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交響曲第7番イ長調op.92

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題名のない音楽会
6月2日
指揮者を志す若者へ〜佐渡裕 熱血指導

今回は本気で将来指揮者を目指して、現在指揮の勉強中という方達を招いて、佐渡裕さんによる指揮者のクリニックを行いました。今まで知らなかった指揮者の役割や、指揮のテクニック、指揮者がどんな風に音楽を作っているかなどをたっぷり教えていただきました。

出演者
高山美佳、松本宗利音、佐渡裕(指揮)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 ○東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団1975年設立。1985年、オーストラリアで行われた《題名のない音楽会》20周年記念演奏会に出演。1997年、飯守泰次郎が常任指揮者に就任し、『ニーベルングの指環』全4部作で高い評価を得た。2002年、矢崎彦太郎を首席客演指揮者に迎え、「フランス音楽の彩と翳」シリーズを展開する。東京都江東区と芸術提携を結び、地域の音楽振興に取り組んでいる。2012年より、宮本文昭が初代音楽監督。桂冠名誉指揮者に飯守泰次郎が就任。



佐渡さんのベートーヴェン交響曲第7番イ長調1楽章のみの演奏でしたが、久しぶりに見た、渾身の素晴らしい演奏でした。 しかし、残念ながら、2・3楽章が聴けず、不燃焼!!。

そこで、拙宅のCD棚を物色。 有りました、クライバーの7番です
オリジナルのアナログ・マスターから24ビット96kHzのPCMマスター経由でDSD変換したSHM・CDで、音の情報量が多いため,音の密度感や,実在感,低域の力感など音が良く、
音が平板にならず,自然な佇まいがあり、音量を上げても全く聴き疲れしない。
素晴らしい演奏でした。

寝室のオーディオでも聴きましたが、矢張り無理でした。
演奏者が懸命に録音したCDを、寝室のオーディオで聴くのは、演奏者に失礼な気がしました。 同じ自宅に有る、渾身の調整したオーディオで聴くべきだと、つくづく感じました。
・・・決して、拙宅のシステムの自慢をしてる積りは有りません。

SHM・CDとは
http://shm-cd.co-site.jp/about/

追伸:
面白い記事が有りました。
ベートーヴェン「交響曲第5番」「交響曲第7番」 カルロス・クライバー
http://blogs.yahoo.co.jp/pocg1005jp/30576562.html

演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: クライバー(カルロス)
作曲: ベートーヴェン
CD (2002/9/25)
ディスク枚数: 1
レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
収録時間: 72 分

情報

演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: クライバー(カルロス)
作曲: ベートーヴェン
CD (2002/9/25)
ディスク枚数: 1
レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
収録時間: 72 分

曲目

1. 交響曲第5番ハ短調op.67「運命」
2. 交響曲第7番イ長調op.92 ※ SHM・CD




説明

その名を一躍世界にとどろかせた交響曲録音のデビュー作の第5番、引き続いて録音しファンを狂喜させてくれた第7番。ベートーヴェンの交響曲の傑作2曲を、クライバーがウィーン・フィルハーモニーを指揮した白熱の名演奏で1枚のCDに収めたアルバムです。音楽の本質を見事に捉えた圧倒的な演奏でありながら、なお音楽が感情に溺れることなく限りなく美しく調和した響きを聴かせているのには、改めて感服させられます。

Amazonレビュー

これまでに作曲されたもっともポピュラーな、もっとも好まれている交響曲である第5番の模範的な演奏と長いことされてきたこの盤、ここには情熱、厳密さ、ドラマ、抒情的な美しさ、そしてまず出だしの音からして人を興奮させる第1楽章のうねるような激情と、すべてがそろっている。カルロス・クライバーはその際立って優れたキャリアのなかでレコーディングをあまり行っていないが、レコード化されたものはほとんどすべて格別の出来である。もしこの交響曲のレコードをお持ちでないなら、ぜひこの1枚を買うべきである。これには第7番の非常にすばらしい演奏もついている。こちらは第5番ほどには人を感動させないが、見事な演奏のひとつであることは間違いない。クラシック音楽があり、クラシック音楽のクラシックなレコーディングがある。これぞまさしくクラシックだ。(David Hurwitz, Amazon.com)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」
ギレリス(エミール)
参考価格: ¥ 1,200 (Amazon送料込み)

「テンペスト」を聴くなら、バイブル的存在のギレリスは外せませんネ。
今日は、ギレリスを聴きました。 左手が何とも言えませんスゴイです!。 
迫力と曲の無限性を堪能できます。



曲目
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1. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2≪テンペスト≫ 第1楽章
2. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2≪テンペスト≫ 第2楽章
3. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2≪テンペスト≫ 第3楽章
4. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ 第1楽章
5. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ 第2楽章
6. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫ 第3楽章
7. ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53≪ワルトシュタイン≫Prestissimo
8. ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a≪告別≫ 第1楽章
9. ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a≪告別≫ 第2楽章
10. ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a≪告別≫ 第3楽章

説明

ベートーヴェンが晩年に到達した芸術的昇華が刻印されたピアノ・ソナタを収録したアルバム。瞑想的な楽句と嵐のような走句との対比が見事な効果を示す、初期の最後を飾る《テンペスト》、ワルトシュタイン伯爵に献呈されたことから標題が付された、中期の雄大な傑作《ワルトシュタイン》、ルドルフ大公との別れを心理的に描写した《告別》を収録。
H氏が突然拙宅に来て、テンペストCDが有ったら貸してくれとの事。
彼の音がケーブル交換やボード購入で、”高級オーディオ”に変貌したので、現在の音で今までのCDを聴きなおしているそうです。

電源を入れ、約1時間ほどで、柔らかくなったので、グールドとピリスのテンペストを聴きました。
この2曲を試聴してH氏は、拙宅の音を「熟女」の音と評価しました(熟女?・・)。
 
当然ながら、グールドとピリスの比較は出来ません。 共に好きです。 本当のプロの演奏とは独自の表現を持っている事なのですから。

さて、H氏が持ち帰って、彼のシステムで聴いた評価は如何に!。



ピアノ・ソナタ第17番ニ短調作品31-2は、一般に『テンペスト』の名で知られ、ベートーヴェンのピアノソナタのなかでは比較的有名な部類に属する。特に第3楽章が有名であり単独で演奏される機会も多い。この第3楽章は、ごく短い動機が楽章全体を支配しているという点で、後の交響曲第5番にもつながる実験的な試みのひとつとして考えられている。また、3つの楽章のいずれもがソナタ形式で作曲されている点もこの作品のユニークな点として知られている。

『テンペスト』という通称は、弟子のアントン・シンドラーがこの曲とピアノ・ソナタ第23番の解釈について尋ねたとき、ベートーヴェンが「シェイクスピアの『テンペスト』を読め」と言ったとされることに由来している。



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演奏: グールド(グレン)
作曲: ベートーヴェン
CD (1998/10/1)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Limited Edition
レーベル: ソニーレコード
収録時間: 57 分

曲目リスト

1. ピアノ・ソナタ第16番ト長調op.31-1
2. ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2「テンペスト」
3. ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調op.31-3

説明

ピアノ・ソナタ第16番 Op.31-1が1971年8月、1973年5月 トロント、イートンズ・オーディトリアム、ピアノ・ソナタ第17番 Op.31-2 『テンペスト』が1967年1月 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ&1971年8月 トロント、イートンズ・オーディトリアム、ピアノ・ソナタ第18番 Op.31-3が1967年3月10日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオで録音。グールド51枚目のアルバム。



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演奏: ピリス(マリア=ジョアオ)
作曲: ベートーヴェン
CD (2000/6/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
収録時間: 75 分

曲目リスト

1. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2「月光」
2. ピアノ・ソナタ第8番ハ短調op.13「悲愴」
3. ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2「テンペスト」
4. ピアノ・ソナタ第23番へ短調op.57「熱情」

説明

クラシックBEST100シリーズ。ピアニスト、マリア・ジョアオ・ピリスのベートーヴェン作品を収録した1974~75年録音盤。
サヴァリッシュの音楽館より、
ごく最近の演奏会の音源のいくつかのリンクをご紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/hirokazu_ishii_2007/32154305.html?vitality

から、数曲紹介が有りましたが、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2、4番を聴く事にしました。
演奏は素晴らしく、また、音源も良いので、途中から、聴くのをやめて、
パソコンオーディオ・ソフト Audacity で、再度初めから録音しながら聴きました。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲は久しぶりに聴いたのですが、アンスネスは上手いです。
録音したので、夕食後に再度ゆっくり聴こうと思います。

<録音した曲>

レイフ・オーヴェ・アンスネス指揮(ピアノ)DR交響楽団(デンマーク放送交響楽団)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
※2013年5月9日コペンハーゲン、DRコンサート・ホール(ライヴ)

<ウィキペディア> 資料
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レイフ・オヴェ・アンスネス(Leif Ove Andsnes ノルウェー語発音, 1970年4月7日 ローガラン県カルモイ ? )はノルウェーのピアニスト。
ベルゲン・グリーグ音楽院にてイジー・フリンカに師事し、1987年にオスロにてデビュー。その後はアムステルダムやボローニャ、ロンドン、ミュンヘンなどでリサイタルを行う。
今日では北欧を代表する実力派ピアニストの一人と見做されており、フランクフルト・ヒンデミット・コンクールでは優勝している(1987年)。また、これまでにノルウェー批評家賞やロサンジェルス・ドロシー・チャンドラー賞、ドイツ・レコード批評家賞(1997年)、ロイヤル・フィルハーモニー協会賞(2000年)、グラモフォン・アワード最優秀器楽曲賞(2002年)を受賞した。

作曲者自身の所有したグランドピアノで録音を行なっていることからも、熱心なグリーグの擁護者として知られるが、実際にはレパートリーの幅はきわめて広く、モーツァルトやベートーヴェン、ショパン、シューマン、リスト、ヤナーチェク、ドビュッシー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ニールセンなどを得意とする。

室内楽奏者としても名高く、リソル(Risor)室内楽フェスティバルの芸術監督に就任している。

2008年に来日し、10月21日にリサイタルを行った。
2011年秋の来日の際には、9月16日のNHK交響楽団の第1707回定期公演にて、難曲であるラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第3番」(第1楽章は「オッシア」もしくは「大カデンツァ」を使用。指揮はN響名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット)を演奏。この模様は、NHK-FM放送の番組「ベストオブクラシック」にて、NHKホールから生放送された。尚、この際アンコールとして、グリーグ作曲の「抒情小曲集」より1曲を弾いた。

「ごく最近の演奏会の音源のいくつかのリンクをご紹介」に、
僕の大好きなピリスのリンクが有りましたので、早速、試聴しました。

ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団
ピアノ:マリア・ジョアオ・ピリス
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
※2012年4月20日ストックホルム、ベルワルド・ホール(ライヴ)


ピリスのベートーヴェン協奏曲は初めて聴きました。
まさに、これはピリスのベートーヴェン・ピアノ協奏曲でした。

凛としたシャープな音色、細部まで神経を張り巡らせたこまやかさ、オーケストラとの華麗な対話など、ピリスらしいコントラストが効いて、成熟した演奏を遺憾なく発揮していた。
演奏後の拍手でも、観客の熱気が伝わりました。

ベートーヴェン・ピアノをこれほど透明な音で聴いたのは初めてで、この様な協奏曲も”有り”でした。
この曲なら、「さー聴くぞ」と正座せずに聴けそうです。← 気軽にと言う意味でなく。

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