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昨日の内閣不信任案のNHK国会中継みて、愕然としました。 何と!議員さんの多い事。 ・・・本当に、無駄な歳出です。 バブル前の歳入に比べ、半減した歳入になったのに、議員定数はそのままで、 これから検討している、消費税の増税には納得できません。 国会議員の定数は公職選挙法4条により、 衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、 参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人) と規定されています。 議員一人当たり、4000万円として、288億円になります。 現在の定数を半減すると、144億円の無駄が供出されます。 また、衆議院も参議院も中身は同じ。 ならば、参議院をなくしてしまえ!!。 <議員一人当たり、4000万円の内訳>
国会議員には衆議院も参議院も年間1561万2000円の歳費(国会議員の給料)が入る。 ボーナスもあって、だいたい632万円が2回に分けて支給される。 歳費とボーナスを合計すれば、年間の収入はだいたい3500万円。 これに政党からの支部交付金が500万円ほど加わる。 |

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