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オークションで12AU7互換の真空管を落札し、差し替えました。 付属している中華製より、まとまりが良くなって聞こえます。 こんな遠回りをしていないで、メインシステムの改善をしないと...
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オーディオシステム
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その後オンケンの3wayのネットワークシステムにしばらく繋いでいましたが、こちらはいつものマルチアンプに戻しました。 健闘してくれたのですが、やはりメインシステムの座は難しく、PCのモニター脇にあるTV用のスピーカをドライブすることになりました。元はS社の液晶モニタ用の製品で、会社の友人に貰ったものになります。 深夜に小音量で聞きたい目的で使用することにしました。 ニアフィールドで音楽を楽しむには、良いですね。いまのところは。 聞き込むうちに、もう少しまともなスピーカならモット良く鳴るのではとか、あるいは、部品を換えると、アンプを換えるなどと、 オーディオマニア的な悪い癖がでそうで怖いです。 2月号の記事にあったマークオーディオのフルレンジなど、面白そう。
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12AU7のカソードフォロワに半導体パワーアンプICのBA5417という構成のアンプです。 真空管で積極的に色づけを狙った設計コンセプトのようです。また、BA5417はソフトクリップ回路が搭載されていて、この辺りも真空管バッファーとの相性を考えての採用なのでしょう。 キット構成とはいうものの、基板ははんだ付けが済んだ状態なので、ユーザーが行う作業はケースの組み立てと基板に取り付けだけで、実にあっけないものです。30分もあれば完了するのではないでしょうか? まずはテスト用のスピーカーを接続してみると、なかなかの仕上がりに聞こえますね。次にメインのオンケンシステムをネットワークに切り替えて試聴すると、BGM的に聞くには何も不満のない音で鳴ってくれます。 色々聞きこんでみると、部品を変えてみたくなるのがオーディオマニアの悪い癖。 次の変更をしてみました。 1)抵抗を進,タクマンREX,MPC74,スケルトンに交換 2)電解コンデンサをニチコンのESとKWに交換 交換後は、音色が常用の金田式アンプに近づいた気がします。オーディオ用のコンデンサに交換したためか、すこし押し出し感が薄くなった気がします。 所感デフォルトの抵抗は、鉄足のようで見事にピンセットにくっつきます。ムックの記事ではコンデンサ交換を推奨していますが、抵抗での色づけも強いようなので抵抗交換も面白いと思います。 片面のガラエポ基板なので交換は割と楽でした。 ケースの組み立てのねじにタッピングネジを使っているので、組み立てに注意が必要。ヤワなドライバーでは負けてしまう。また、ねじを垂直にねじ込まないとねじ穴がバカになりやすい。コストの問題かもしれないが、バーリング加工+タッピングで機械ねじにして欲しいところだ。 電源がスイッチングタイプのACアダプタなので、この辺をトランス+整流回路+平滑回路+安定化回路などの構成にすれば面白いかもしれません。 アマゾンの通常在庫がない状態で、転売ヤーの方の高い出品しかないです。一部のオーディオショップで取り置きしているものが、送料無料で定価で購入できるようです。興味のある方は、検索してみてください。
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2015/12のシステムシステム構成図を更新しました。 マイクロソフトのVISIOで書いていましたが、Libre Office Drawへ持っていきました。 もうLinuxで十分な気がします。
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ネットワーク式を復活させて聴いてみたが、やはりマルチアンプ式のダイナミックな表現に戻したくなり、 現在はマルチアンプに戻してしまっている。 アンプは同時進行で3台作成していくことにしよう。年末年始の休みを利用して一気に仕上げることにしようか?
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