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投票に行かないのは、何故だろう?
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選挙
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今日は投票日。 私の住んでいるところでは、県知事、県議会議員、市議会議員の選挙である。 その報酬が気になったので調べてみた。 県知事 145万円/月 県議会 90.21万円/月 市議会 95.3万円/月 それぞれ政務調査費は含まれていない。 選挙公報を見ると、どの議員も介護、子育てと似たりよったりで同じような点を主張。これだけの情報で、選ぶのは難しい。そもそも、議員の仕事は、「首長から議案として提出される予算・条例を審議し、当局に対して質問を行い、承認・否認する」のが仕事であるので、自ら政策を提案する立場ではないのであるが、誤解を与えるようなメッセージが多いと思う。このような観点でみると、全員候補者失格となってしまうし、選択するのが難しい。
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党としては除名にするという。 しかし、選挙区の衆議院議員の場合は、所属政党の党籍が無くなっても、議員資格を失うことはない。 投票した人の多くは、議員個人ではなく党派を見て投票していると思う。 国会議員に対してはリコールなどの手段がとれないのが、なんとも歯がゆいところ。 訂正 比例代表の復活当選の議員。
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皆さん、選挙いかれましたか? 今回の選挙でびっくりしたのは、投票所入場券の確認作業を行っていたのが女子高校生の2人のペアだったこと。 選挙管理委員会は、パソコンでバーコードを読み込ませて、名前を確認する単純作業だという認識なのだろうね。本来は本人の確認をするという選挙制度の根幹にかかわる重要な作業と思うが、こんなんで良いのだろうか?
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比例代表で選出された国会議員が党の方針についていけないから離党するという。 比例代表で選出された議員であるから、離党したら国会議員を辞める必要があると思うのは素人の浅はかさ。離党しても新党に加わるのであれば国会議員を失職することはない。 なんとも、一般人には理解できない仕組みだ。 |




