僕のオーディオ装置

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僕のオーディオ装置コーナーです。オーディオ好きの方、是非ご覧下さい。また、チューニング等で御経験が有れば、コメントでアドバイス頂ければ幸です。
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今まで、電源は壁コンセントから取っていましたが、今日からは電源工事が完了したので、
ブレーカから直接引いた電源で聴いています。

100V電源はデジタル用
200Vは降圧117Vで真空管アンプに使用します。

音はエネルギー感が増し、クリーアーさが出たので、音量を以前より上げても、
煩くは有りませんでした。

今までは、100Vから117Vの昇圧して真空管アンプを聞いていたのですが、
200Vから117V降圧にした方が、良いようです。

尚、昇圧・降圧装置は、CSEのXT−1000を使っています。
この機種は入力電圧を100Vか200Vが選択出来ます。

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ブレーカに新しく100V&200Vを着けました。

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オーディオ室の100V&200Vのコンセントです。
工事費¥50,000也!

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コンセントの下にゴムを敷き、上に重りを乗せました。

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RASK社の4343用スピーカ・ベースも敷きました。

ハプニング!!

九州自宅での4月4日に引越荷物が来て、取り合えず、一番気になるオーディオ装置を
4月5日(土)に装置の確認をしました。

熊本に勤務している次男を呼んで、2人でスピーカーを設置。
なにせ、JBL3434は70Kg以上するんで、2人でも大事でした。

オーデイオ装置に引越し保険を掛けたので、装置が安全に引越しに耐えたのか、早く知りたかったからです。

2時間ほど再生したのですが、左のスピーカのミッドから2秒おきに、ドンドンと鳴り出しました。
JBL4343のカバーを開けると、ウーファがやはり2秒おきにコーンが前後に大きく揺れていました。

真っ青です!!。
そこで、パワーアンプのマッキンMC240入力を変更しましたが、
まだ、現象は続いています・・・・。

なんか変!!。入力が無いのに同じ現象!!。
プリアンプのマッキンC22が原因では無い切り分けが出来ました。

次に、6L6管を右左を入れ替えましたが、現象は変わりません。
もう、真っ暗!!。
そこで、埼玉・川越の師匠、川越のO氏に電話連絡しました。

頂いた、アドバイスは、「AX7・AU7・BU7を右左変えてみる」事でした。
真空管アンプを知らない僕にとって、ハードの故障の気がしたのですが、
指示通りしたところ、AU7の真空管を左右に変えたところ、
現象は、左から右に変わりました。
へー!。装置の故障ではなく、真空管の劣化が原因でした。

早速、左右のAU7をストック用にヤフオクで購入した、テレフンケン中古に差し替えました。
これで、現象は無くなりました!!。

そして、埼玉・川越の師匠O氏にお礼の電話をしました。
僕みたいな器械音痴が真空管アンプを使うのは、真空管アンプに精通した先輩や友人が居ないと、
使えないことが、つくづく思い知らされました。

九州に引っ越しても、埼玉のオーディオ達人に助けてもらえて、感謝感激でした。

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九州から出稼ぎに行って、16年経ちました。
長いようで、短かったです。

さて、以前の埼玉でのオーディオ室は、団地サイズ4.5畳の狭い部屋でしたが、
今度引っ越した、九州自宅では、8畳にオーディオ装置をセットしました。
やはり、オーディオ室は広い方が良いですネ。

埼玉に居た時に、ヤフオクでJBL4343用のスピーカー・インシュレータ(RASK)を購入したんですが、部屋が狭くて、使用できませんでした。

このRASKボードの音を、早く聴きたくて、他の事を後回しにして、
やっと今日から、ゆっくり聴けるようになりました。

今日の曲は、ピリスの夜想曲1〜21番で、この曲は以前の埼玉で聴いた最後の曲でもあります。
音は、以前とあまり変わりありませんが、ホールでの演奏がより感じられるようになりました。
また、今回から使用した、RASKのせいでしょうか?、幾分低音が出るようになった感じがします。

以前は団地だつたので、音量はプリアンプ・ボリューム9時程度で聴いていましたが、
九州の自宅では、11時で聴いても、近所迷惑にならない感じです。
大きな部屋?と大ボリューム?で聴くJBLを、夢見ていましたが、やっと実現しました。

長らく、更新しませんでしたが、これからは、九州発で頑張ります。
まだ、引越し荷物の整理が半分ほど残っているので、次の更新は少し遅れるかもしれませんが、
これからも、宜しくお願いいたします。
前回の検討では、
1.RASK I-4333W → CDトランスポート
2.RASK I-4333AF → DAC(デジタルアナログコンバーター)
3.RASK I-4333S → マッキンC22(プリアンプ)
4.RASK I-4333W → マッキンMC240(パワーアンプ)
を使っていましたが、
今回、再度適正を検討し、ボードの入れ替えをしました。

RASK I-4333AFとI-4333Wを差し替えて、上から
1.RASK I-4333AF → CDトランスポート
2.RASK I-4333W → DAC(デジタルアナログコンバーター)
3.RASK I-4333S → マッキンC22(プリアンプ)
4.RASK I-4333W → マッキンMC240(パワーアンプ)

RASK I-4333AFはアルミの方を、上に向けました。
この方が、音の重心が少し下がります。

イメージ 1
いよいよ、オーバーホールしたアンプが拙宅に届きました。
待ちに待った日です。

仲介を頂いた、川越O氏宅に取りに行きました。
修理してくれたH氏も、川越O氏宅に来てアンプを持ってきました。
あー、やっと、修理したアンプを無事受け取りました。

O氏宅の自作真空管アンプと僕のマッキンと交換して聴かせて頂きました。
やはり、音のグレードが全然違いました・・・。聴かなきゃ良かったです!。

今日のために、RASKインシュレーターボードを1枚購入していました。
今まではCDトランスポートにリラクサの磁気浮動ボードを使っていましたが、
アクリル板が反り返ってしまうので、ガラス板を敷いていました。
しかし、女性ボーカルが艶っぽくなく、冷たい(カラスのような?)感じがしたので、
RASKインシュレーターボードの購入を決意しました。

結局、全てインシュレーターはRASKで統一することに成りました。
1.RASK I-4333W → CDトランスポート
2.RASK I-4333AF → DAC(デジタルアナログコンバーター)
3.RASK I-4333S → マッキンC22(プリアンプ)
4.RASK I-4333W → マッキンMC240(パワーアンプ)

さて、音はどう変わったでしょうか!。

感想は「今日聴いたクラッシック」に記載しましたので、こちらをご覧ください。

<オーバーホールの内容>
   McIntosh C22
      1.ボリューム配線やり直し
      2.シールドフード交換
      3.ブリッジダイオード(ウエスタン)交換
      4.パイロットランプ交換(パネルは黄色でしたが、元のマッキン青に戻りました)
      5.電源回路をオリジナル配線に戻す
      6.ボリュームアウト(フランス製)交換
      7.プレート文字交換
      8.クリーニング

McIntosh MC240
1.コンデンサー(マロリー)交換
2.抵抗3本交換
3.RCA出力ピン交換
4.ケース塗装
5.クリーニング

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修理してくれたH氏が蓋を開けて、説明してくれました(マッキンC22)。
配線がとても綺麗です。本当に丁寧な仕事ですね!。


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やっと、拙宅に真空管の明かりが灯りました!!!。

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