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YouTube Mozart Piano Concert No.20 を試聴しました Piano & Conducter : Rudolf Buchbinder Wiener Phi 昨日、 友人のH氏が来宅して、ルドルフ・ブッフビンダーのモーツァルト、ピアノ協奏曲 No.20 のCD購入をネットで調べてくれと頼まれました。 そこで、YouTube で探したらビンゴ!、有りました。 YouTubeを再生して Audacity にて録音しました。 ・・・ダウンロードでは無いので違法ではないと思います。 早速試聴。 ブッフビンダーの弾き振り演奏でした。 少し早めですが、中々の名演です。 音質はCD音の様にはいきませんが、そこそこの音です。 しかし、 第一楽章の前半にノイズが有り、Audacity にて削除処理を実施。 録音を楽章に分割して、音楽CDを作成。 H氏にプレゼントしました。 <Wikipedia より> ルドルフ・ブッフビンダー(Rudolf Buchbinder, 1946年12月1日)は、オーストリアのピアニスト。 チェコボヘミア地方リトムニェジツェにドイツ系の家庭に生まれる。 5歳でウィーン国立音楽大学に入学して8歳でマスタークラスを履修し、同大学の最年少記録を打ち立てる。9歳で最初の公開演奏会を開いた。1966年にヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて特別賞を、1967年にはベートーヴェン・ピアノコンクールにおいて1等を獲得した。 当初はとりわけ室内楽演奏に携わった。1961年には、ウィーン三重奏団の一員としてミュンヘン国際音楽コンクールで第1位となっており、今日までに、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団などの優れたオーケストラや指揮者と共演を重ねている。録音数は200曲以上にのぼり、1976年にはヨーゼフ・ハイドンのピアノ曲全曲録音によってグランプリ・デュ・ディスクを受賞した。 レパートリーは幅広く、古典派やロマン派のほかに、20世紀音楽にまでわたっているが、とりわけベートーヴェンの専門家として名高い。また、「ディアベリのワルツ」やヨハン・シュトラウスのワルツの編曲集など、企画力や発想力の高さを披露するとともに、ヴィルトゥオーゾとしての華麗な実力を発揮したものもある。 余暇の趣味は読書や絵を描くことである。
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