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年末にいただくカレンダーは使い切れないほどあります。 丸めて輪ゴムをかけたものがそのまま部屋それぞれに 置いてあります。 2011年用を選んで飾り付ける日が迫りました。 大晦日を入れて、あと4日。せめて今日明日中に終わりたい のですいが、寒ければストーブの前から動けませんし、 暖かければ「家の中のことより外で仕事したい」と言いまして 気がつけば、もう日が暮れています。 思い切って、とりわけ作業にかかりました。 見たことがないカレンダーを数枚、いや、数冊テーブルの 下で見つけました。 作者は吉沢貫達さんといって、戦後中国から復員後、サラリーマン として暮らすうち仏教画家の道に進み、 棟方志功さんと進行を深めながら独自の作風を築いた人だそうです。 広島県の出身です。 どういうルートを経て、わが家のたどり着いたものか、 よくわかりませんが、これも、何かの因縁と思い、 私の部屋に掛けることにしました。 ひとつ、ご披露します。 心はまことに微細にして 思いのままに おもむくなり この心を まもるべし よく まもられし心は 安楽をもたらす (法句経) |
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おはようございます。
これは、珍しいカレンダーですね、いや、有り難いかな
「心」大きく磨いていきたいです。
ポチ!
2010/12/27(月) 午前 11:28
よくまもられし心は安楽をもたらす・・・
深いお言葉ですね。
来年の目標にして心を磨きたいと思います。
お体を大切にして良いお年をお迎えくださいね。
ポチ☆ミ
2010/12/31(金) 午後 8:16 [ coffee_mocha ]