2月6日に開幕した第63回 さっぽろ雪まつりは
本日2月12日閉幕となります
5丁目
大氷像 故宮博物院(台湾)
故宮博物院は、台湾台北市北部の士林(しりん)区にあり、付近には高級住宅街が広がっている。
この博物院には合計60万8985点にも及ぶ美術品が展示されており、
その膨大な所蔵量から世界四大博物館のひとつに数えられている。
博物院では3カ月に1回の割合で展示品の入れ替えを行っているが、
全ての所蔵品を見るには8年以上かかると言われている。
現在では台湾南部の嘉義(かぎ)県にある台湾高速鉄道嘉義駅の隣にアジア文化をテーマとした南部分院が
2015年完成を目標に建設工事が予定されており、博物院の機能の分散化が図られる。
また、2001年より大規模な耐震・改装工事が行われ、館内の一部が閉鎖されていたが、
工事は2006年12月末に完了し、2007年2月8日より全館が一般公開された。
現在も多くの観光客が訪れ、その規模と美しさに魅了されている。
2011年3月25日に「海外美術品等公開促進法」が日本の国会を通過したことより、
日本でも故宮博物院文物展の開催が近い将来に実現しそうだ。
日本での故宮博物展を通して、今後さらなる日本と台湾の交流促進が期待されている。
(記事はHPからお借りしました)
2丁目 大氷像 動物たちの夢の城
今回は東北在住の小学生を対象に、メーンの大氷像デザインを公募。
約100点の応募作品の中から選ばれた最優秀賞作品をもとに「夢のお城」を制作します。
最優秀作品
【仙台市立将監西小学校3年生の板橋このみさん】
3月11日の地震により、学校が壊れてしまいました。半年間隣の団地の小学校へ間借生活でした。
毎日、2.5kmの道のりを頑張って歩き登校しました。そしてこの度、
仮校舎が出来てやっと学区の学校に戻ることになりました。
この作品展に出す事により何か記念になればと思い応募しました。大好きな動物の夢のお城をイメージして仕上げました。
3丁目
スノーボードジャンプ台
高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大ジャンプ台で日本トップレベルの
スノーボード、スキージャンプが繰り広げられる。
日中はスノーボードやスキーの大会の他、ジュニアによるジャンプセッションを開催、
夜は煌びやかな照明の下ナイトセッションを連日実施する。
総勢400名による4000回もの迫力あるジャンプを是非お楽しみください!
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