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恒例の金比羅初詣は、孫たちと一緒に出かける ことになっていますが、今年はお休みです。 参道の石段は本宮までで3000段を越えます。 足もとに自信が無くなった今、とてもじゃないが 決行の号令は出せません。 2日朝7時、妻と娘ら三人がご年配クラス。 孫三人がヤングクラス。2台に分乗してお参りです。 お土産には黄色いお守りをもらいました。 昔から、黄色は高貴な色として親しまれているとか いい色合いです。 ところが身につけて3日目の朝、シャツとともに 洗濯してしまいました。 ポケットに入れたまま、洗濯機に投げ込まないよう 言われているのですが・・・。 右のお守りが洗濯済みです。 火照命は海幸彦として魚を取り弟の火遠理命は山幸彦として 鳥獣を捕って暮らしていたという神話は古事記、日本書紀に 書き込まれています。 兄と弟が持ち物を交換して漁に出ますが弟は釣り針を無くし 返せと迫られた山彦が困っているとシオツチノ神現れて事情を聞き 同情する。マナシカタマの小舟に乗せて海神堂へ送る。 山彦はそこで海神の娘トヨタマ姫で出会い、恋し、結婚する。 三年後、無くした釣針や宝物をもらって帰り、 水を巧みに利用できる玉を使って、兄との闘いに決着を付ける。 という物語で。よくご存じのはずです。 難なく理解できそうな話に組み上げられているももの、なんとなく すっきりしない一節もあるようです。 そこへ、古代ポリネシア語で読めば理解できるという人が出てきたのです。 あるのですから、無関係ではあり得ません。 「日本語大漂流」東海大教授 茂在寅男さんの本に出会い 読むにつれて「そうなんだ」と納得するばかりでした。 ポリナシアを出れば潮の流れにのって日本に流れる着くのは そんなに難しいことではありません。 ほんのサワリだけご披露しておきます。 火遠理命(ほおりのみこと)=喜びを与える 火照命 (ほてれのみこと)=船の船長、舵取り シオツイ 悩みを吹き飛ばす神 マナシカタマ 目が堅くつまった竹かご 内海用。 アマノイワフネ 天の丈夫な船 鳥のように素早く軽やかに走る 岩のように堅くて丈夫 クスノキの船。 興味のある方へ 光文社のカッパブックスです。ネットで探せます。
初版は600円でした。中古なら200円かあ600円程度 送料別で、届けてくれます。 |

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英さん、お守り綺麗な色合いで、とても可愛いですね。。
ちょま蔵は楽しい&何故かいそがしいお正月をすごしました!
^−^ちょま蔵も洗濯してしまうときがあります。。。
そのときは取替えに行きます。。。
今年は赤のお守りです。。。
無病息災ですねえ!!
2011/1/4(火) 午後 6:30
濡れたものプリンターの上に置いていたら、すっかり乾いた。
このまま使う訳にはイカンカネー。
2011/1/5(水) 午前 6:55