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来年も北九州伯林的管弦楽団演奏会が有ります。 アマチュアながらしっかりした弦で演奏が聴けます。 しかも、入場料は無料なので、毎年楽しみにしています。 2015年1月11日(日) 開場 14:30 開演 15:00 会場:黒崎ひびしんホール 入場料:無料 ♪プログラム♪ •ベートーヴェン:交響曲 第2番 ニ長調 •シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 ◆指揮◆ 中田 延亮 中田延亮
「胸の空くような演奏(中略)、しかし本当に評価するべきこと、それは彼らの生み出す音楽がヨーロッパの模倣ではないということである(中略)。もし、この無駄がなくキリリと引き締まった演奏を日本的と呼べるなら、明治以来ようやく自然体で模倣から脱しオリジナリティーを主張する事の出来る音楽家が育って来たと言える。」(「音楽現代」 誌より)
京都生まれ。筑波大学医学専門学群在学中に桐朋学園ソリストディプロマコースに入学しコントラバスを専攻する一方、上杉隆治氏の下で指揮を学び在学中より活動を開始する。その後05年より本拠を欧州に移しウィーン市音楽院古楽科などで更に学んだ。また巨匠ジャン・フルネ氏に認められ、氏の晩年の生徒として師事し大きな薫陶を受ける。 07年ブルガリアのスタラザゴラ歌劇場での「カルミナ・ブラーナ」公演でヨーロッパデビュー、またドナウ交響楽団主催の国際指揮者コンクールにて第1位を受賞し、以降同楽団を始め各国で定期的に客演を続けている。 ラトヴィア国立交響楽団とのエストニアツアー、ルーマニアのブラショフ歌劇場での「愛の妙薬」など欧州での活動に加えて、08年にはブラジルにおける日本人移民100周年を記念して皇太子殿下ご臨席の下リオデジャネイロの伝統ある市立劇場で開催された「日伯交流音楽会」に招聘されペトロブラス交響楽団を指揮、大きな成功を収めた。また近年は日本にしばしば帰国し演奏活動を行っている。 現代作品にも積極的に取り組み、アンドリス・ゼニティス(ラトヴィア)、ガブリエル・ペニード(ブラジル)などこれまでに作品を初演・演奏した各国の若い世代の作曲家からは絶大な信頼を寄せられている。 現在はフリーランスの指揮者としてスペイン、バレンシアに拠点を置き、上記各楽団に加えてポルト・アレグレ交響楽団(ブラジル)、九州交響楽団、神戸市室内合奏団、群馬交響楽団、東京シティフィルなどに客演している。08-10年スタラザゴラ歌劇場首席客演指揮者。その他これまでに広上淳一、湯浅勇治、ミヒャエル・ディットリヒ、イサーク・カラブチェフスキーの各氏にも教えを受けた。 コントラバス奏者としては新日本フィルハーモニー交響楽団・バレンシア歌劇場管弦楽団にそれぞれ数年間在籍した他、オーストリア・スペインの古楽団体、室内アンサンブルにも数多く客演した。 |
コンサート情報
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樫本大進&エリック・ル・サージュ バイオリン:樫本大進 ピアノ:エリック・ル・サージュ 2015.1/12(月・祝)15:00開演 北九州市立 響ホール プログラム フォーレ/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 プーランク/ヴァイオリン・ソナタ フォーレ/ロマンス フランク/ヴァイオリン・ソナタ 全席指定 一般 \5,000 *拡大して見る事が出来ます。 *拡大して見る事が出来ます。 |
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トリオルーチェ ファースト コンサート 会場:旧古川工業若松ビル 日時:7月13日(日) 開演14:00 全席自由 1,000円 曲目:ショスタコービッチ ピアノ三重奏曲第2番 メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番 他 正田美智子(p) 徳久美千代(v) 竹内英里(vc) 妻の友人の方から、お誘いが有りました。 招待との事で、チケット代を中々ヶ受け取ってくれませんでしたが、 やっと、受け取ってくれました。 折角、お出でになったので、 拙宅のオーディオとCDを見て貰いました。 CDの多さにもびっくりしていましたが、 真空管の音は良いと言って頂き、とても嬉しくなりました。 会場は若松。
余り行かないので、 当日は早めに出て、若松を散策しようと思います。 |
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指揮:パーヴォ・ヤルヴィ ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団 バイオリン:諏訪内晶子 2014.12/6(土)14:00 北九州ソレイユホール メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ホ短調op.64 ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調op.68 S席 \9,000 A席 \7,000 B席 \5,000 |
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北九州伯林的管弦楽団 演奏会 指揮:中田 延亮 ブルックナー:交響曲 第5番 ほか 次世代を担う若手指揮者として内外で注目を集める中田延亮氏を招聘し,ドイツ・ロマン派の中でもひときわ偉容を誇る交響作品を残したアントン・ブルックナー(1824-1896)中期の大作,交響曲第5番をお楽しみ頂きます。 入場料:無料 お問い合わせ: 093-611-6706 弦楽器の巧さは、なんと言っても、ウイーンフィルが素敵です。そして、ベルリンフィルやイスラエルフィルもソロクラスの演奏家の集団です。 この、北九州伯林的管弦楽団はアマチュアですが、個人個人の実力はかなり有り、生で聴く演奏はCDで聴く高名な楽団並に楽しめます。 ブルックナー:交響曲 第5番は約78分前後の演奏ですが、構築性とフィナーレの力強さにおいて、交響曲第8番と並び立つ傑作と言われています。 この曲には、ハース版(1935年)、ノヴァーク版(1951年)が有りますが、1878年の最終形態を元にしています。また編成上のチューバは、1877年以降の改訂時に初めて付け加えられた(ブルックナーがチューバを交響曲に用いたのは、これが初めてであり、第4番の第2稿改訂にも先立つ)。ちなみにこれはブラームスの交響曲第2番(1877)とほぼ同編成(チューバを含む2管編成、トランペットの編成のみ異なる)であり、全く同時期にほぼ同編成の交響曲が着手されたことは興味深いです。 ブルックナーのリズム、舞曲風のスケルツオ、コラール風のテーマなどや、テーマが多くメリハリが無いとダラダラしてしまうこの曲を、 指揮者の中田 延亮さんが、どの様に料理するのか楽しみです。
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