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こんにちは、ゲストさん
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富岡駅です。震災当時のままです。
大熊町です。誰もいません。 悲しい町でした |
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今日は負けてしまいました。
ただ、
随処に全力プレイが見られました。
去年から楽天にいた選手がやはりがんばるのでしょうかね。
9回の楽天応援団に感動しました。あきらめない姿勢と、楽天選手のフルスイング・・・・・涙が出ましたね。
もっと、もっと、見せてください。東北魂。
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昨日いわきで震度6弱の地震があった。またか・・・・そんな気持ちでいっぱいだ。
停電と断水が続いてる。もう勘弁してくれ。
いわきの人、福島の人、東北の人は何か悪いことしましたか?
神様は何にお怒りなのだろう。
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恐ろしい震災の中でも心がホットする話もある。
先週、福島Jビレッチ近くの会社の事務所に行った。そこは、福島第一原発から21kmに位置する。屋内退避地域である。屋内退避地域でも、大部分の人が非難している。人影がいないゴーストタウンだ。警察の検問を通過し、会社の災害車輌で30km区域に侵入すると、民家の入口に一人のおばあさんがたたずんでいるのが見えた。おばあさんは、他県ナンバーの私の車に、手を合わせて拝んでいた。私が原発で作業する人に見えて、拝んでいたのだろう。このおばあさんのためにもがんばろうと思った。このおばあさんは、誰でもいいからすがる思いで原発事故の終息を祈っているのだろう。恐怖が少しなくなった気がする。
日曜日には義理の両親より電話があった。両親は気仙沼で被災した。家は津波で粉々になり、2階部分が500mも流され見つかったそうだ。その場所に昨日アメリカ軍が瓦礫の撤去に訪れたそうだ。アメリカ軍の人が、撤去前に声をかけてくれたという。それもたどたどしい、日本語で・・・・
「探し物はもうないですか?・・・・あれば手伝いますよ。」
「大切な家壊してごめんね、ごめんね・・・ごめんね」
そんな事を言って慰めてくれたそうだ。家が撤去されていく姿を見てると涙が止まらなかったという。
重機から降りたアメリカ軍の人は、また声をかけてくれたそうだ。
「これから、がんばってね」
本当にたどたどしい日本語だったそうだ。アメリカ軍の人の目も真っ赤だったそうだ。
「一緒に泣いてくれたんだよ。」両親がまた泣きながら言っていた。
みんなみんな本当にがんばってるね。俺もがんばろう。
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