オーディオ試聴記

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友人宅でのオーディオ視聴の感想を書きます
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H氏が彼岸桜を見に来いと迎えにきました。
彼岸桜は満開で、中々の景観でした。


ついでに、真空管アンプを試聴
タイスの瞑想(前橋汀子)
ジャズ、他
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東京見物とオーディオ試聴の旅 (ご連絡)

旅行予定
1.ニューオータニ付近をぶらぶら
2.六本木付近をぶらぶら
3.神田明神付近をぶらぶら

4.秩父、Y氏宅(単身赴任時代の友人)のオーディオ試聴
     プリ・パワー アルテック(ネットワークN500C パワー1596A プリ1567A)
     モノラル・パワー:MC30 2台
     CD STUDER A−725
     スピーカー アルテック(515B2本 288B2本 1505)
     ツイーター(フィールド形 サンライト)

5.川越、O氏宅(単身赴任時代の友人)のオーディオ試聴
     プリ・パワー(自作) WE101D WE46 2台
     CD STUDER A−730
     スピーカー(自作・励磁型)
       高域 JBL2405
       中域 WE555W
       低域 ジェンセンF15−L 2台

    *無線と実験に紹介 7・2003 P61−67 

6.大宮、S氏宅(単身赴任時代の友人)のオーディオ試聴
     プリアンプ マッキンC22
     パワーアンプ マッキンMC240
     スピーカー タンノイ オートグラフ
     アナログプレーヤー・デンオン?80

7.鴻巣、M氏宅(単身赴任時代の友人)のオーディオ試聴
     プリアンプ マッキンC22
     パワーアンプ マッキンMC240
     スピーカー タンノイ レフタンギュラー

8.大宮、I氏宅(単身赴任時代の友人)のオーディオ試聴
デジタルアンプ SONY TA−DA9000ES
   スピーカー APOGEE DUETTA−SIGNATURE
JBL4344

何れのオーディオ装置も、6年前に試聴させて頂いた頃のシステムなので、
今回の試聴で、皆さんの音も然る事ながら、バージョンアップも気になる処です。

以上、4泊5日の旅です。
この間はご返事が出来ませんので、ご了解ください。

では、行って来まーす。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

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<情報>
演奏: グルダ(フリードリヒ), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: アバド(クラウディオ)
作曲: モーツァルト
CD (2009/10/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
収録時間: 63 分

1. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第1楽章:Allegro
2. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第2楽章:Romance
3. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第3楽章:Rondo (Allegro assai)
4. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第1楽章:Allegro
5. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章:Andante
6. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第3楽章:Allegro vivace assai

ウィーンを代表するピアニストでありながらジャズにも食指を伸ばすという、現代のハイブリッド・アーティストの先駆

け的存在であるフリードリヒ・グルダと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団他の演奏による1974年録音盤。

僕はやはりグルダより、内田さんの20番の方が好きです。 惜しむらくは内田さんの20番をアバド&VPOで聴きたかったです!!。 


友人H氏から”グルダ”を買ったので聴きに来ないかとの誘いが有りました。
先日、H氏にモーツァルトのピアノ協奏曲第20番はグルダが人気有ると話ましたが、早速購入したんですね。
勧めた責任も有るので、H氏が購入したCDを聴きに行きました。

さて、大変!。
音が割れてます!。 ツマラナイ演奏です。

オーディオ装置関連で歪の可能性を確認したのですが、それらしい原因は見つかりませんでした。
多分、アンプが20W(8Ω)×2のA級アンプが原因の様なので、
試しに、ボリュームを下げて再度試聴したら、通常通りに再生しました。

このCDの音量が高く設定されて居て、高音量で再生したからでしょうか?。
僕は幸いにして、今まで低出力のアンプは使ってないので、良い経験に成りました。

帰りに、H氏に、このアンプはボリュームを大きくするとCDに因っては音が割れるので、オカシイ音の時は、ボリュームを下げて聴くようにアドバイスしました。
H氏から、良さそうな交響曲を選んで聴きに来てくれとの依頼が有りました。
一人ではとても交響曲は聴けないので、一緒に聴いて欲しいとの事でした。
今回で3回目に成りました。 
僕は年金暮らしの暇人生。今日も試聴に行きました。

H氏のシステムは

CDプレーヤー:marants SA-15S2 (オーディオボード RASK I-4030F)
     AC-cable プリメインアンプの電源ケーブル
       ↓
     RCA-cable ORTOFON 8N 0.5m
       ↓
プリメインアンプ:LUXMAN L-550AX (オーディオボード 大理石板 厚さ0.5cm)
     AC-cable PAD TANTUS 1.0m
       ↓
     SP-cable TARA LABS PH-8N 2.5m
       ↓
スピーカ:Joseph Audio PULSAR

H氏宅の音は、最近柔らかくなり、倍音が出てきて雰囲気が良くなっています。 プリメインアンプ:LUXMAN L-550AXは、スピーカ:Joseph Audio PULSARとの相性も良く、再生レンジが広くて、高域は団子にならずに、綺麗に伸びています。 

この音なら、拙宅のでかいスピーカーでなくても、扱い安いH氏宅のブックシェルフスピーカに交換しても良いかな?と考えてしまうほどです。

先日は、モーツァルト交響曲を持参しましたが、今回は、ブラームス交響曲第2番です。
ホルンとチェロの綺麗な曲ですネ。

試聴曲

ブラームス交響曲 第2番 ジュリーニ/VPO
Johannes Brahms Symphony No. 2 in D major, Op. 73

1. Allegro non troppo
2. Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso
3. Allegretto grazioso (Quasi Andantino) - Presto ma non assai - Tempo 1
4. Allegretto con spirito

Carlo Maria Giulini / Vienna Philharmonic Orchestra(VPO)

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さて、試聴の感想ですが、
弦や金管楽器がクッキリし定位が良く、高域は綺麗に伸び、低音はドローで無く嫌みなく出ています。 また、中域は厚くデジタル臭く無く、全く良く鳴っています。
拙宅では速いと感じましたが、H氏宅では感じません、不思議です?。

これから、何回試聴するか分かりませんが、始めはしてあげようだったのですが、拙宅の音と比較する楽しみを感じる様にもなりました。 良い音は、人の心も変えてしまうのですね。

試聴後、前回と同様、メロンと僕の好きなアイス・カフェオーレを御馳走になりました。

次回の試聴曲は、シューベルト?か、シューマン?か・・・。


H氏宅のスピーカー「Joseph Audio PULSAR」
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/4f/island_check_67.html

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(サイドパネル2色 :メープル/サペリ) : \997,500(税込)
※専用スタンド(J1 PROJECT社製)
「PULSAR STD60」\186,900(税込・ペア)
「PULSAR STD70」\194,250(税込・ペア)

≪ 仕様 ≫
•システム: 2ウェイ・バスレフ型 / ブックシェルフスピーカー
•使用ユニット: ツイーター 25mm径ソナテック(SEAS Norway)
        ミッドレンジ 160mm径マグネシウムコーン(SEAS Norway)
•感度:8Ω(定格) / 6Ω(最少)
•インピーダンス:83dB(2.83@1m)
•ネットワーク:インフィナイトスロープ・ネットワーク採用
•クロスオーバー:2000Hz
•周波数特性:39Hz(最大30Hz)〜 21kHz
•サイズ:385(H)×215(W)×330(D) /mm
•質量:14.5kg(1本)
•カラーバリエージョン:メープル/サペリ(サイドパネル)
•付属品:スパイク(J1 PROJECT「SP35HR」&変換ネジ)
    ジャンパーケーブル(WIREWORLD社製ジャンパーケーブルOASIS)

ユニット構成はノルウェー・シアーズ社のメタルドームツィーター、銅ポールとリングが組み合わされたマグネシウム・ミッドレンジから成っています。
背面にはバスレフポートがあり、スピーカーターミナルはカルダス社製のバイワイヤー仕様です。

筺体はMDFボードにデュラブルポリエステルラッカー仕上げを施してあり、サイドパネルは明るいメープルとローズナットのようなサペリカラーと2種類から選べます。
本体正面から見るとAVALONなどにも見られるカットが施されており、ツィーター部分とミッドレンジ部分の取り付け位置をずらして位相を合わせています。
横幅は215mmとスリムですが、奥行きが330mmと、量感を得るために比較的深めになっています。
H氏から、良さそうな交響曲を選んで聴きに来てくれとの依頼が有りました。
一人ではとても交響曲は聴けないので、一緒に聴いて欲しいとの事でした。
交響曲を聴けるように成りたいとの熱意から、了解して試聴に伺いました。

H氏のシステムは

CDプレーヤー:marants SA-15S2 (オーディオボード RASK I-4030F)
     AC-cable プリメインアンプの電源ケーブル
       ↓
     RCA-cable ORTOFON 8N 0.5m
       ↓
プリメインアンプ:LUXMAN L-550AX (オーディオボード 大理石板 厚さ0.5cm)
     AC-cable PAD TANTUS 1.0m
       ↓
     SP-cable TARA LABS PH-8N 2.5m
       ↓
スピーカ:Joseph Audio PULSAR

H氏宅の音は、真に現代アンプの音で、スピーカとの相性も良く、再生レンジが広くて、高域は団子にならずに、綺麗に伸びている。 この投資金額にしては、かなり良いシステムだと思う。
・・・但し、高域が少し張り出すのが残念です。 拙宅のアンプは真空管なので、そう感じるのかも知れませんが・・・。

先日は、ブルックナー交響曲7番を持参しましたが、
今回は、モーツァルト交響曲第40、41番と、amazon注文して(100円のCDで、送料込み440円)昨日届いたモーツァルト交響曲第38番です。
前回は辛そうだったので、今回はポピュラーな曲を選択しました。

試聴曲

1.交響曲 第40番 ト短調 ブリュッヘン/18世紀オーケストラ
2.交響曲 第38番 ニ長調 バーンスタイン/VPO
3.交響曲 第41番 ハ長調 ブリュッヘン/18世紀オーケストラ

さて、試聴の感想ですが、
交響曲 第40、41番ブリュッヘン/18世紀オーケストラの迫力と透明感、分解能は素晴らしかったです。 しかし、交響曲 第38番バーンスタイン/VPOは録音が悪いのが原因か、広がりが無く団子に成って、聴いててツマラナイ!。 また、3楽章では音飛びが出現!。 原因は100円の安いCDかな?。

試聴後、メロンと僕の好きなカフェオーレを御馳走になり、帰りに「また、交響曲を聴かせて下さい」と頼まれてしまいました。

今度の試聴曲は、シューベルト?か、シューマン?か・・・。


モーツァルト:交響曲第40番、第41番「ジュピター」

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情報
演奏: 18世紀オーケストラ
指揮: ブリュッヘン(フランス)
作曲: モーツァルト
CD (2009/8/19)
ディスク枚数: 1
レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
収録時間: 70 分

1. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章:Molto allegro
2. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第2楽章:Andante
3. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第3楽章:Menuetto(Allegretto)
4. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 第4楽章:Allegro assai
5. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第1楽章:Allegro vivace
6. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第2楽章:Andante cantabile
7. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第3楽章:Menuetto(Allegretto)
8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551≪ジュピター≫ 第4楽章:Molto allegro

第40番はト短調で、冒頭の美しいメロディが印象的な、ポピュラーな名曲ですネ。
ブリュッヘンのこの曲は新鮮なイメージで、劇的なのに、変に重くなく、変にロマンティックでもありません。 演奏の質が高い演奏だと思います。


モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」、第38番「プラハ」

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情報
演奏: VPO
指揮: バーンスタイン
作曲: モーツァルト
収録時間: 65 分

1. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504≪プラハ≫ 第1楽章:Adagio-Adagio
2. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504≪プラハ≫ 第2楽章:Andante
3. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504≪プラハ≫ 第3楽章: (Finale).Presto
4. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第1楽章:Allegro con spirito
5. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第2楽章:Andante
6. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第3楽章:Menuetto-Trio-Menuetto
7. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385≪ハフナー≫ 第4楽章:Presto

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