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削除できないファイル、フォルダを削除する無料ソフト紹介
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se485926.html

ソフト詳細説明

PCを使用している中でみなさんも経験したことがあるかと思いますが、
知らないうちに知らないファイル、またはフォルダが作成されてしまいます。
そして一部のファイル、フォルダはどうやっても削除できないことがあります。

「DelFile」は、そんなファイル、フォルダを削除するツールです。

「DelFile」で削除できないもの:
・他のプロセスが使用中のファイル

「DelFile」で削除できるもの:
・アクセス権がないファイル、フォルダ
・名前に特殊な文字が含まれているファイル、フォルダ
特殊な文字とは、全角スペースや「&」、「^」のような文字。
・特殊なフォルダ
  特殊なフォルダとは、こちらの記事で紹介したようなフォルダ
http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=120

「DelFile」は管理者として実行する必要があります。

一度に削除できるファイル、フォルダの数は1つです。

注意:

削除したファイル、フォルダはごみ箱に移動せずに直接削除しますので、
間違えて削除したものは復元ツールなどを使用しなければ復元できません。
削除する時は必ず確認して下さい。

対応OS:XP/Vista/Win7 32bitOSでのみ動作を確認しました。
最新版の確認はこちら→http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=400


動作環境

ソフト名:
DelFile

動作OS:
Windows 7/Vista/XP

機種:
IBM-PC 

種類:
フリーソフト

作者:
nagabuchi
Microsoftが2015年4月にはwindows9をリリースする予定
http://stardustsk.com/3391.html

この情報が流れたのはMicrosoft桂の情報を専門に扱う
Paul Thurrott氏が自身のサイトに掲載した情報が発端です。

時期のコードネームは「Threshold(スレショルド)」になるそうです。

ちなみに現在最新のWindows8.1のコードネームは「Windows Blue」です。

コードネームが変わるという事でおおよそメジャーアップデートと考えても良さそうですね。
そしてリリースの時期は2015年の4月言われています。

あとたったの1年で完成するんでしょうかね?
そうなるとWindows8はたったの2年半しか持たなかったことになります。

ここでちょっと今までのWindowsの発売時期についておさらいしておきたいと思います。

XPから行きます。

・Windows XP 発売日 :  2001年11月16日
・Windows Vista 発売日 :  2006年11月9日
・Windows 7 発売日 :  2009年10月22日
・Windows 8 発売日 :  2012年10月26日
・Windows 8.1 発売日 :  2013年10月17日
・Windows 9 発売日(予定) :  2015年4月予定

こうしてみると意外と3年刻みぐらいなんですね

それでもやっぱりXPからVista5年ほど期間が開いています。
それだけXPは人気でしたし、かなり使いやすかったのは事実です。

私もME時代からずっと使っていますが、XPがでた時はかなり衝撃的だったのを覚えています。
当時の彼女の家にはXPがあって触りたいが為に毎日のように行っていました。

そんなXPも数日前にサポートが終了し、Microsoftはアップデートするように
促していますが、いまだにXPを使用している企業はいて
その台数はなんと1000万台以上あるとの事。

全体のおよそ20%行かないくらいがまだ移行していないとの事です。

移行できない原因の一つはアプリケーションです。

おそらくXPで問題なく動いていたアプリが7以降にしてしまうと
動作しないという原因から移行できていないものと思われます。

そんなアプリ捨てちまえよ!なんて思うかもしれませんが、
企業にとっては大問題でまず、仕事がまったく周らなくなってしまいますから
簡単には移行できないとうのが現状です。

正直windows9はwindows8とさほど変わらないくて、Metroの機能は健在です。
メジャーアップデートと言われていますが、
世間的に不評だったwindows8とは差別化をはかるために
名称も新たにwindows9とするようです。

「これは失敗したwindows8ではない!」と受け取ってもらうためらしいですよ。

windows8の一番不評だったのは何と言ってもこのMetro機能ですよね。
サーフェスの普及に合わせたUIだったのですが、
どうしても「パソコン」を使う人に取っては
かなり使いにくいものでした。

そして、左下のwindowsのボタン。
正直windows7だったらキーボードを3回操作するだけで
シャットダウンできてました。

Winキー → キーボードの「右キー」 → Enter

これだけでシャットダウンできていたのにも関わらず、
まずwindows8はシャットダウンをどこからするのかさえわからなかったです・・・

使いにくい!
と言わざるを得ない状況でした。

しかし、Microsoftも頑張っていてそんな世間の声に答えるべく
次回のwindows8.1のアップデートでは
windows7同様なアプリ起動ができるようになるそうです。

そんなのbeta版がリリースされた時から言われていたよ!
気づくの遅すぎるよ!って感じなんですが

残念ながらスタートメニューが正式に配布される時期は明確にはなっていませんが、windows8.1 Update2のタイミングで実装されるそうです。

新機能のまとめ

■32bitのデスクトップアプリはサポートされない

ということは今まで32bitで配布されていたアプリケーションは
動かなくなるんでしょうか?
徐々に様々なアプリが64bitに対応はしてきていますが、
まだ対応出来ていないものもあります。

また移行の時のこれは大変そうですね・・・w

■用意されるエディションは3つ

・modern consumer(Windows RT相当)
・traditional consumer(無印、Pro相当)
・Enterprise

それぞれどんな違いがあるんだよ!
っていう人のためにちょっと説明。

一番高級なエディションがEnterpriseになります。
ただこちらのボリュームライセンスはある一定数の
ライセンスをまとめて購入できて割安になりますよー。

というライセンス形態なので一般の人には馴染みが無いと思いますので、
Pro相当のエディションがどんなものか見てみたいと思います。

Windows Proエディションがが他のエディションとどう違うかというと、
1.windowsの機能でファイルやフォルダ単位で暗号化できたりします。
2.会社などのドメインに参加できます。
3.リモートデスクトップができます。

と、普通のエディションと比べて大きく違うところはこんな所です。

あと最大積載メモリ容量とかも違います。
windows8.1 Proの場合最大積載メモリは512GBです。
普通のwindows8.1は128GBです。
まぁどちらにしてもこんなにメモリを搭載できても・・・
って感じなんですがね

■beta版はいつ?

これもまだ予定ではありますがwindows9のbeta版は
2014年の5月と言われています。

windows8の時もbeta版触って喜んでいた私ですので、
もしかしたらwindows9betaも入れちゃうかもしれません。

テーマは「塩分」。控えめにとか摂りすぎは良くないなどと常々言われていますが、一体どれくらいの摂取量なら、塩分を控えたことになるのでしょうか?

食、医療など“健康”にまつわる情報は日々更新され、あふれています。この連載では、現在米国ボストン在住の大西睦子氏が、ハーバード大学における食事や遺伝子と病気に関する基礎研究の経験、論文や米国での状況などを交えながら、健康や医療に関するさまざまな疑問や話題を、グローバルな視点で解説していきます。

 「塩分は控えめに」「塩分の摂りすぎは、高血圧、心臓病や脳卒中の原因」という注意は、常識になってきましたよね。でも、具体的には1日どれくらい控えればいいのでしょうか?

 世界保健機関(WHO)は、世界中の人の食塩摂取目標を1日5gとしていますが、米国では心血管疾患の予防のためのガイドラインは、塩分の最大摂取量が1日3.8〜6.0gとなっています。

 とかく塩分摂取量が多いとされる日本の場合、厚生労働省が2014年3月に発表した「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書によれば、18歳以上の男性は1日当たり8.0g未満、18歳以上の女性は1日当たり7.0g未満という目標量が定められています。さらに、日本高血圧学会減塩委員会は、高血圧予防のために、1日6g未満という制限を勧めています。

 ちなみに、2012年時点での日本の成人1日あたりの食塩平均摂取量は、男性で11.3g、女性で9.6gと発表されています。

 これらのガイドライン、どれが正しいと思いますか? また、ガイドラインには食塩の摂取量の下限は示されていませんが、私たちは、塩分摂取量をゼロに近づけるべきなのでしょうか?

 実は、この疑問に対する答えは、科学者や専門家の間でも、意見が分かれているのです。

 医学界の最高の雑誌と評価される「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(The New England Journal of Medicine:NEJM)」の今月号に、塩分摂取量に関する論文が3本も同時に報告されました。この報告に対する熱い議論がすでに始まっています。

 さっそく議論に参加して、結局、自分はどれだけ塩分を摂取すべきなのかを考えてみましょう!

 なお、「食塩」が槍玉にあげられていますが、高血圧等の真犯人は、その主な構成要素である「ナトリウム」という物質です。食塩は、理科で習った「塩化ナトリウム(NaCl)」とほぼ同じもので、食塩量=ナトリウム量ではなく、食塩の約40%がナトリウム量に相当します。

 つまりナトリウム量(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)です。

NEJM論文その1:
PURE研究…ナトリウムの排泄量が多く、カリウムの排出量が少ないと高血圧に

 PURE(Prospective Urban and Rural Epidemiological Study)研究では、研究者らは18カ国から10万人以上の35歳から70歳までの成人を対象に調査を実施しました。

 調査対象者たちの空腹時の早朝尿の単一検体を用いて、24時間のナトリウムとカリウムの排泄量を推定し、ナトリウムとカリウムの摂取量の指標としました。予想通り、血圧はナトリウム推定摂取量の増加に伴い上昇しました。また、血圧の上昇は高血圧や高齢者の人に顕著に表れました。カリウムの排泄量は、収縮期血圧(最高血圧)に、負の関係が認められました。つまりカリウム推定摂取量が多いと、最高血圧が低くなるということです。

NEJM論文その2:
PURE研究その2…ナトリウムのベスト摂取量は?

 こちらは17カ国、10万人以上の対象者から、空腹時の早朝尿の検体を用いて、ナトリウムとカリウムの排泄量を測定し、ナトリウムとカリウム摂取量を推定しました。平均3.7年間の追跡調査を行い、死亡や心血管イベント(心筋梗塞、狭心症など)を調査しています。

 調査の結果、ナトリウム排泄量が7g/日(食塩17.8g)以上の人は、死亡または主要な心血管イベントのリスクが15%増加したことが分かりました。またこれらのリスクが最も高いのは、高血圧の人でした。

 注目すべきは、ナトリウム排泄量が3g(食塩7.6g)/日未満の人でも、死亡または主要な心血管イベントのリスクが27%増加したことです。つまり、ナトリウム摂取量が3〜6 g(食塩7.6〜15.2g)/日の人は、 摂取量がそれより多い人もしくはそれ未満の人よりも、死亡や心血管イベントのリスクがより低いことが示されたのです。

 また、カリウム排泄量が多い人は、死亡や、心筋梗塞や脳卒中などの心血管イベントのリスクがより低くなりました。

NEJM論文その3:
NUTRICODE研究…食塩5.0g以上摂取で心血管死亡に影響

 3つ目のNUTRICODE(Global Burden of Diseases Nutrition and Chronic Diseases Expert)研究は、これまでに報告されているデータを組み合わせて解析したものです。

 解析の結果、2010年の世界中の人類のナトリウム摂取量は、平均3.95g(食塩10.0g)/日でした。

 その後、研究者らはナトリウムの血圧に対する影響を計算。結果、2010年に発生した、世界165万人の心血管死亡は、1日2g(食塩5.0g)以上のナトリウム摂取に起因することが判明しました。

減塩のリスクと利益にはまだ研究が必要

 つまり、PURE研究の結果では食塩7.6〜15.2g、NUTRICODE研究の結果では食塩5.0g以下の摂取が推奨されているということになりますね。

 PURE研究の結果は、米国で推奨される食塩摂取量を上回っており、減塩を推進する米心臓協会は、PURE研究の結果に対して、「このタイプの研究は、データの収集や解析法に結果が大きく依存するので、結果の解釈が難しい」と反対の姿勢を示しています。

 さらに、NEJMの編集者は、減塩のリスクと利益について、最終的な結論には、さらなる研究の必要性があるとしています。

 一方、PURE研究の研究者らは、マックマスター大学のホームページで、「塩分の摂り過ぎも、控え過ぎもどちらも問題。また、ナトリウムばかり気にして、カリウムの摂取の重要性が無視されている」とコメントしています。


加工食品やファーストフードなど外食に頼りすぎるのはNG

 さて、私たちはこの研究の成果から何を学べるでしょうか?

 まず、どちらの研究も、高血圧の人と高齢者に減塩を推奨しています。2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40〜74歳の日本人のうち、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれています。また、高齢化社会である日本では4人に1人は高齢者です。ですので、公衆衛生の向上のために、塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だと思います。

 ただし一番の問題は、私たち個人が日常的にどのくらいの塩分を摂取しているか把握していないため、ガイドラインが活用されていないことです。米国人の食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来しています。日本人における食生活の問題も同様であると思います。

 まず、新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だと思います。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに、食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて、余分な塩分が排出されます。

 摂取する食塩の量をきちんと把握するために、できるだけ自分または家庭で調理することと、新鮮な野菜を通じてカリウムの摂取に努めることが、結果的に「塩分を控えめ」にすることにつながると言えるのだと思います。


著者
大西睦子(おおにし・むつこ)
がん早期発見の新たな血液検査法開発へ
NHK NEWS web
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140818/k10013892751000.html

がん細胞が血液中に出す特殊な物質を目印に乳がんや大腸がんなど、日本人に多い13種類のがんを血液を調べるだけで早期発見できるようにする新たな検査法の開発を国立がん研究センターなどのグループが始めると発表しました。
がんを治すうえで極めて重要な早期発見で画期的な変化を起こせるのか注目されます。

これは、国立がん研究センターやNEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構、それに東レなどの企業4社が共同で行うと18日、記者会見し、明らかにしたものです。
それによりますと、これまで以上にがんを早期に発見できるという新たな検査法の開発のカギとなるのはマイクロRNAという特殊な物質です。
マイクロRNAは、ヒトの細胞が血液中に出す物質で、細胞ががん化すると分泌されるマイクロRNAの種類や量が変わることが最新の研究で分かってきたということです。
グループでは、国立がん研究センターに保存されている大量のがん患者の血液を詳しく分析し、乳がんや大腸がんなど日本人に多い13種類のがんについて初期のがんの目印となるマイクロRNAを見つけ出し、新たな検査法の開発につなげたいとしています。
研究は、今後5年間行い、最終的には、健康診断などの血液検査でがんの早期発見が行えるようなシステムの開発を目指すことにしています。
国立がん研究センターの落谷孝広分子細胞治療研究分野長は、「将来的には、血液1滴で、どんながんがあるのか、早期に発見できるようにしたい」と話しています。


「腫瘍マーカー」との違いは

血液を使ったがんの検査には、「腫瘍マーカー」があります。
がんになった時、血液中に増えてくる物質を目印に、がんの進行の具合をみるもので、国内では40種類以上が医療現場で使われています。
しかし多くは進行したがんの状態を把握するのに使われ、国立がん研究センターによりますと、早期診断に使えるよう確立されたものはまだないということです。


がんの早期発見はどう変わる

新たな検査法が開発できれば、がんの早期発見はどう変わるのか。
例えば、女性に最も多い乳がん。
厚生労働省は、40歳以上の女性に対しマンモグラフィーなどを使った乳がん検診を2年に1度受けるよう呼びかけています。
しかし受診率は去年の調査で43.4%。
国が掲げる50%という目標に達していません。
これに対し、今回開発を目指す新たな検査法は血液を採るだけ。
毎年の健康診断などの際に行う血液検査で合わせて実施できるようにすれば、検査を受ける人の数は増加し、これまで以上に初期のがん患者を見つけ出せると期待されます。
8月の追加ソフト

Recuva
使いやすいインターフェイスのファイル復元ソフト
http://www.gigafree.net/utility/recovery/recuva.html

PDF-Viewer
タブ切り替え型で軽快に動作するフリーのPDFビューワー
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/pdfxchange/

カスペルスキー インターネット セキュリティ
世界最高水準のセキュリティで、インターネット上の危険からあなたを守る総合セキュリティ対策ソフトの決定版。
so-net加入で2年間無料でした。
http://www.so-net.ne.jp/access/option/kaspersky/

DVDFab 日本版
DVDFab は、最もパワフル且つフレキシブルなDVDコピー/書込みソフトウェアです。
http://www.backupstreet.com/backupTec/dvd/dual-fab.html

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