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Mozart Symphonies 35 & 38 Bernstein, Vpo 形式:CD amazonで中古\100+送料\340 だったので、即購入。
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無題
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僕のCEC/TL−0と、購入時に比較したESOTERIC/P−0との比較を見つけました。 とても、気になったので、書き留めておく事にしました。 トランスポーター比較は、 1.ESOTERIC / P−0 ¥1,200,000 (現行モデル / P−0s ¥1,600,000・2001年生産完了予定) 2.CEC / TL−0 ¥1,800,000(2000年・生産完了) 3.AIRBOW / TL−1X/KAI ¥500,000 (2001年にTL−5100/KAI ¥250,000を追加発売。 価格は半分ですが、音質はTL−1Xに肉薄します。) の3機種で、 組み合わせの、DACコンバーター2種類 1.dcs / エルガー ¥2,200,000 (現行モデル / エルガー2 ¥2,800,000) 2.AIRBOW / DAC−1.spec99 ¥350,000 (現行モデル / DAC−1.spec2001 ¥450,000) 使用機材 スピーカー / TANNOY キングダム15
補助スピーカー / AIRBOW CLT−1
アンプ / AIRBOW TYPE1.spec99デジタルケーブル / WONDER−LINK1/1.0m RCAケーブル / オーラルシンフォニクス AS1-G5/1.0m 試聴ソフトと試聴結果(一部のみ) P−0 + Elgar
A:悪い音ではないが、角張ってやや刺激感。
TL−1X/KAI + ElgarB:激しくシャープな感じ。 C:他と比べバイオリンの音が違うように感じた。 D:弦の力強さと、スピード感に優れている。 E:立ち上がり遅く、付帯音が気になる。 F: G:Fレンジ◎・解像度○・金属的△ H:高解像度でFレンジも広い。 I :
A:ふくよかさが出てくる。音の深さを感じる。耳に心地よい。
P−0 + DAC−1.spec99B:音が聴きやすい。音のつながりがよい。 C:P−0/DAC−1との違いがあまりわからなかった。 D:弦の力強さではP−0に譲るが、素直さとバランスでは上回る。 E: F: G:Fレンジ◎・解像度○ H:解像度はP−0ほどでもないが、弦の音がナチュラル。 I :
A:音が前に出てくる。ON気味、響きの細かい変化が出ない。長時間は聴きづらい。
TL−1X/KAI + DAC−1.spec99B:やや音に無理がある。 C:TL−1X/Elgarとの違いがよくわからなかった。 D: E: F: G:Fレンジ◎・解像度◎ H:高解像度でFレンジもあるが、ほんの少し薄い。 I :
A:細やかさが良く出ている。音の変化がよくわかる。
TL−0 + DAC−1.spec99B:全体的に聴きやすい。バイオリンの良さが良く出る。アナログ的な音。 C:P−0/DAC−1と比較して、情報量が多く感じた。演奏が良かった。 D: E:よけいな音が一切ない。SNがよい。立ち上がり早い。 F: G:解像度◎○・Fレンジ◎ H:弦も自然でバランスも良い。 I :
A:ほんの少し、TL−1X/DAC−1に優れる。音に奔放さが出てくる。聴きやすさはTL−1X/DAC−1が勝る。
B:TL−1X/DAC−1と同様によい音である。 C:TL−1X/Elgar・P−0/DAC−1とは違う感じの9点。 D:細かい音色が美しい。しかしTL−1X/DAC−1より古さを感じてしまう。 E:純度が高く、よけいな音がまとわりつかない。 F:奥行きが広く、音楽にひたれる。 G:Fレンジ◎・解像度◎○・全体の印象◎ H:細かなディティールの再現性と、一番弦がナチュラル。 I : P−0 + Elgar
A:アンサンブル、響きともに全然ダメ。ベーグがものすごく下手くそにきこえる。
TL−1X/KAI + ElgarB:’野武士’的音響。音が少し荒い。 C: D: E: F: G:Fレンジ○・解像度◎ H:音場も広く、クリアー、分解能も高い。 I : A:ハーモニーがハッキリしてきた。分解能も問題なし、音が一つ一つ良く伸びている。 B:音のつながりがよい。 C:P−0/Elgarとくらべ、落ち着いている。 D: E: F: G:Fレンジ○・解像度◎ H:アナログ的で厚みもあり聴きやすい。 I :
A:前3曲と比べ悪い印象。今までの良さと比べ不思議。
TL−1X(改) + DAC−1.spec99B:P−0/Elgar、TL−1X/Elgraとくらべ、中間的な印象。
音のつながりが良くない。
C:P−0の作動音が気になった。D: E: F: G:Fレンジ◎・解像度◎ H:Fレンジはあるが、音場が薄い。 I :
A:やはりこれくらいクォリティーが高くないと「音楽」にならない。
TL−0 + DAC−1.spec99B:音が良くなった。音のきめが細かい。 C:スケールが大きくなったようだ。 D: E: F: G:Fレンジ◎・解像度◎・実在感○ H:自然ななり方で、パワー感がある。 I :
A:残響が消え入るところまで表現される。細かさが違う。
総合評価B:TL−1X/DAC−1の組み合わせににている。 C:TL−1X/DAC−1と比べゆっくりきこえた。 D:音色が素晴らしいが、やはりちょっと古さを感じる。 E: F: G:Fレンジ◎・解像度◎・全体の印象◎ H:音楽的である。聴きやすい。 I :
A:P−0/Elgarはおかしい。TL−1X/Elgar・P−0/DAC−1の
組み合わせではおかしくない、というよりかなり質が高い音なので、
B:相性が悪いように思う。 C: D:P−0も。TL−1X/KAIも良い音の時と、ノイズをすごく感じるときの差が
大きく出る。
E:F:機器の差で音楽性が全く異なっている。何も高価なものが良いとは限らない。 G: H: I : 総合得点表を見てみましょう。トップを”グリーン”・各ソフトの平均が9点(合計36点)以上を”ピンク”で塗り分けています。 驚くのは、40点満点の採点で「40点満点」が多発していることです。 つまり当日セミナーで音を聞かれたお客様は「これ以上はいらない(満点)」とお感じになったほどの高音質だったようです。 そういう、非常に高いレベルでの音質評価でも結果はきちんと出ています。 「P−0とElgarの組み合わせは、340万円」 「TL−0とDAC−1.spec99の組み合わせは、215万円」 「TL−1X(改)とDAC−1.spec99の組み合わせなら、たったの85万円」。 価格差にして実に4倍・255万円の差は「音質とは無関係」だったという事実がそこにあったのです。 また、当日特に評価の低かった「P−0とElgar」の組み合わせには、疑問を持ちましたのでセミナー終了後、希望者立ち会いのもとで「XLR・RCA・BNC・ST」の各入力端子による接続と、デジタルケーブルを取り替えて接続し、音質のテストを行いましたが、結果的にセミナーで行った接続が、最も音質が良かったことを確認しました。 私の今までの販売を通じての経験では、「価格差10倍以内」なら「有効な音質差を認められない」(安い方が音が良かったり、価格がうんと高くても音が変わらなかった)ケースも多く見受けられました。 高いから良いだろう。高いから間違いないだろう。ブランドだから安心。売れているから良い商品だろう。金満日本には、なんと落とし穴がたくさんあるのでしょう。 そして、その事実が表面化しない最も大きな要因は、高い製品を買って安心(満足、それとも慢心?)しているお客様は、決して「更に安い装置との音質比較など絶対に行わない」から気づくことがない(嘘がばれにくい)からなのです。 逸品館のサービスは、「一見売り上げ促進」と矛盾しているようにお感じになるかも知れません。しかし、「趣味に掛けるコスト」というのは「誰でも出せるだけの金額」を用意するものです。例え、無駄とわかっていてもありったけのお金を使う。それが心理のはずです。 でも、「どうせ同じお金を使うなら最大限有効に使って欲しい」と私は思うのです。
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”現在のJBLは性能が上がり、ウーハー、ツイーター等の音の時間のずれがなくなり、前に出てくる音というよりも空間に広がる音になってきている。” と書いてあるのをみて、正に、「成るほど」と思いました。 僕には、オールドJBLの良さは「何かが違う」としか今まで表現出来ませんでしたが、お陰様で、科学的根拠に基づいた表現が、これからは出来ます。 本当に、救われた記事でした。 JBLスピーカーのすすめ JBL4343 フィックスドエッジ仕様 ケンリックサウンド http://www.youtube.com/watch?v=--FM0RmHEZU *ジャズを分からない僕が何ですが、一応、気休めにお聴きください。 |
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往年の銘機C22が1962年に発売されましたが、レプリカモデルを1995年に限定発売した。 オリジナルと基本構成は同一になっていて、音質は、オリジナル機と比べると、レンジの広がった印象で、マッキントッシュ特有の全帯域において厚みがあり、ふくよかさも兼ね備えているとの事です。 オリジナルC-22とはかなりの違いがあります。 正面パネルで言えば、両隅のパンロックボタンがありません、中央下のセレクターがオリジナルではテープジャックのセレクターですが、レプリカではスピーカーセレクター(二系統のプリアウトをコントロール出来る)になっています。 またオリジナルではトップパネル面にプリアウトレベル等のアクセサリーが付いていますが、レプリカでは省略されました。 全面 C-22 レプリカ ↑ C-22 ↑ 天板はイコライザー等のボタンがレプリカでは無くなり、平面になりました。 また、通風孔が丸穴ではなくてスリットに変わりました。 天板 C-22 レプリカ ↑ C-22 ↑ 背面のキャノンプラグでのプリアウトが付いていて、真空管はオリジナルが12AX7が6本に対し、レプリカが12AX7が4本、12AT7が3本となっています。 プリアウトは全部で3系統あります(オリジナルは1系統です)。 リアパネルに、RCA端子の他にDサブ端子(用途不明)やキャノン端子がついています。 内部 C-22 レプリカ ↑ C-22 ↑ 下部 C-22 レプリカ ↑ C-22 ↑ ゲインはカタログスペックは20dbですが、少し高く感じます。 印象としては悪くありませんし、全帯域に渡って非常に聞き易く、真空管ならではの音の温かさも感じます。このままでも充分に素晴らしいプリアンプと言えます。 が、しかし、全体にフラット過ぎてあまりにも個性が乏しくなったように思います。 紛れもなくMcIntosh製品なのですから、音にもう少しエネルギーと色気が欲しいところです。 レプリカは、石のアンプと一緒のプリント基板を使用しています。 ということは、これが経年変化によっていろいろ悪さをして、絶縁不良やリーク、そして、ショート事故に至り、結局、他の基板オーディオ装置の様に、修理期間が過ぎると、お釈迦となります。 オリジナルは手配線なので、代替の部品さえあれば、ほぼ、半永久的に使用可能です。 しかし、レプリカの寿命はプリント基板なので、オリジナルより短命となる事でしょう。
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1,全ての周波数帯でインピーダンスを低下させます。2,圧着荷重が低くても安定した通電が得られ、接触抵抗値を低下させます。 3,潤滑効果により、端子などの抜き差しが容易になります。 4,金属表面の洗浄効果と酸化防止効果が得られます。 5,幅の狭い基盤端子間でもショートしません。 6,一度の塗布で電気導通を長期的に確保します。 7,あらゆる金属・プラスチックを侵しません。 大変な高価な”お薬”ですネ。 ポイントは、べたーと塗らないこと。 塗りすぎは、逆効果です。 スピーカ、ラインケーブルや電源ケーブルに使いますが、くれぐれも、少量の添付をお忘れなく。
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