|
日に日に色づいてきました
黄色に見える部分も、だんだん赤色に染まっていくことでしょう
今週末辺りは良いんじゃないですかねぇ〜
雨らしいけど・・・(涙)
|
ぎふれんず
[ リスト | 詳細 ]
|
また、よーけおるんだわ これがwww
これが、たくさん出没する年は大雪になる。とのもっぱらの噂
私の経験上、たしかに大雪になりますな
たのむから、正月は雪が降らないでほしいけど・・・
|
|
4年ぶりの投稿(^_^;
横蔵寺の紅葉が始まりました
今年も暑い夏が終わり、いつまでもだらだらと暑かったですね
ソメイヨシノの落葉も未だ完了せず「紅葉なんてまだまだだぜぇ」って思っていたら、自然のリズムはちゃくちゃくと進んで紅葉が始まりました
この調子で行くと、例年通り10日から15日頃には最盛を迎えますかねぇ
10日 谷汲もみじまつり
17日 横蔵寺もみじまつり
の予定です。みなさま、谷汲へおいでくださいませませ
|
|
54年ぶりとなる谷汲山華厳寺の御開帳が始まりました。 御開帳ってなんじゃ? 大辞泉によると・・・ かい‐ちょう【開帳】 [名](スル)1 ふだんは閉じてある厨子(ずし)の扉を、特定日に限って開き、中の秘仏を一般の人に拝ませること。開龕(かいがん)。啓龕(けいがん)。開扉(かいひ)。《季 春》「―の破れ鐘つくや深山寺/蛇... [さらに] だそうです。と言うかその通りなのです。 谷汲山華厳寺のご本尊は十一面観世音菩薩と言う仏様なんですが、普段は秘仏として直接見ることは出来ません。「帳(とばり)」と言うか祭壇が置かれており普段立ち入る事が出来る場所からは一切ご本尊は見えないようになっているわけです。 でもって、何年かに一度「御開帳」と言う行事を行い、一般の人にもご本尊に会える様にしているわけです。 今回、谷汲の御開帳は54年ぶり。昭和30年(1955年)に行われて以来、久しぶりの御開帳となりました。と、言うわけで華厳寺の門前街で商店をやっていらっしゃる方も「生まれてない」とか「見たんだろうけど子供だったからなぁ・・・」と言う方が殆ど。 非常に珍しい行事となったわけです。 ちなみに何で54年なんていう中途半端な数なのか?って言うと今回は西国三十三番巡りを始めたと言われている方の1200回忌だそうです。そういうことが無いと御開帳は開催されないそうで「××年毎に開催!」とかそういう行事ではなさそうですので、さらに珍しさも倍増ですね で・・・ 私は、一応見てきました。 一応と書いたのは、他の拝観しているお客様の写真を撮るのがメインで行きましたので、御参りなどは「ササッ!」と済ましてしまいましたので(汗) 確かに、帳の向こうにかなり大き目の仏像が「ドンッ!」と立っていたのは見えました。 明日以降も仕事で向かう予定ですので、今度はもう少しゆっくり拝見してきたいと思います。 ちなみになんで「ササッ!」と済ませたか?と言うとお客様「爆来」です。初詣とは言いませんがそれに匹敵するような混雑。本堂にたどり着くまで順番待ちをしないとたどり着けない状況でした。やはり54年ぶり。って言うのは人を呼ぶんですねぇ 御開帳は14日(土)まで行われますので皆さんもお急ぎ下さいね。 次は・・・また50年ぶりなんて言う話になったら、私も90越え。生きてないかも(笑) ちなみにこの「煙」の様な物は何かみなさんご想像通りですね 目が痒いぃ〜!! |
|
毎年2月18日に開催される「谷汲豊年祈願祭」が今年も執り行われました。 主な行事は谷汲踊りの奉納。 谷汲踊りは長さが約4mの「シナイ」と言う鳳凰の羽を模った飾りを背負い、胸に大太鼓を抱えて踊る舞です。約800年前から谷汲の大洞と言う地区に伝わってきました。元は源氏の戦勝を祝った踊りだとも言われています。 この踊りが谷汲山に奉納されるといよいよ春の訪れとなります 当日は粉雪が混じるようなとても「春」とはいえない天候でしたが、多くの来場者に恵まれ熱気に包まれたお祭りとなりました。 特に仁王門前では多くのアマチュアカメラマンが詰め掛けて熱気は最高潮でした。 まもなく3月。あと一ヶ月もすれば「桜はいつ頃咲きますか?」と言うお問合せの電話が来る頃となります 1年が早いなぁ 年取ったせいかも(笑)
|



