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オトンルイ風力発電所は、幌延町、日本鋼管(株)、伊藤忠商事(株)、
地元企業8社の出資を受けた第三セクター、幌延風力発電により、
平成15年2月から運営されています。総出力2万1,000kW、出力750kWの風力発電機28基が海岸沿い約3.1kmに
並び、みごとな景観を形成しています。
風力発電機は、支柱の高さが74m、風車ローター直径が50.5mの大きさで、 カットイン風速3m/秒で発電を開始し、カットアウト風速25m/秒で停止します。
可変速式の同期発電機を採用しており、利用できる風速域の幅が広いので高い発電効率を発揮しています。
(記事はHPからお借りしました)
海岸線3.1Kmに風力発電機28基が縦一直線に並びます
風車1本目の下にエゾシカの群れがいます
撮影 4月8日
道々106号線
幌延町に入り北緯45度 北半球のど真ん中 サロベツ原野です
豊富町稚咲内からは地平線に吸い込まれそうな直線道路が続きます
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