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我が愛車(MPV号)が走行距離10万キロに達しました。 嫁さんと結婚する前は、いじり倒したインプレッサに乗っていたのですが、リジットの様なサスペンションの車に家族を乗せるわけにもいかず、今のMPVに乗り換えました。 それから早7年。嫁さんとの新婚旅行もこれで行きました。上の娘が産まれ、下の娘が産まれ、家に帰ってくるときに始めて載せた車も当然MPV号。家族で色々な場所へ遊びに行きました。その結果が地球2周半。 うちのMPV号は、V6の2.5リッターなのですが、フォードエンジン。ネジは「インチ」サイズが使われているようで、何かしらのトラブルが起きるたびに、ディーラーのメカの人は「またか・・・」と言う顔をしていました(笑) エンジンオイルが漏れるのはデフォルト。ディストリビュータが吹っ飛び、エアコンが吹っ飛び、最悪の燃費(夏季は4キロ/リッターを記録。友人に言うと「外車か!!」と言うコメント。いや、外車なんだよね。これが・・・) 今回は、ミッションが御機嫌な斜め。平地を走行中、勝手にシフトチェンジを行う暴挙に出ました(爆笑)ディーラーの人に見てもらったら、ミッションのセンサーに不具合があるらしい。見積もってもらったら2万円程度。修理しようと思ったのですが「トルクコンバーターの寿命が近いと思います」とのメカのコメント。 ミッションの交換となると30万円コースかぁ・・・MPV号との別れを決断しました。 MPV号は、便利だったんですよね。今ではこの手の車の基準となった両側スライドドア。テンパータイヤを床下に収納してトランクルームを空けてあるのでサードシートが床下に完全に収まります。セカンドシートを畳むと軽トラより広い積載ができます。 当然、サードシートが収まる場所は常時は空いていますので、ベビーカーを縦に載せても後方視界を妨げるような不躾な事はしません。ゴルフバックだって「縦」に乗車定員分載せることができるそうです。 閑話休題・・・ 結局マツダを乗り続けることになりました。まだ「まったく」街で走っていないビアンテ。広い室内。マツダの2リッターエンジン。スライドドアも自動ですし、見てくれ重視の3ナンバー(笑) 日産のセレナにしようと思ったのですが、まったく商品価値の無いMPVに高い下取り価格を提示してくれたのが決め手でした。嫁さんもデザインが気に入ったようです。 また、7年以上乗り続けることになるんでしょうな。7年後と言うと上の娘は中学生、下の娘も小学生になっています。また、たくさんの思い出を刻むことになるんでしょう
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