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kontonさんのBBSへの直入さんの書き込み情報によると来年発売予定のMJ2009/2月号には フィールドレコーダ向けのADCの記事が掲載されるとのこと。 DCアンプシリーズのNo.200になるが期待したい。誰かが基板を製作してくれることも合わせて期待 したい。 個人的には次のポイントについて興味がある。 クロック回路従来のDCアンプシリーズのXtalクロックは今まで非常に一般的なCMOSインバータによるものであった。この形式の発振回路は意外と位相ノイズが大きい。ADCではクロック精度というか純度が一番の問題であるハズなのでDCアンプシリーズとして相応しい発振回路になっているのか? 将来的にはDCアンプ風な発振回路の登場を期待したいものだ。 ADCのLSIDACでは入手性に考慮した選定となっていたようだが、果たしてADCは如何に!? DCアンプ風なアプローチ予想するにADCの前段のアンプの差動出力化やNFBでのゲイン調整、新型レギュレータの採用ということだろうが、他に導入される新技術はあるだろうか?楽しみなところである。 DCマイクにADC内蔵という展開も将来的にはあるのだろうか?そうなればインターフェイスは簡便になる
ハズだが、逆にレベル設定をどうするかが問題となりそうだ。 |
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こんばんは。
ディジタルの進化、ついて行けそうもない私です・・・
と、言いながら来月号を期待している私です・・・ この先何処へ!
2008/12/19(金) 午後 10:56
クロック回路については、Fidelixの中川氏が回答を出して下さったと思っております。
http://www.fidelix.jp/technology/jitter.html
http://www.fidelix.jp/technology/jitter2.html
http://www.fidelix.jp/technology/jitter3.html
この音には、正直驚きました!(^^
2010/1/3(日) 午前 8:17
kapellさん、
新年あけましておめでとうございます。
早々のコメントありがとうございます。Fidelixの中川氏の記事は
以前にも紹介していただいた気がしますが、理論的な背景は正しい
主張に見えます。また、氏がコンデサカートリッジの開発の中で
発振回路を研究されたというのも非常に説得力があります。私も
試してみたいです。
2010/1/4(月) 午前 10:04