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Audiolabに4343の修理工程が詳しく載っていました。 http://www.audiolab.co.jp/used_restore/JBL/4343ASF_0806/4343asf_0806_restore.htm 何時か、役立つと思い、記載します。 1.作業前のエンクロージャー外観(写真6枚) 2.ウーハーユニット『2231A』のレストア(写真4枚) 3.ミッドバスユニット『2121』のレストア(写真8枚) 4.コンプレッションドライバーユニット『2420+2307』のレストア(写真20枚) 5.スーパーツィーター『2405』のレストア(写真10枚) 6.アテネーター+クロスオーバーネットワーク『3143』のレストア(写真18枚) 7.エンクロージャーのレストア〜組み付け(写真10枚) 8.4343完成品(写真8枚) JBL4343の解体新書的な内容でした。
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僕のオーディオ装置
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僕のオーディオ装置コーナーです。オーディオ好きの方、是非ご覧下さい。また、チューニング等で御経験が有れば、コメントでアドバイス頂ければ幸です。
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mpxさんのブログに http://blogs.yahoo.co.jp/mpx_filter100 「エッジに穴を開けてしまった」の記事が有りました http://blogs.yahoo.co.jp/mpx_filter100/61027658.html#61064084 僕も以前、JBL4343Aのウーファのエッジを破いた事が有ります。 忘れもしません、平成13年12月28日の夜でした。 正月休みが始まる!お祝いだ〜と、 チャイコフスキー1812年を大音量で聴いて居た時、キャノン砲が数発なった後、 再生音がグズグズ。調べるとウーファーのエッジ破損! サウンドデン(SOUNDDEN.com 082-233-7777)に連絡すると、 1.エッジが寿命なので、ウーファとミッド4本をエッジ交換した方が良い 2.エッジ交換はウレタンより、セーム皮の方が寿命が長いのでお勧め 3.アルニコは磁気寿命が短いので、再着磁を進めたい 4.純正のスピーカ接続端子は安物なので、良い部品が有り交換しましょうか 上記の4点のアドバイスを受けました。 始めは、破れた1本のウーファ修理だけを考えていましたが、 アドバイス通りで、依頼しました。 H13(2001).12/30、サウンドデンから、ウーファとミッド4本の送付用の梱包材が届きました。 H14(2002).01/06、サウンドデンへ、ウーファとミッド4本を送付 H14(2002).01/20、サウンドデンから修理到着 金額:梱包材 1500*2=3000
梱包送料 1790*2=3580 ユニット送料 1790*2=3580
(修理済みの配送料はサービス?でした)
エッジ修理 ウーファ2231A 40000+1500=41500ミッド2121 30000+1500=31500 マグネット再着磁 19200*2=38400
ケーブル接点交換 2000*4=8000
合計 119,400*1.05=125,370 |
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「楠 薫のオーディオ三昧」 僕の良く見るオーディオのWeb Pageです。 品があり、お勧めです。 この中に、■ McIntosh C22 ■コーナーが有ります。 写真付きで、McIntosh C22ユザーなら、保存したい内容です。 以前にレプリカを見たのですが、とてもお勧めする品では有りませんでした。 蓋を開けて中を見ると、基盤になってしまったので、中はガラガラ。 僕は今回200Vから117Vにして、マッキンを駆動していますが、 きっと、良いと思います(多分・・・) 拙宅の問題は、設置場所に有ると思います。 ・・・以前は、押入れだったんです。 ・・・足元、つまり床がフニャフニャ。 ♪〜、コレでいい音出るわけ無いよ〜。 数年以内で、妻が外国旅行に行っている間、 工事を計画せねば!・・と、思うこのごろです。 [内容] 1993年にMC275とともにレプリカが出たC22。 オリジナルモデルは、かのオートグラフで有名な、五味康祐氏が最後に持っていたプリアンプとして、 マニアの方々からはMarantz model 7と共に並び賞されています。 レプリカは内部配線がガラスエポキシ・プリント基板となり、その音はかつてのエネルギッシュな サウンドから、どこかFETアンプを思わせるワイドレンジなサウンドになってしまい、 腰がなくなって、かえってオリジナルの値段が上がってしまったとか。 確かに100V電圧でのMcIntosh C22と MC275との組み合わせでは、少しゆったりした鳴りっぷりとなって、スーパーツィーターが欲しくなるかも知れません。 が、ちゃんと117V電圧で駆動したMcIntoshは、ビロードのような独特のマッキントッシュ・サウンドを 持ちながら、力強さも併せ持った、不思議なサウンドになるのです。 ただ、他のアンプとの組み合わせでは、Marantz model 7ほど適応範囲は広くなく、
やはり自社のMcIntoshのメインアンプとの組み合わせに限る様です。 |
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YAHOO!オークションに僕のJBL4343が出品していました。 即決価格 : 449,000 円 入札件数 : 0 (入札履歴) 開始日時 : 2月 11日 23時 11分 終了日時 : 2月 14日 23時 11分 高価ですが、メンテナンスがしっかりしていれば、お買い得です。
・・・ただ、4wayなので、良い音を聴くには、相当の覚悟が必要ですヨ。 |
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場所が無いので、床の間を潰して、CD棚を設置しました。 拙宅にすでに有った、本棚をCD用に改造?しました。 改造といっても、近くの「ナフコ」に行って、 棚板を購入してカットしてもらっただけです。 板の留め金も購入しましたが、大きさが合わず穴に挿しこんでも、少しの振動で落ちてしまいました。 そこで、CD棚の穴に紙を入れて固定しました。 16枚の棚板を購入したので、板の留め金は一枚4穴使用するので、66穴を丁寧に小さくしたので、 大変な作業でした。 CD棚に改造した、この本棚はスライド式で、前面の左右のブロックが移動し、後ろにも、 CDが収納できます → 省スペースで大量のCDが収納できる優れものです。 このため、これからCDを購入しても、当分溢れることは無さそうです。 昨日は、CDを分類したのですが、部屋中にCDが一杯になり、収拾がつかなくなり、しばし休憩。 結局は半分ほど、分類しないで収納してしまいました。 さて、後日に再チャレンジです!!。 60歳となると、根気が続かないのかな・・・・。 CD棚の写真です。 前をスライドすると、後ろにもCDの収納ができます。 |




