|
松山市の高井という町は、弘法大師さんが修行を 積まれ、清水を自噴させた伝説で名高い所です。 南高井の東外れ、スーパーフジに面して、団地が 建設中です。 73戸分。大きくもなく小さくもない快適そうな一戸建ち住宅の 集まりです。 適当な広さの土地がよくもまあ空いていたものです。 昔は、草野球場でした。JAの管理地だったはずです。 買い取った業者は、土地をかさ上げして、フェンスを張り巡らせ、 4箇所に防犯灯を設けました。 1戸あたり約50坪。家を建てるとき、隣地ギリギリになる混乱を避け 少し引いて施工することに決まっています。 さらに雨水を積極的に利用すること シンボルツリーを宅地内に植え込むことなどが了解済みです。 シンボルツリーは決定済みで、シマトネリコ。ヤマツツジ、サクラ ハナミズキは東西に走る街路の名前になりました。 南北に走る主幹道路は、ラカンマキ、レッドロビンだそうです。 夏頃から、工事が始まり年内には第一陣が入居できそうです。 ところで、肝心なのは工事価格なんですが、今の私は詮索するより 傍目でぼんやり見ているだけでいいのです。 団地には、上水道が敷設されていますが、
せっかくの良水地区なので団地価格で井戸も掘れるとか。 でも、これは高そう。 |
ぶらり旅
[ リスト | 詳細 ]
|
恒例のかぼちゃカーニバル。東温市で12日行われましたが 多雨のためか、事故が多くて、小ぶりで色合いも 今ひとつでした。 事故の多くは腐りだったとか。 さわりだけをご覧いただきます。 今年の最高作品は338キロでした。作品の下に 仲間の写真を添えていました。1個に10人近くの 人手かかかったようです。 (3) 5月に種をまいて作業開始ですが、カボチャだけを特別に するわけでなく、ほかの作物と一緒に手間をかけ、愛情を つぎ込んで仕上げたものなのです。 大きくなる遺伝子をもっていますから100キロ以上には なるのですが、重量をさらに増やすには、気配りが 大変のようです。 モーターがついた自転車の荷台に麦わら帽子をかぶった カーボーが座っています。 ツノダの自転車に、BSモーター付きですから、 主として配達用に使っていたものなのでしょう。 きれいに保存さています。 そういえば、ムカシ、トウーハツをつけた発動機付き
自転車が重宝された時代がありました。 バイクの原型です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
東温市のフジ近くに、おいしい広場という 食べ物店の街があります。 賑わっていたのですが、8月に入って 手軽な日本食堂が店じまいをしました。 永年、昼時には5百円玉と百円玉を握りしめて 出かけていたのです.さぁ困ったことになったと 嘆いていたのですが、8月の末になって 別の業者が店開きしました。 以前が半田屋。新しいのが のら家。 同じような献立なので、重宝しています。 アジフライ一枚。冷や奴。なすの煮物、トン汁、
ミニご飯。これで600円台。 麺類もありますが、私は外食はほとんど米食です。 |
|
盂蘭盆会行事の中で、最後になるのが餓鬼に施すと読む施餓鬼供養です。 23日、道後円満寺のお施餓鬼に参列しました。 死後に特に餓鬼道に堕ちた衆生のために食べ物を布施し、その霊を供養する儀礼をいいます。 お盆にはお精霊さま(おしょらいさま)と呼ばれる各家の祖霊が、一年に一度、 家の仏壇に還ってこられ毎日供物を供えますが、これは皆さんよくご存じですね。 それと同時に、無縁仏となり、成仏できずに俗世をさまよう餓鬼にも施餓鬼棚(せがきだな) 餓鬼棚(がきだな)や精霊馬(しょうりょううま)を設ける風習があります。 お施餓鬼です。 「 施餓鬼会 (せがきえ) 」「 施食会 (せじきえ) 」などといわれ、各宗派を通じて行われる仏教行事の一つです。 救抜焔口餓鬼陀羅尼経 (くばつえんくがきだらにきょう)というお経が元になっています。 釈尊の十大弟子の一人 阿難尊者 (あなんそんじゃ) が、ひとりで瞑想している時、 口から火を吐く一人の恐ろしい餓鬼があらわれ、 「お前は3日後に死んで、我々と同じ恐ろしい餓鬼道に落ちる」と言ったそうです。 釈尊に尋ねたところ、釈尊は、三宝(仏・法・僧)に供養しなさい。また無数の餓鬼たちに 食物を施して供養した功徳 (くどく) により、餓鬼も救われ、その功徳によってお前も救われるだろう。」と答え、姿を消したと言います。 お寺のお坊さんが集まって檀家ごとのご先祖の供養と、その周辺にいるであろう 餓鬼に施しを与えます。 まずは本堂の飾り付けを説明します。 道後温泉のそばにある円満寺は浄土宗なので、ご本尊は阿弥陀如来立像。 金色に輝いていますが、施餓鬼の日には如来を守る四天王がお出ましになり、 持国天、増長天、広目天、多聞天と書いた飾り物を柱に巻き付けた方形のなかで 阿弥陀如来は一段と輝いています。 (2) ご本尊に対面した祭壇を施餓鬼壇と呼びます。三界万霊牌を設け、 浄水や食物を供えます。 檀家ご先祖様の戒名を書き込んだ卒塔婆が周囲を取り巻いています。 ご先祖の戒名を読み上げ、その都度念仏を10念。つまり南無阿弥陀仏を 10回唱えます。 新亡の霊や先祖代々の諸霊を供養するとともに、無縁仏や餓鬼に施しをする法要ですが、
さらに日頃の自分自身に巣くう「餓鬼」の心を反省し、 自他ともに生かされている身をしっかり受け止め、 救われる功徳をお互いに積んでいくことが大切なことです。 と、お寺さんは申しておられます。 |
|
4回目になりました。 今年の参加企業は約50。近隣からの参加も多く なりました。 青の制服、黒いパンツで出場。元気に踊ってくれました。 商工会を応援する黄、青。赤のレンジャーも いるのですが、今年は幼稚園、保育所世代の 登場になりました。 トンボの姿が目につき近寄ってみると クワガタ、カブトムシも並んでいました。 バイクもありました。 手作り作品の展示でした。 薪割りはかなり手がかかる作業です。 機械を使ったらと考えると、こんな姿になりました。 スイッチオン。力もいらず手間いらず。 ただし、場所がいりますがね。 昔なつかしい駄菓子が並んだ横町です。 なんでもあるコーナーは案外、年配の人々に 人気があります。 土佐湾を泳いでいたホンマグロが持ち込まれ
解体、即売されました。 40キロもある大きい図体がさばかれ 大トロ、中トロのブロックごとに即売されたのですが、 たちまち売り切れて完了。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- クリスマス





