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(1) 松山市が市の花に制定しているのは、ツバキです。 寒さに凍てついた道後平野東部の東温市でも、 旧正月が終わり、気候もどうにか落ちついてきたようです。 サクラが咲くのは待ちきれません。 先週、わが家の庭にツバキの苗木3本が持ち込まれました。 註:ワビスケです。 (2) 詳しく説明するには資料不足。また椿オタクでもないから きわめて大まかに報告すると、中見出しだけで十分。 それに、立派な花をつけてから、栽培の注意も添えて 報告するのが最上と思うので、今日は植え付けの 報告だけにとどめます。 農協ストアや園芸店で買い求めたものです。 註:これは外国産の最新花だといいます もう1本は取り扱い不注意で、ツボミをなくして しまいましたのでご勘弁を。 昭和47年、松山市は市花として「つばき」を選びました。
596年聖徳太子が道後に行啓された時の金石文に 「温泉の周囲には椿の樹が茂って温泉を取り囲み実にたくさんの キヌガサをさしかけたようにみえる」という意味の句があります。 石碑は現存していませんがこの碑文の由来からヤブツバキが選定 されたのです。 |
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聖徳太子が由来とは凄く古いですね。
ポチ
せいぜい つばきさん
かなと思いました^^
2011/2/19(土) 午後 8:36
侘介は茶花に使われるようですね♪
ちいさくて可愛らしい花ですよね。。。
2011/2/19(土) 午後 9:28
ワビスケの赤花は小さい花がたくさん咲き豪華ですね。
これが外国産とは初耳でした。
丈夫に育つと良いですね。
ポチ☆ミ
2011/2/20(日) 午前 8:18 [ coffee_mocha ]
ご無沙汰しています。
以前、東温市の船川神社にある句碑の終わりの2文字が不明と書かれていました。
私も一度行ってみて、分からないので、いろんな方に聞いてみましたが分かりませんでした。
思い切って東温市の図書館の3階に行って聞いてみました。
そうしましたら、
“遠山の 雪を見て掃く 二階かな 野首杯子”
昭和41年秋設置 と教えてくれました。
余計な事とは思いましたが、差し出がましい事で申しわけありません。 くんくん
2011/2/22(火) 午前 10:11 [ くんくん ]
どうもご苦労さんでした。昨年、東温市の歴史民俗資料館で古文書入門講座がありました。そのとき、変態仮名かなと感じ、学芸員さんに
お訪ねしたら、二階とわかりました。報告は書いたのですが、お目にとまらず申し訳ありませんでした。
2011/2/24(木) 午後 3:30
さらさん。外国産の椿は写真二枚目です。侘介と外国産は違います。
原稿が悪かったようです。誤解をさせてごめんなさい。
2011/2/24(木) 午後 3:35