|
11月1日借家の一軒家から旧公団の3Fに引っ越しました。 公団はかなり古く、居住は凄く悪い。 家賃は4万1千円+管理費で安いのですが、4Fの歩く音が聞こえ、子供のドタバタ音も聞こえます。 防音に拘らないひどい設計です。 多分、通常の音量でも、下の人(2F)にはカナリ聞こえそうなので、以前の一軒家の様に大きな音では聞けそうもありません。 定年後、1年半ですが、自宅に帰るまでの辛抱です。 さて、当然部屋が変われば音も変わりますが、高域のヌケが良くなった様な気がします。
まだ、部屋がダンボールだらけです。 来週ぐらいには、ゆっくり聴けそうですね。 |
僕のオーディオ装置
[ リスト | 詳細 ]
僕のオーディオ装置コーナーです。オーディオ好きの方、是非ご覧下さい。また、チューニング等で御経験が有れば、コメントでアドバイス頂ければ幸です。
|
ヤフオクで、denden95さん出品の12AU7を落札し、本日商品が到着しました。 昨日来て居たのですが、会議で帰宅が遅くなり、本日の配達になりました。 一概には言えませんが、オークションの商品の送付が速くなりましたネ。 さて、愛器のマッキンMC240に取り付け、早速音の試聴をしました。 以前に比べ前に出たようです。低域に迫力が出てきました。 パワフルになったのかもしれません。 音も、自然で心地良いです。 弦が以前に比べ、艶が乗った気がします。 再度、オークションに出ましたら、購入をお勧めしますヨ。 送料は、定形外の140円とEXPACKの500円が選択できます。 入札は2本で、6000円からの開始でした。希望価格は7000です。 出品者denden95さんのコメント
BRIMAR(ブライマー)の13D5は、ご覧のようなロングプレートの双3極管で、12AU7、ECC82等と同一規格の工業仕様品であり、12AU7やECC82より高規格で、12AU7A、E82CC、CV4003、5814に匹敵するとされています。 12AU7より約10%高耐圧ですから、安心して12AU7との互換が可能です。 13D5は1960年代に多く生産され、この2本もBRIMAR自身のイギリス工場によって造られた60年代のものです。 工業規格品ですが軍用品としても流用され、当時この球はMULLARDの有名な高規格ブランドである10MのCV4003として、またGENALEXのGOLD LIONとしてOEM採用されて、それらのブランドでも販売されました。 工業規格品番のため知名度は低いのですが、大変オーディオ用に向く増幅管としてマニアの間では定評があります。 本来大変希少な球ですが、約2年前にヨーロッパでNATOの軍用放出品として約15000本のBRIMARの未使用13D5が放出され、この13D5もその一部です。 従って過去2年ほどの間、供給量が増大したため、その高品質に見合わない低価格で売買されましたが、次第にそれらの流通品も姿を消し、価格は上昇しつつあります。 品質的価値で言えば、本来ペアで1万円以上になってもまったくおかしくない真空管ですが、軍用放出品であるため、未使用品とと使用品が混在しており、ロットもプリントロゴも必ずしも同一ではありませんから、その点をご了解の上御入札下さい。 コンダクタンスは大変優秀で、私のTV-7D/Uの測定では、棄却値56%のところ、通常新品のECC82の90%前後をクリアしており、60年代の高規格管の片鱗を伺わせます。 外観にとらわれず、実質的な音質差を求める方に、お買いあげ頂ければ大変うれしく思います。多くのECC82系の真空管を試された事がある本物指向の方なら、価格をはるかに凌ぐ価値をお認め頂ける自信があります。なお、数ペアあるためペア単位の増量も可能です。 また、プリントロゴが掲載写真のものよりきれいに残っている球もあるため、希望価格で落札して下さった場合は、ロゴが揃ったものをお送りするつもりですが、ペア取りのマッチングを優先するため、完全にきれいなプリント2本が揃わない場合もありますから、ご了解ください。 相互コンダクタンスは、前述の数値とはもちろん多少違ってきますが、90%前後のGmを確保している点は変わりありません。以上よろしくお願いします。 |
|
電源はブレーカーから直接引き込んでいます。 サブブレーカ20Aと部屋のコンセントはSound Denで購入したクライオ処理済みを使っています。 このコンセントに、CSE RX-100singleHGとCSE TX-1000を繋いでいます。 A.CSE RX-100singleHG(写真左側) 用途 CDトランスポート、DACのクリーン電源用 RX-100singleHGには50/55/60/80/100Hzに変えられます。 メーカにお勧めを聞いた所、80Hzで使用の方が多いとのこと。 聞いたメーカの方は、自宅では100Hzで使用していました。 結局、拙宅では80Hzを採用しました。 B.CSE TX-1000(写真右側) 用途 プリとパワーアンプの117V昇圧用 TX-1000にはオプションで電源コードが別売で3種類有ります。 メーカに問い合わせて聞いた所、 K7R \28000 バランス良い K10R \43000 XLO−OEM ジャズ向き K30R \49000 K7Rの太さ2倍 SN比良い 結局、バランスが良いと言う、K7Rを購入し使用しています。 以上、セッティングシリーズはこれで終了です。
アドバイス等、御座いましたらコメントに記載ください。 |
|
JBL4343セッティング 本来なら、JBL用のベースを使いたい所でしたが、70Kg以上有る本体の下にベースを敷くと、オンボロ和室の床が抜けそうで、円筒形の御影石を8個購入しました(高額な専用ベースを買いたかったのですが、本当はお金も無かったし・・・)。 でも下が畳、気になりました。下を固定できないなら、いっその事浮かしたら・・・と思い、マグナライザー(MR909 20g/個)を購入。 4個に載せてあるので、計算上は80Kg迄可能です。 先日、ゴトウ総合音響にローテルのオーバーホールの事で電話しましたが、その時 ラジオノイズカット http://homepage3.nifty.com/audio-goto/radiocut.htm を進められ、購入してしまいました。 この様なグッズ(良い音になると言う小物類)で、良い思いはした事が無かったのですが、何故か注文してしまいました。 後藤さんの自信の有る声に嵌ったのかもしれません。 しかしです、良いんですネ。ビックリしました。バイアンプの高域に付けていますが、安いのに効果が十分あります。 後藤さんの自信の有る声で「本当だったろう」と、言っているようです。 低域にも付けると良いとホームページに書いて有りましたが、低域はあまりいじりたくないので、付けるのは高域のみと考えています。 <本体の改造について> JBL4343を改造しました。 以前、アキュフェーズP500L(パワーアンプ)を使用していた時、この怪物スピーカをバイアンプ駆動で鳴らしたく思っていました。 背面に、内部ネットワークと外部ネットワークの選択があり、バイアンプ入力を選択すると、自動的に外部ネットワーク選択となってしまします。 逸品館に外部ネットワーク購入の相談をしましたが、4343のアルニコタイプは、内部ネットワークを使用した方が良いとの、アドバイスでした。 友人に頼み、バイアンプ駆動でも、内部ネットワークを使用できるように改造してもらいました。 そして、アキュフェーズA20Vを購入し高域接続、P500Lは低域接続しました。 結局は、アキュフェーズをヤフオクで売り払い、真空管アンプに交換しました。 でも、内部ネットワーク利用改造は元に戻さずにスピーカケーブルを2本繋いで、駆動させています。 やはり、この方が良いようです。 PADのバイワイヤー対応スピーカケーブルも気になる商品ですが、怖くて換えられないで居ます。
|
|
マッキントッシュ Macintosh MC240セッティング 標準のゴム足を外し、J1プロジェクト スパイク(SP35HB)とベース(BA35HB)を使っています。 スパイクと本体の接着は両面テープで付けています。 低域をガチッとさせるため、御影石(西山黒30×40×2)を敷きました。 4本の足のバランスはアルミホイールを使っています。 先日、ヤフオクで購入した、McIntosh マッキントッシュ スピーカー端子アダプターで4本のスピーカケーブルがスッキリして、音も良くなりました。 上からバナナプラクを差込んで、横からも線を剥き出して装着しています。 何時もヤフオク出品しているので、検索すると直ぐに入札できます。 以前は、低域のスピーカケーブルに安いバナナプラグを付けて、このスピーカー端子アダプターに繋いでいましたが、どうも気になって、ヤフオクでリン青銅バナナプラグ(ロビン企画) http://www.robinkikaku.co.jp/shopping/index.htm を購入しグレードアップしました。 このリン青銅バナナプラグは、ネジを締めこむ事によりプラグピンが開き、確実にコレクトできるタイプのバナナプラグで、端子素材にはに導通性や耐久性に卓越したリン青銅を使用してあります。また、内部の取り付けネジも非磁性体を使用しています。 <本体の改造について>
Macintosh MC240を改造しました。 3P電源ケーブルコネクタ PAD電源ケーブルを使いたく、友人に頼んでやっと改造して貰いました。 標準で外に有るヒューズはそのために、中に入ってしまいました。 |


