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題名のない音楽会 6月2日 指揮者を志す若者へ〜佐渡裕 熱血指導 今回は本気で将来指揮者を目指して、現在指揮の勉強中という方達を招いて、佐渡裕さんによる指揮者のクリニックを行いました。今まで知らなかった指揮者の役割や、指揮のテクニック、指揮者がどんな風に音楽を作っているかなどをたっぷり教えていただきました。 出演者 高山美佳、松本宗利音、佐渡裕(指揮)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 佐渡さんのベートーヴェン交響曲第7番イ長調1楽章のみの演奏でしたが、久しぶりに見た、渾身の素晴らしい演奏でした。 しかし、残念ながら、2・3楽章が聴けず、不燃焼!!。 そこで、拙宅のCD棚を物色。 有りました、クライバーの7番です オリジナルのアナログ・マスターから24ビット96kHzのPCMマスター経由でDSD変換したSHM・CDで、音の情報量が多いため,音の密度感や,実在感,低域の力感など音が良く、 音が平板にならず,自然な佇まいがあり、音量を上げても全く聴き疲れしない。 素晴らしい演奏でした。 寝室のオーディオでも聴きましたが、矢張り無理でした。 演奏者が懸命に録音したCDを、寝室のオーディオで聴くのは、演奏者に失礼な気がしました。 同じ自宅に有る、渾身の調整したオーディオで聴くべきだと、つくづく感じました。 ・・・決して、拙宅のシステムの自慢をしてる積りは有りません。 追伸: 面白い記事が有りました。 ベートーヴェン「交響曲第5番」「交響曲第7番」 カルロス・クライバー http://blogs.yahoo.co.jp/pocg1005jp/30576562.html 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮: クライバー(カルロス) 作曲: ベートーヴェン CD (2002/9/25) ディスク枚数: 1 レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック 収録時間: 72 分 情報 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮: クライバー(カルロス) 作曲: ベートーヴェン CD (2002/9/25) ディスク枚数: 1 レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック 収録時間: 72 分 曲目 1. 交響曲第5番ハ短調op.67「運命」 2. 交響曲第7番イ長調op.92 ※ SHM・CD 説明 その名を一躍世界にとどろかせた交響曲録音のデビュー作の第5番、引き続いて録音しファンを狂喜させてくれた第7番。ベートーヴェンの交響曲の傑作2曲を、クライバーがウィーン・フィルハーモニーを指揮した白熱の名演奏で1枚のCDに収めたアルバムです。音楽の本質を見事に捉えた圧倒的な演奏でありながら、なお音楽が感情に溺れることなく限りなく美しく調和した響きを聴かせているのには、改めて感服させられます。 Amazonレビュー
これまでに作曲されたもっともポピュラーな、もっとも好まれている交響曲である第5番の模範的な演奏と長いことされてきたこの盤、ここには情熱、厳密さ、ドラマ、抒情的な美しさ、そしてまず出だしの音からして人を興奮させる第1楽章のうねるような激情と、すべてがそろっている。カルロス・クライバーはその際立って優れたキャリアのなかでレコーディングをあまり行っていないが、レコード化されたものはほとんどすべて格別の出来である。もしこの交響曲のレコードをお持ちでないなら、ぜひこの1枚を買うべきである。これには第7番の非常にすばらしい演奏もついている。こちらは第5番ほどには人を感動させないが、見事な演奏のひとつであることは間違いない。クラシック音楽があり、クラシック音楽のクラシックなレコーディングがある。これぞまさしくクラシックだ。(David Hurwitz, Amazon.com)
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