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いよいよ本格的な冬になってきました。寒くなると、「こたつにみかんがやっぱり日本の冬」と実感する人も少なくないでしょう。さて、みかんといえば、食べ方は人それぞれ。なかでも分かれるのが、「みかんの白い筋をどうするか?」という点です。 みかんの白い筋は、正式には「アルベド」といいます。このアルベドは、食物繊維が豊富で、さらにみかんの身よりも多くの栄養価が含まれており、なかでも「ビタミンP」は身の300倍近くにもなります。 ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、みかん由来のポリフェノールであるヘスペリジンをはじめとして、ルチン、エリオシトリンといった様々な栄養価の総称。ビタミンPには、毛細血管の強化や血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果や抗アレルギー作用などがあると言われています。 なんとなくの習慣でみかんの白い筋をとっているみなさん!健康のためにそのまま食べてみるのも良いかもしれませんよ。 僕は習慣で、みかんを食べる時は「アルベド」を良くとってましたが、
これを読んで、そのまま食べる事にしました。 |
健康
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便秘に有効な食物(水溶性食物繊維) 『ためしてガッテン』便秘スッキリ・スルッと革命! 2014年10月1日(水)放送 番組のあらすじ http://yonta64.hatenablog.com/entry/gatten/2014-10-01_Benpi-lubiprostone 若き頃は毎朝快便でしたが、60歳を過ぎて、中々排便できない時が多くなりました。 そこで、ためしてガッテンを楽しみにしていました。 要約すると、 1.便秘は2〜3日に1回有れば、便秘症では無い。 2.水溶性食物繊維を摂取する (不溶性食物繊維の取りすぎは高齢者注意)。 3.排便の方法はお尻を突き出し、洋式便所の時は足に台を置くと良い。 <参考> 水溶性食物繊維 【水溶性食物繊維の効果】 水分保持能力が強く、ドロドロと粘りのある状態にします。 小腸での栄養素の消化吸収を抑えて遅らせます。また、有害物質を吸着して体外へ運びます。 <ペクチン> リンゴ、ミカン等の果物、芋類、 キャベツや大根等の野菜類 <ヘミセルロース> こんぶやわかめなどの海藻類等 <ガム質>
大豆やカラス麦等の麦類、海藻類等 |
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2014年の西アフリカエボラ大流行は、2013年12月から、ギニアをはじめとする西アフリカにてエボラ出血熱が流行している事象で、2014年9月20日までのまとめでは、感染疑い例も含め6185名が感染し、2909名が死亡(死亡率47%)した。 また、 中国、香港でも、エボラウイルス感染が疑われる患者が発生し、細心の注意が求められている。 日本に於ける鑑別診断は、患者から採取した検体が、バイオハザードを引き起こす危険性が非常に高いと言うことで、残念ながら日本では測定が出来ない。 鑑別診断には外国に依頼する事になっている。 ・・・そんな!。 診断確定までそんなに待てない!。 国の実施可能な機関は有るのだが、その地域住民の反対によって、エボラウイルスの鑑別診断は日本では測定出来ないのだ。 早急に、エボラウイルスの日本に於ける鑑別診断を実施出来る様にすべきである。 <参考> エボラウイルス属 http://medicalware.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%B1%9E 2014年の西アフリカエボラ大流行 http://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%A5%BF%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%A4%A7%E6%B5%81%E8%A1%8C |
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認知症での記憶力の低下を防ぐという「DCP-LA」を開発、国内外で特許を取得した。 ウェークアップ!ぷらす 超高齢化社会で増加している認知症患者と、地域社会との関わりを取材した。若年性アルツハイマー病という64歳の女性は、12年前に突然発症したといい、63歳の夫と86歳の母親が介護を行っている。 認知症の発症について放射線医学総合研究所・島田斉研究員が、神経細胞を破壊するタウタンパク質の蓄積が原因とする学説を紹介した。 「認知症の人と家族の会」は1980年に電話相談窓口を開設し、現在でも相談を受け付けている。認知症は数年前まではボケとも呼ばれ、患者がいることを隠す家族も多く治療が手遅れになることも多かったという 。 三池炭鉱で知られる福岡・大牟田市では、認知症の徘徊者を探す訓練を行っている。小学校でも認知症への理解を深める授業を行っており、市が2年間育成した「認知症コーディネーター」が認知症の症状や患者との接し方を教える。大牟田市立高取小学校の授業風景を紹介した。コーディネーターは高齢者施設で認知症の予防教室なども行っている。 認知症は現在有効な治療法が確立されていないが、脳の機能を回復させる新薬の開発は進んでいるという。兵庫医科大学・西崎知之教授は記憶力の低下につながるタウタンパク質の蓄積を防ぐという「DCP-LA」を開発、国内外で特許を取得した。
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8月27日、厚生労働省が国内で戦後初めてデング熱に感染した症例を確認したと発表して3週間あまり。厚生労働省の9月18日の発表では、計133人が感染したとのこと。最初「テング熱」でググって「次の検索結果を表示しています: デング熱」と出たのは内緒である。 まあそれはそうと、筆者の知人も感染してしまい、つい先日退院してきたとのことで話を聞いてきた。 都内ではなく神奈川県在住の方なのだが、代々木公園をよく訪れていたという。最初、39度から40度くらいの熱が3日間くらい続いたが、重い風邪だと考えて自宅で安静にしていた。しかしその後発疹が出たので病院に行ったところ、デング熱だと診断されたという。 某大学病院に入院し、一人部屋で隔離されたような状態に。本人はお腹を下し、脱水症状のような状態が続いたという。 デング熱には、タレントの紗綾さんも感染し話題になった。退院後「手足が倍に腫れて真っ赤になった」とコメントしていたが、知人は手足ではなく耳が霜焼けのように腫れたとのこと。人によって腫れるところは異なるそうだ。 結局、3週間入院し治療費と入院費を合わせて3割負担で25万円かかったとのこと。今後、高額療養費の払い戻しの申請や、医療保険についての手続きを保険会社と相談するそうである。 現在、都内あちこちの公園での感染が疑われているデング熱。媒介能力のあるヒトスジシマカは10月下旬頃まで活動するとのことなので、まだまだご注意のほどを。
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