電池

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新刊単行本の「電流伝送方式オーディオDCアンプ プリアンプ&デジタルオーディオ編 」でこれが最良だと、晴れて金田式の指定部品になったパナソニック製のエネループ。
パナソニック製のエネループの現行の商品としては、次の3つがある。
 1 eneloop (オールラウンドに使えるスタンダードモデル)
 2 eneloop lite (繰り返し回数を重視したお手軽モデル)
 3 eneloop pro (高容量でパワフルなモデル)

パナソニックの商品紹介のページ:
  http://panasonic.jp/battery/charge/eneloop/


eneloop proの充放電性能
これらの商品を性能比較しているサイトを見つけたので紹介したい。
http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/3625/

著者の「居酒屋ガレージ店主」さんは、2次電池の評価記事をトランジスタ技術2014/1に書かれている。このリンク先には、このトラ技の掲載内容のその後のレポートが掲載されている。
その掲載内容をみるとeneloop proは繰り返しによる性能劣化が他のeneloopに比較すると大きいのが分る。eneloop proは96回目に充電できなくなったとある。電池の内部抵抗も、他のeneloop族に比較すると思ったほど低くないというより、むしろ高い。紹介されているデータは急速充電時の性能なので、通常充電の場合には、劣化のスピードは低下するのかもしれない。

「居酒屋ガレージ店主」さんによると、eneloop proは駄目な子と断定されている。これはあくまでも、電池マニアとしての視点からの評価なのでしょうか、駄目な子と言われると気になるところだ。
eneloop proについては、「JIS C8708による充放電サイクル試験」での評価をされていて、それも掲載されている。


このゆっくり充放電の場合でも400回は達成できていないようだ。

オーディオマニアとしての見解
純粋な2次電池として性能で比較するのであるとスタンダードのeneloopかeneloop liteが良さそうだ。

充放電特性や内部抵抗は重要な要素だが、音を重視したいオーディオマニアとしては、聴き比べをして決めるべきだろう。特にeneloop proの音を高く評価されている方も多いので、試してみるべきだろう。

リチウムイオン電池の充電方法

心配性なのかリチウムイオン電池の充電方法が気になっている。


調べてみると、電池の1セル当たり4.2V以下に抑えて充電するのが多くのメーカーの推奨であったりする。確かに過電圧が印加されるのを防ぐのが保護回路なのだが、この保護回路の動作を期待して過電圧を印加する回路に不安を覚えるのだ。全てが正しく動作すれば何の問題もないことは理解している。しかし、電池に内蔵された保護回路が正しく機能しなかったらと考えると心配なのだ。

http://www.baysun.net/ionbattery_story.html
http://industrial.panasonic.com/jp/i/29727/litium/litium.pdf


心配性の私が充電回路を作るとしたら12VのACアダプタ+定電圧回路(8.4V)にするかもしれない。

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