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世界最高峰のオーケストラの一つ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は12日、 2011年5月に本拠地ベルリンで開く同楽団の定期公演で指揮者の佐渡裕さん(48)を 起用すると発表した。 今年9月からの1年間の公演計画を説明する中で明らかにした。 日本人指揮者の同楽団の演奏会出演は、最近では小沢征爾さん以来。
ベルリン・フィルを指揮するのは同楽団の芸術監督のサイモン・ラトル氏ら著名音楽家ばかりで、
佐渡さんは世界のスター指揮者の仲間入りする。
公演は来年5月20〜22日の3日間で、演目は今年生誕80年を迎える武満徹(故人)の現代音楽作品
「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」やロシアの作曲家ショスタコービッチの交響曲第5番を予定。
佐渡さんは京都市生まれ。師事した故レナード・バーンスタインに認められ頭角を現した。
これまで、ドイツのバイエルン放送交響楽団やパリ管弦楽団などで指揮し活躍。日本では兵庫芸術文化センター管弦楽団などを率いる。 DVDが発売決定しているが、佐渡さんの印税は東日本大震災に全額寄付されるとのこと。 皆さん、義援金のつもりで、買いましょうね。 ・安永徹氏 25年間ベルリン・フィルの第一コンサートマスターを務めた ・土屋邦雄氏、 日本人として初めてベルリン・フィルのメンバーとなり、定年まで30年間弾き続けたヴィオラ奏者 ・樫本大進 第一コンサートマスター ・清水直子氏 ヴィオラ奏者。現在在籍中 ・町田琴和氏
第1ヴァイオリン。現在在籍中 |
無題
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ショパン生誕200年ガラ・コンサート・イン・ワルシャワを録画しました。 DVDに焼いて、ゆっくり見るつもりです。 チャンネル :BShi 放送日 :2010年10月25日(月) 放送時間 :午後3:00〜午後4:40(100分) − デミジェンコとキーシンの協奏曲 − ショパン作曲 「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」 「マズルカ イ短調」(遺作) ピアノ:デミジェンコ ショパン作曲 「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」 「エチュード ハ短調 作品10 第12“革命”」 「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」 「ワルツ ホ短調」(遺作) ピアノ:キーシン (ピアノ)ニコライ・デミジェンコ エフゲーニ・キーシン (管弦楽)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)アントニ・ヴィト 〜ポーランド ワルシャワ・フィルハーモニーホールで録画〜
2010.2/27
ニコライ・デミジェンコ(Nikolai Demidenko, 1955年7月1日 - )は、ウクライナ系ロシア人だが、主にイギリスで活躍するピアニスト。
モスクワ音楽院にてディミトリー・バシキーロフに師事。1976年度モントリオール国
際ピアノ・コンクールと、1978年度チャイコフスキー国際コンクールにおける入賞者。1980年代には、スヴェトラーノフやフェドセーエフのお気に入りのピアニストとして、 しばしば世界中でチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏して回り、この時期はたびた び来日もしている。1991年に渡英、演奏家としての成功を受けて同地にとどまり、現在 はユーディ・メニューイン音楽学校で教鞭を執る。チャイコフスキーの協奏曲、ラフマ ニノフ、スクリャービン、メトネル、プロコフィエフといったお国もののほか、スカル ラッティ、ショパンやリストなども得意としている。近年は祖国の往年の大ピアニスト 、サムイル・フェインベルクが編曲したバッハ作品集もレパートリーにとりあげ、録音 を行なった。
ともすれば骨太な響きと、たたき付けるような情熱的な演奏を繰り広げがちなロシア
系ピアニストの中にあって、デミジェンコは速やかで軽やかな指さばきと、えもいわれぬ弱音の美しさが特徴的であり、時にはルバートや表情づけの多用によって、ややナル シシスティックな一面を浮かべることがある。スクリャービンやメトネル、リストの演 奏で見せるように、しばしば作品の解釈も大胆である。
彼はイギリスのレコード会社「ハイペリオン」と録音契約を結んでおり、大部分のCD
録音はハイペリオン社から出ている。同社を代表する看板ピアニストの1人として、会社からの信頼も厚い。 エフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin, Евгений Игоревич Киси
н, 1971年10月10日 - )はロシアのピアニスト。
人物 [編集] モスクワ生まれ。わずか2歳でピアノを学び始める。のちグネーシン音楽
大学に進んで、アンナ・パヴロフナ=カントルに今日まで師事する。10歳でモーツァルトのピアノ協奏曲(K.466)を弾いてデビュー、11歳で初リサイタルを開くなど、幼い 頃から神童ぶりを発揮する。12歳の時、ドミトリー・キタエンコの指揮するモスクワフ ィルハーモニー管弦楽団で弾いたショパンのピアノ協奏曲が発売され、世界中の注目を 浴びることとなる。
以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、アバド、カラヤン
、小澤など多くの著名オーケストラ、指揮者と共演。
コンクール入賞歴はほとんどないが、国際的ピアニストとして世界各地で演奏・録音
活動を積極的に続けている。1986年、初来日し全国ツアーを行う。2003年再来日。いずれも好評である。1990年9月30日にカーネギー・ホールにおいて、アメリカ・デビュー を果たす。当日の演奏は絶賛され、CD化されて、世界的名声をいっそう確かなものとし た。
近年は自作の発表を行っていないようだが、少年時代にはピアノ小品を作曲・演奏・
録音していた。ソ連時代には、世界各地の民謡をリサイタル後のアンコール・ピースとして編曲したこともあった。日本の文部省唱歌を編曲したものは、まとめてアルバムも 作ったが現在入手が困難で、日本国内の愛好家やレコードコレクターの垂涎の的になっ ている。 |
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NHK BS-hiでバーンスタイン没後20年スペシャルが放映されていますが、第3週目はマーラーです。 再放送も有りますので、お見逃し無く!。 ・・・ただ、深夜なので、ビデオ撮りで、ゆっくりお楽しみが、お勧めです。 10月23日(土)22:00-26:00 BShi 11月8日(月)00:40-04:40 BS2(日曜深夜) ◆バーンスタインのマーラーの交響曲第5番[リハーサル付き](ハイビジョン版) ウィーン楽友協会・大ホール
◆バーンスタインのマーラーの交響曲第9番[リハーサル付き](ハイビジョン版)
今日のマーラー・ブームの先駆者として知られる指揮者バーンスタインは、1970年代、世界の名門オーケストラとマーラー交響曲全集を映像として記録。今回はウィーン・フィルと録画した交響曲第5番と第9番を、バーンスタインのマーラー解釈を読み解く貴重なリハーサル風景も併せてお楽しみいただきます。
収録:1971年3月10日(35mmからのHD化) |
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単身赴任時代の埼玉でお世話になった山中氏の記事が載るとの事で、季刊紙analogを通勤途中で 黒埼の本屋に行き早速購入しました。 ご自宅の写真が有り、「おっきりこみ」(手打ちうどん煮込み)や「音騒会」(オーディオ同好会)を 思い出し、懐かしさで一杯になりました。 彼は私に真空管アンプの素晴らしさを教えて頂いた方で、人との付き合いを大切に、しかもとても暖かい人です。 この本を購入し、当時の良き時間を思い出しました。 彼のオーディオの執着は譬えようもなく、音の追求は凄まじく、しかも、自作で真空管アンプを作ってしまう能力が有り、・・・尊敬です。 |
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プレミアムシアター NHK BShi 5月8日(土) 午後10時45分-午前2時47分 ショパン生誕200年 ガラ・コンサート・イン・ワルシャワ(ポーランド) 昨日やっと録画した「デミジェンコとキーシンの協奏曲」を見ました。 デミジェンコのショパン良かったです。・・・フアンになりそう!。 キーシンの映像は久しぶりに見たのですが 、貫禄が出てきましたネ。 曲目
- デミジェンコとキーシンの協奏曲 - 「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」 「マズルカ イ短調」(遺作) 「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」 「エチュード ハ短調 作品10 第12“革命"」 「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」 「ワルツ ホ短調」(遺作) (ピアノ)ニコライ・デミジェンコ エフゲーニ・キーシン (管弦楽)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)アントニ・ヴィト |

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