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CD PRO2を使った自作トランスポートは相変わらず不調のまま。症状からすると、トランスポート本体の故障で、本体ごとの取替えかピックアップの交換で修理できそうなことが判明した。 こんな時に頼りになるのが、次のサイトだ。 新品の本体から、光学ピックアップ、モータ、ギア、取り外し用の工具、グリスの類まで扱っている。 また、故障診断のノウハウや部品交換方法についての情報も掲載されていて心強い。 音的には多分ベストな解ではないのだろうけど、修理可能なシステムを継続的に使うというのも面白いと思う。
最近の動きものの弱点であるエンジニアリング・プラスチック製のギアが提供されているので、 修理マニアにはうれしいかぎり。 以前は、Enco Systemで補修したリファービッシュ品が安価で提供されていたのだが、メニューから 消えてしまったのは残念。 |
CDトランスポート
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CDトランスポートであるが、時々止まる症状から、ついにうんともすんとも状態になってしまった。 しばらく、LPのみ聞いていたが、ナガラ族の私にはLPでは掛け替えるのが面倒になので、修理に 重い腰を上げることにした。 電源電圧をマルチメータで測っても異常がない。ドライブの異常だろうか?ドライブの交換をするつもりで、ネットで検索したが、PhilipsのCD-PRO2の入手は難しそうだ。 だめ元でドライブを外して、点検することにした。ドライブに実装されているプリント基板を外してみた。モータとピックアップのFPCコネクタも外した。見た範囲では、ピックアップの移動用のギアやモータにも異常はなさそう。プリント基板の上の部品を見ても、焼損などの形跡も見つからない。 敗北感を感じながら戻すことにした。 期待をせずに電源を入れてみると、なんと正常に動作するようになったではないか!!! 修理完了(?)後に動作確認を兼ねて、CDを聞いているが3時間位しても動作に問題なし。しばらく、このまま様子を見ることにした。
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昨年末から長年愛用していたCDトランスポートが不調である。 電源をオンして再生を始めるとしばらくして、演奏が中断する。 2006年に作ったので、7年以上頑張ってくれたことになる。修理をしてあげようとは 思うが、時流からするとPCオーディオ系に乗り換えるのも考えねばならない。 しかし、PCベースでは立ち上げたりが面倒だ。ネットワーク再生機はインターフェイスが 気に入ったものがないし、楽しい悩みが続きそうだ。 いずれにしても、修理マニアとしては修理をしたいところなのだが.....
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中国のDIY。カッコいい!! ケースと基板、トランスの主要部品のキット。ケースのデザイン、パーツにも拘りが感じられる。 デザインの完成度が非常に高い。 リモコンのデザインも素敵だ。 写真を見るとアルミ削り出しのようです。アルミフェチとしてはソソられるところ。 残念なのは、中国語のホームページなので細かいことが読み取れない。また、購入も少し不安が残る。 と書いたが、英語のページもあるようだ。しかし、品揃えが違う。これまた残念。 |

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オークションにトラポ用のコントロール基板が出品されている。 出品者は、K式DACの基板を発売されていた方のようだ。 トランスポートにはPhilipsのCD PRO2Mを使用するが、オークションではドライブは付属しないので 落札者が別途入手する必要がある。 電源とコントロールのマイコンと基板というセットなので、熟練者には割りと簡単かもしれないが、初心者には難易度が高いだろう。私も似たようなキットを購入したことがあるが、シャーシ加工し、完成するまで非常に時間が掛かった。 マニュアルが公開されているので、興味のある方は読むとよいだろう。 パーツセットでは無くてキットを望む方は、ソフトンのキットが良い。 もう少し安く自作を楽しみたいということなら、Pract Sound Systemのものが良いだろう。 こちらは、マグネットラッチやリモコン、銅板ベースなどのオプションがあり改造して自分の音を
追求したい人には良いだろう。但し気になることが書いてあって、CD-Rはサポートしないとある。 |




