいですよ。 windows8の一番不評だったのは何と言ってもこのMetro機能ですよね。 サーフェスの普及に合わせたUIだったのですが、 どうしても「パソコン」を使う人に取っては
かなり使いにくいものでした。
そして、左下のwindowsのボタン。正直windows7だったらキーボードを3回操作するだけで シャットダウンできてました。 Winキー → キーボードの「右キー」 → Enter これだけでシャットダウンできていたのにも関わらず、 まずwindows8はシャットダウンをどこからするのかさえわからなかったです・・・ 使いにくい! と言わざるを得ない状況でした。 しかし、Microsoftも頑張っていてそんな世間の声に答えるべく 次回のwindows8.1のアップデートでは windows7同様なアプリ起動ができるようになるそうです。 そんなのbeta版がリリースされた時から言われていたよ!
気づくの遅すぎるよ!って感じなんですが
残念ながらスタートメニューが正式に配布される時期は明確にはなっていませんが、windows8.1 Update2のタイミングで実装されるそうです。新機能のまとめ ■32bitのデスクトップアプリはサポートされない ということは今まで32bitで配布されていたアプリケーションは 動かなくなるんでしょうか?
徐々に様々なアプリが64bitに対応はしてきていますが、
まだ対応出来ていないものもあります。また移行の時のこれは大変そうですね・・・w ■用意されるエディションは3つ ・modern consumer(Windows RT相当) ・traditional consumer(無印、Pro相当) ・Enterprise それぞれどんな違いがあるんだよ! っていう人のためにちょっと説明。 一番高級なエディションがEnterpriseになります。 ただこちらのボリュームライセンスはある一定数の ライセンスをまとめて購入できて割安になりますよー。 というライセンス形態なので一般の人には馴染みが無いと思いますので、 Pro相当のエディションがどんなものか見てみたいと思います。 Windows Proエディションがが他のエディションとどう違うかというと、 1.windowsの機能でファイルやフォルダ単位で暗号化できたりします。 2.会社などのドメインに参加できます。 3.リモートデスクトップができます。 と、普通のエディションと比べて大きく違うところはこんな所です。 あと最大積載メモリ容量とかも違います。 windows8.1 Proの場合最大積載メモリは512GBです。 普通のwindows8.1は128GBです。 まぁどちらにしてもこんなにメモリを搭載できても・・・
って感じなんですがね
■beta版はいつ?これもまだ予定ではありますがwindows9のbeta版は 2014年の5月と言われています。 windows8の時もbeta版触って喜んでいた私ですので、
もしかしたらwindows9betaも入れちゃうかもしれません。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- パソコン




