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前述したと思いますが、私は地元の消防団員です。 地元地区には、徳山ダムでできた人造湖「徳山湖」があるわけで、そこでも事故などが発生する可能性があります。実際、徳山ダム下流の横山ダムの人造湖「奥揖斐湖」で交通事故により捜索出動した経験があります。 そこでボートの操作を修練するために、年に1度ボート訓練を実施しています。一応、私は免許を持っているのですが、やはり毎日動かすものでもありませんし、いつもは消防詰所においてあるボートを引っ張り出して、ダム湖に下しそれを操船するとなると多くの人員が必要となります。免許を持っていない団員も、当然ボートの扱い方や操船方法なども修練する必要があるわけで、これを行っていないと任務を遂行できないばかりか、消防団員の人命を脅かすことになる非常に重要な訓練だと思っています。 まぁ、重要なのは準備と離着岸時の訓練であって、巡航時は非常に平和。湖はだだっ広いですし他の船舶もなし。徳山の山を眺めながらのんびりと巡行でした。 当然、私が長年見てきた徳山とは風景が違います。自分の立っている位置が100mほど上がった訳ですから当然です。でも、山の頂上だけを考えると確かに見たことのある景色。感慨深いものがありました。 徳山出身者も居て「あぁ、あそこの一本杉懐かしいなぁ」なんて喋りながらの航行でした。 しかし、あまりの暑さにすばやく撤収。有意義&楽しい訓練でした。 |
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消防団活動お疲れ様です。非常のときに対する訓練も大切ですね。
湖面が穏やかで気持ちがよさそう。でも訓練となるとね。
出動がないようにお祈りします。
2008/8/14(木) 午後 0:20
そうですね。出動が無いことに越したことは無いですね
聞く話によると、徳山湖は将来、一般に開放されるそうです(当然ルールはあるでしょうが)そうなるとマリンレジャーのメッカになるでしょうねぇ 楽しみです
2008/8/15(金) 午前 9:12