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あちこちのブログで取り上げているようです。 皇帝というよう気品高いピンクの花が青空の中に 伸びているのが素敵です。 もうすこし背が小さければとよく聞きます。 花の時期になるとノッポのダリアになってしまいます。 家庭で栽培すると高くなり過ぎるのでしょう。 だが、多くの花が咲く植物園や遊園地では 群を抜く立ち姿が圧巻です。メキシコ産大きい花は 直径20センチにもなります。 挿し木でもつくそうですが、私なら鉢植えを買ってきますね。
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冬の出来事
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わが世代は人生最後の坂道を歩いています。 思うことしきりです。 座右の銘とか人生訓とか 堅い言葉ではなく こんなことを口ずさんでいます。 「格言 人生訓」で検索したら出てきました。 どなたの作かわかりませんが・・・。 年をとったら 出しゃばらず 憎まれ口に 泣き言に 人の陰口 愚痴言わず 人のことを 誉めなさい。 ・・・・・・・・・・ |
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講座も3回終わりました。祝い膳の献立、紅葉狩り案内、 手紙を読んできました。 読めません。一定の法則があるようで、会得するまでは 大変です。 先日のテキストを見てください。 身分証明と通行証明書を兼ねた書面を携行して旅に出ていました。 往来手形と一札は同じものと思っていいでしょう。 この一札は四国遍路に出かける農民のために庄屋が書いたもので 関所を通る際、おとがめなく通してほしいこと、 日暮れで難渋していたら宿舎に行くよう、指示してほしいこと。 万一、死亡したら、御地の決まり通り処理してほしいことを 書き付け、連絡は必要ないことも付け加えています。 はじめに参加一行の名を書き連ね16人であるとしています。 村庄屋の名と印。宗旨を明確にするため、 檀那寺住職の名と印をがあります。 宛各は所の関所役人宛です。 <松平隠岐守領内 久米郡南梅本村の百姓共 此度心願 御座候に付き 四国霊場巡拝に罷り出で申し候間 国々御関所相違無く御通し下さるべく候 (中断) 後日の為 一札件の如し> くずし字なので、苦労します。 写真の本文2行目、四国巡拝のすぐ後から罷出申候間です。 候はいろんな形に書いているので、なれなければ判断できません。 インターネットで古文書を探し、慣れることに努めたいのです。
講座が終ってから読みたいので 「江戸名所図絵」と「絵本江戸土産」を準備しています。 どうなりますやら。 |

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数本が花をつけました。ブロックの塀際に並んでいるのです。 これから信念まで、楽しませてくれます。 手がかからないので重宝しています。 はじめ何の花なのだろうと、気にもとめなかった のですが、いつまでも咲き続けるので、結構役立っています。 どの経路でわが家の庭にお越しになったのか、思い出せません。 黄色い菊の間で、ピンクが目立ちます。 サザンカの下で、自己主張をしています。 15年前、退職に記念に一本の枝をもらった
ランタナ。大きくなりました。 この花は黄色と紅がほどよく混じっています。 近くのお宅にあるのは淡い色ですが、一見派手で 見栄えがします。 お気に入りです。 |
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友人の結婚式出席のため孫夫婦が生後5ヶ月のひい孫を 連れて帰りました。 初対面です。人見知りを警戒していたのですが 案の定泣かれました。 翌日からは、顔をしかめることもなく、抱っこさせてくれました。 事なきを得たのですが。それよりも。 (3) 孫の愛犬が異常な反応をしめしました。 われわれ夫婦と一緒に住むようになって7ヶ月になるので、 家の中では女王気取りです。 赤ん坊を見て、緊張しました。 「こいつ何者?」と見つめます。 はじめは遠方から。少しづつ近寄って、布団の端まで 近寄り、ついには座布団の上まで。 ひ孫を抱くと、同じように抱けとにじり寄ります。
オレの方が先輩だと言いたげです。 |







