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購入したDC録音のソースが届いた。昨日注文したのだが、その日にDVDに焼き、発送していただき本日夕方到着した。五島さん、有難うございました。 再生手順DVDに入った24bit96KHzのwavファイルなので、このままでは再生できないので、一旦PCにコピーし、これをPCM-D50のメモリスティックへUSB経由でコピーした。PCM-D50と金田式DACの間はopt接続となってしまう。安い光ファイバーケーブルなので96KHzは大丈夫か心配であったが、果たして結果はOKだった。DACのoptレシーバーは、先日96KHzにしてあったのだ。やはり普段の心がけが大事だ。 試聴結果試聴会と同じソースですが、自分の家で自分好みの音量で聞くと良さが一層際立つ。試聴会場では、座った位置が悪く、左よりのバランスで聞こえていたが真ん中で聞くとバランスも良く最高だ! バート・シーガーのピアノ・トリオですが、マルチマイクの名録音を彷彿とさせるバランスで尚且つ、すばらしい音場が広がる。ソロパートでは、オンマイクで録音したような仕上がりで絶妙だ。後で加工ができない分、マイクのセッティングで苦労されたのではないかと思う。 今回入手したソースは、MKE2とMK2によるものだが、MKE2による録音のソースが我が家ではバランスよく、フラットに聞こえた。マイクユニットの価格と、バイアス電源、機動性を考えると、マイクユニットとしてはMKE2という選択になるだろう。 少しでも良いものがあれば、入手したいオーディオマニアとしては、24bit96KHzを聞いて見たかったというのが今回の入手の動機である。16bit44.1KHzでは楽しめないかというと、多分大丈夫だと思う。鮮度が高いソースなので、CD化してもそんなに劣化しないと予測している。時間があれば、変換実験を試してみたい。 貴重なソースを入手しながら、力不足で半端な感想しか書けなくて申し訳ない。
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へいぞうさん有難うございます。
ご自宅のシステムで聴かれるとまた格別だと推測します。
長年JAZZをワンポイント収録していますので・・
バランスは、もう自然ととれる業が見に付いてしまっています。
確かにmke2の録音は鮮度が抜群で、2枚程ベールが脱いだ感じです。
凄いものを金田先生も発明されたものです!!
16bit44.1KHzでCDで聴いても、AACに圧縮してipodで聴いても鮮度と
音場の自然さ、音楽の躍動感は変りません・・
無指向性マイクは、ヘッドホン再生と相性も抜群です。
お試し下さい!!
2009/10/28(水) 午前 9:14 [ ago*o3*6 ]
私も頼みました。
着くのが待ち遠しい。。。自分の録音と比較してみます。
Music-DVDといって、DVD-VIDEOの規格に静止画を入れて音楽だけ96k24bにするフォーマットでDVD-Rに書くことが可能かと思います。
アプリケーションソフトは、MacですとToast10、Winでもコーレルから出ていたと思いました。比較的安価なソフトでDVDプレーヤでハイサンプル・ハイビットのディスクを作成することが出来ますのでお試しください。自分の録音はたいていこのフォーマットでディスクを作っています。
2009/10/28(水) 午前 11:26 [ kephis ]
↑「DVDプレーヤでハイサンプル・・・」⇒「DVDプレーヤで再生できるハイサンプル・・・」ですね。意味不明でした。訂正します。
2009/10/28(水) 午前 11:47 [ kephis ]
私も毎日、編集をしながら、バートシーガートリオの演奏を聴いていますが、聴けば、聴く程、何か尊いものになって行く感じがしております。
金田先生は、32年前のDC録音発表以来の革命的な
デジタルDC録音システムを完成されましたね!!
本当に偉大だと思います。
これから更に進化が加速して行くと予想しますので、
期待しましょう!!
2009/10/29(木) 午前 7:25 [ ago*o3*6 ]
当方もお願いしました。最終的に、DVD-Audioフォーマットで焼いていただくことにしました。
到着しましたら、当方のブログでも報告したいと思います。
2009/10/29(木) 午後 0:57