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54年ぶりとなる谷汲山華厳寺の御開帳が始まりました。 御開帳ってなんじゃ? 大辞泉によると・・・ かい‐ちょう【開帳】 [名](スル)1 ふだんは閉じてある厨子(ずし)の扉を、特定日に限って開き、中の秘仏を一般の人に拝ませること。開龕(かいがん)。啓龕(けいがん)。開扉(かいひ)。《季 春》「―の破れ鐘つくや深山寺/蛇... [さらに] だそうです。と言うかその通りなのです。 谷汲山華厳寺のご本尊は十一面観世音菩薩と言う仏様なんですが、普段は秘仏として直接見ることは出来ません。「帳(とばり)」と言うか祭壇が置かれており普段立ち入る事が出来る場所からは一切ご本尊は見えないようになっているわけです。 でもって、何年かに一度「御開帳」と言う行事を行い、一般の人にもご本尊に会える様にしているわけです。 今回、谷汲の御開帳は54年ぶり。昭和30年(1955年)に行われて以来、久しぶりの御開帳となりました。と、言うわけで華厳寺の門前街で商店をやっていらっしゃる方も「生まれてない」とか「見たんだろうけど子供だったからなぁ・・・」と言う方が殆ど。 非常に珍しい行事となったわけです。 ちなみに何で54年なんていう中途半端な数なのか?って言うと今回は西国三十三番巡りを始めたと言われている方の1200回忌だそうです。そういうことが無いと御開帳は開催されないそうで「××年毎に開催!」とかそういう行事ではなさそうですので、さらに珍しさも倍増ですね で・・・ 私は、一応見てきました。 一応と書いたのは、他の拝観しているお客様の写真を撮るのがメインで行きましたので、御参りなどは「ササッ!」と済ましてしまいましたので(汗) 確かに、帳の向こうにかなり大き目の仏像が「ドンッ!」と立っていたのは見えました。 明日以降も仕事で向かう予定ですので、今度はもう少しゆっくり拝見してきたいと思います。 ちなみになんで「ササッ!」と済ませたか?と言うとお客様「爆来」です。初詣とは言いませんがそれに匹敵するような混雑。本堂にたどり着くまで順番待ちをしないとたどり着けない状況でした。やはり54年ぶり。って言うのは人を呼ぶんですねぇ 御開帳は14日(土)まで行われますので皆さんもお急ぎ下さいね。 次は・・・また50年ぶりなんて言う話になったら、私も90越え。生きてないかも(笑) ちなみにこの「煙」の様な物は何かみなさんご想像通りですね 目が痒いぃ〜!! |
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めったにない行事ですから私も行こうかと思ってますが、これはすごい賑わいですね。そして花粉もすごい!
2009/3/1(日) 午後 10:12
サッサとお参りは面白い表現ですね。近くだったら何回でも足が運べていいですね。行くに当たってはまずマスクが必要ですね。
花粉症ではなくても、この花粉を見たらマスクを持っていかなければね。心づかいありがとう写真です!!!
2009/3/2(月) 午前 6:06
ぜひとも来てくださいね。本当に「一生に一度」と言う感じになると思いますので・・・
花粉はねぇ(泣) 私はスギ花粉は結構平気なのですが、黄砂が増えてきたようで目が痒いですねぇ
ちなみに今日はデスクワークに専念中です。年度末だからねぇ(大泣)
2009/3/2(月) 午後 2:42