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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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本日はチェンマイ各地の寺院の秘仏がパレードする「仏像水かけ行列」の日であるが、なんせ午後4時からとあっては本日のブログには間に合わない。

で昼飯後、食後の運動を兼ねて市内水かけの様子でも写してくるかと海パンとランニングで出かけた。

ナワラット橋からターペー通りを経てターペー門、お堀端からロイクロ通りをめぐるこの海パン自転車周遊コースはわれながら実に的を得た企画で、炎暑下の水かけは最高のプレゼントで絶好のソンクラン体感コースであった。

しかし誤算があった、調子に乗って写真をパチパチと撮っていたが、水攻めの中しかも自転車で動きながらの撮影は帰ってみたら、下の3枚くらいがマア見れる程度で後はほとんどがボツであった。

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ナワラット橋・・

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ターペー門付近・・

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お堀端・・


×    ×    ×

これじゃあ何ともしょうがないので、昨日と本日撮った火炎樹を3枚プラス。

なんせ私はチェンマイの木の中で一番好きなのが火炎樹なのだから。

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これはナイトバザール裏手の火炎樹・・


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これは旧市街三人の王様横のお寺にあった火炎樹


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そしてこれはわがマンションの直ぐそばフランス領事館の火炎樹、

かなりの巨木で私の一番好きな火炎樹の一つであるが。撮影アングルが難しい。


では本日これにて・・今から又出かけます。

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「自転車不購入」騒動

又朝からネット不通、そのうち時間が来れば大丈夫だと思うが・・今回はいつもと様子が違う。ネットとつなぐモデムランプが2つしか点いてない、4つ点かなきゃ繋がらないはずだからこれは業者を呼ばんと駄目かもな〜。

と一応オフィスに行ってインターネットマイダーイ(駄目)と言うが、ちょと回線ランプを見てマイペンライとの返事そばのおばさんもOKと言われりゃあ後は言葉がアラシマセン・・で部屋に帰って点けるがやはり駄目、待つしかないか・・やだね。

×    ×    ×

昨日は市郊外のサンサイまでソンテウ(小型乗合バス)で出かけた、フリー紙で見た日本製自転車を購入しようと思ったのである。

今使っている私の自転車はもう4年毎日酷使にもかかわらずよく働いているが、漕ぐとキーコキーコのあえぎ声を出すなど老朽化もかな〜り進行している。

それでこの際モトサイ(バイク)にでも変えてみようかとも考えているが、Pを含め私の周辺はアンタライ(危ない)の声も高く思案中、なんせバイクに乗ったのは高校時代無免許で田んぼに突っ込んで以来半世紀ぶりなのである。

そうした折フリー紙を見ると「乗って楽しい日本製中古車、ママチャリからマウンテンバイクまで」の広告。電話するとピンからキリまで値段は2000バーツから上は21段ギアのマウンテン5000バーツまでと、随分安いが大方放置自転車のカモーイ品だろうがとりあえず行って見るかとなったのである。

乗って帰るつもりで歩いてワロロットの乗り場まで行き緑のソンテウに乗車15分ほどで待ち合わせのサンサイ=ロータスについた15バーツ。

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バイクで迎えに来たタイ人従業員に乗せられそこから5分、着いたところは住宅地の一角にある普通の家、ただし庭先には自転車が山積み。

従業員はもう一人庭先で修理していたが、オーナーの姿は見えず聞けば出先へ行って帰宅途中とのこと、適当な自転車に乗ってみて待っててと言う。

しかし、自転車は中古も中古・サドルの破れたモノや薄汚れた車体などこれじゃ私の今の自転車と大差無し、私のイメージは中古車とはいえもう少し新車モドキ仕様車だったのでかなりイメージダウン。

でも比較的よさそうなのを選んで試乗、5段ギア付きでこれでも買って帰るかとしたときオーナー帰宅、なんとなくワケあり風な日本人、すぐに私が自転車をあまり気に入ってないことを察した様子。

で5段ギアのこれはいくらだと聞くとそれは実は売約済みというものの外にめぼしいものはほとんど無い、次に玄関前に並べた一台を問うとそれは売り物ではないとのこと。

これ以上ここにいても無駄な時間と判断、バス停まで送ってくれに先ほどの従業員の尻に乗る、ワロロットまで20バーツで行ってくれないかにOKしたが、オーナーより帰れとの電話で途中の市場でやむなく下車。

そこから黄色のソンテウに乗ったがワロロットまでわずか10バーツだった。

そういえばあのオーナー一言の挨拶も無かった、昨日は12時から3時まで実に無駄な時間を浪費したが、ブログネタにしたからチャラか。

×    ×    ×

10時ネットは未だ不調・・ネット会社に電話するも要領を得ず(実は私がしたのではなくメイバーンに依頼したのだが)、マンション専属の電気技師に来るように頼んだのだが、来そうな気配すらなし。

であきらめて10時半プールへ行き、12時半帰宅するといつの間にやらネットは開通、タイはなんせ待つのが肝心。

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一昨日はピン川大滝でストップしてしまったが、バーンタワーイ村へはソレからが長い道のりだった。

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最初に地図でルートを確認しておこう。左(西)側の茶色が山地(ドイステープ)でその右の小さな四角がチェンマイ旧市街、ソレを囲んで3つの環状道路があり、水色の蛇行線がピン川である。

自宅は旧市街南東角(右下)から直線でピン川と交差する点で、それから川に沿って下って(南下)していくと第1と第2の環状線の間にピン川大滝がある。第3環状を超えてさらに進むと左のハンドン街道から東へ延びる支線があり、その先端の赤丸が目指すバーンタワイ村である。

ピン川を下って行けばハンドンからの支線の延長(ピンク線)がピン川を渡って東のサラピーと結んでいる。

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このサラピー橋に着いたのが9時15分だから、自宅から1時間20分掛かったことになるが、ここからバーンタワイ村は目と鼻の先10分か15分程度で行けると計算した。

一番迷わないルートはハンドンへの支線を直進、左折すればOKだが、それではハンドン街道経由のクルマルートと同じで私としては面白くない。でハンドン支線の途中から左折して村の中心ワット・タワーイを目指していくことにした。

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ところが左折した田舎道がくねくねと曲折とたんに方向感覚が狂い始める、

あの椰子林の向こうの山はドイステープ?それともドイインタノン(タイ最高峰)??

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・と思うとコブウシの牧場に出たりして完全に迷い、何とかお寺を探し当てたが、全く違うお寺でしかもその寺の向こうにはピン川が流れていた。

時計を見ると10時近い、なんとココまで40分以上も掛かって振り出しに戻ったようである。

かくなるうえは聞くしかない、先ずお寺の坊さんにワットタワーイどこ?と聞くとそこは同業者アッチを指す、アッチで今度はオバハンに聞く、ソッチの道を真っ直ぐ行けにしたがって進むと立派なお寺を発見。

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ヤレヤレ嬉やと一休み、持参の水を飲んで月餅をかじる。

木彫り村の中心故さぞや立派な彫刻がと本堂を覗くと、このような奇怪な壁画ばかり・ン??

外に居たおっさんにココどこ?と聞くと△○×Z寺。

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再びワットタワーイを目指し村中を走っていくとると、小川の上にアーケード状に黒い簾を掛けた町に遭遇しかも両側は彫り物の店が並んでいる。

時計を見ると11時、これが約3時間掛けてやっと着いたバーンタワーイ村の中心部ソーンファンコン地区らしい。

× × ×

ところでこのバーンタワーイ村の木彫の歴史は比較的新しく、今から40年ほど前にチェンマイ門ウアライ通りの木彫り職人が故郷に帰って始めたのが最初らしい。

そして1990年にチェンマイ花祭パレードに参加するようになってからバーンタワーイ村の名前が知られるに至り、さらにタクシン時代の2004年のOTOP(タイ一村一品運動)政策でタイ最初の観光工芸村として認証されてから急速に発展とわずか5年前のことである。

しかし、その後のバーンタワーイの発展は目覚しく、中心をなすソーンファンコン地区の外6つの観光エリアが設定されて店舗数は245軒、エリア外の店舗400軒を含めてタイ最大級の観光土産物タウンを形成している。

ちなみにOTOP政策は大分県の一村一品運動を真似たものだが、以来タイではこのような伝統の無い伝統工芸の村がアチコチに作られており、チェンマイ周辺にも日傘のボーサーン、工芸のサンカムペーン、織物のジョムトン・メーチェムなどがある。

したがって木彫りといっても伝統的技術の裏づけは無く、木彫り村とは名ばかりの外人観光客向けの土産物街で、商品は木彫りに限らず金属アクセサリーや絵画・造花なんでもあり、リゾートホテル・レストランも完備している。

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この村の象徴をなすワットタワーイには、古い仏塔(手前)の隣りにおカネをかけた大きな本堂(右手)が建設中で扉には木彫もあるが、私の見た感じでは柴又帝釈天の彫り物の方がはるかに上であった。

けなしてばかりでは読者の皆様も不興を買うばかり、で村一番の木彫店バーン・ティップマニーを訪問したのでチラッと報告する。

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これが街中にある出店、カメラ禁止のマークがあるが、店員が出てくる前にピカッ。

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木彫り工場のある本店には職人が精巧な木彫を製作中であったが、私が入ると案内人(見張り人)がピタッとくっついて撮影をチェックするので何んとも胡散くさい。

写真は室内から外へ出たところ、ココならいいだろうと撮った写真である。

× × ×

以上バーンタワーイ村にはこれといってみるべきものは無く、折からの不況を受けてどの店も閑古鳥、遠からず閉村の気配すら漂っていた。

村にはかれこれ30〜40分も居ただろうか12時前には退散、もと来た道を引き返した。帰途一時足がつったが応急手当してチェンマイに着いたのが14時、マッサージに立ち寄った後帰宅したが、全行程述べ50〜60キロ、約6時間に及んだ自転車旅行は無事終了した。

帰宅後当日翌日ともたいした異変は無かったが、3日目の昨日から脚筋肉や股関節が痛み始め、本日プールは中止して現在サロンパスを貼って欠伸している。

やはりオッサンには少し無理が祟った自転車旅行だったようである。

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晴れた日曜日、自転車旅行を思い立った。実は当地の日本語紙ちゃーお7月号に出ていた木彫りの村バーンタワーイに行ってみようかと以前から考えていたのである。

車だとチェンマイ門から南下するハンドン街道を直進、ハンドンで左折するルート約16キロほどで30分ももあれば十分であろう。しかし、自転車で交通量の多いハンドン街道は危険と判断、ピン川西岸に沿う旧道を南下、裏側からバーンタワイへ行こうと計画した。

だが、すべて蛇行した道でしかも道順もよく分からないため、直線のハンドン街道と比べると25キロ以上あるやも知れず、自転車では2時間はかかるかもなと予定を立てた。

ところで自転車旅行は昨年30キロ先のランプーンへ行った際に帰途ケツが痛くて往生した思いから、今回は尻を締めるチャリパンの着用や筋肉緩和クリーム、余った月餅や冷水ポット、タオル持参など十分な準備をして行ったのである。

ちなみにチャリパンは競輪選手の履くアレだが、これは一緒にルアンパバーン旅行に行ったカナダ人のSさんからのもらい物、彼は自転車でラオス縦走の経験がある。

×  ×  ×

我が部屋を出たのは8時5分過ぎ、15分でチェンマイ市街の外周を囲むスーパーハイウェーを潜り出た。

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そして5分ほど行くと左手にとどろき渡る大瀑布を発見、ピン川大滝である。

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2枚目は帰途下流側から撮ったものだが、落差は3m以上だろうか立派な滝である。

チェンマイ市内では遊覧船の行き交う緩やかなピン川が、南下して市街を出た途端にこのような大きな滝にぶつかるとは全く不知であった。

タイの母なる大河チャオプラヤー川の源流をなすピン川は、古来よりバンコクと内陸部を結ぶ水上交通の大動脈として重要な役割を果たしてきたが、こんな大滝が遭ったのではココは大きな交通のネックであったことだろう。

などと考えていたがふと待てよ、この急流は以前Gちゃんに聞いたことのあるかつての取水堰(小ダム)跡ではあるまいか?

・と大滝の対岸の上流を見ると水門が見え、どうやらココから農業用水を取水しているようだ(残念ながら写真は無い)。

つまりココは元来ピン川交通の難所だったが、ソレを利用して取水堰を建設、農業かんがい用水を取水してきたのである。

しかし、後にこれが大きな災害をもたらすに至った、つまり雨季末期(9月末)のチェンマイの洪水の常態化の主因がこの取水堰であったと・・。

で今年で4年洪水の無いのは、女性市長がこの取水堰を壊して水位を下げたと聞いたことがあるのを思い出したのである。

ピン川大滝とは私の命名だが、女性市長が作った人工滝ならば彼女の愛称をとってペェーン大滝の方が相応しいかも知れない。

×  ×  ×

滝で時間を取ってしまったこの自転車旅行だが、読者の方には女性市長の登場から昨日のチェンマイ市長選挙のほうが興味のある方が多いかもしれませんナ。

だが、日本と違って選挙の集計には時間が掛かり、かつ選挙違反となると当選無効、今の市長選挙が女性市長の選挙違反が3年後に確定したためと言えばお分かりいただけるでしょう。

しかし、先ほどGちゃんにテルしたところ結果がようやく判明、この自転車旅行は一回休んで明日市長選挙特集を組む予定です、乞うご期待。

それでは本日これまで、悪しからず。

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新しいラーメン屋を見つけた。
場所はサンパコイ市場への途中、消防署の隣りの店(写真)だ。
朝早くから仕込みに余念のない様子は散歩のつど見ていたが、入るのはなぜか躊躇していた。
興味を持ったのは昼時いつも満席ナことと、毎朝出会うサイクリングのスポーツ爺さんをその中に見つけたからだ。
あの店ウマイのじゃなかろうかと判断、いつか行ってみるかが昨日だった。
昼時ほぼ満員だったが一つ空席を発見、周りを見ると皆クイティアオを喰ってる、同じものを注文。
喰ってみるとコレがなかなかイケル、しかも一杯が15バーツとリーズナブル(こんなときに使う用語かな?)。
高くてウマイは当たり前だが安くてウマイはタイでもなかなか見当たらぬと一発でお気に入りマークを付ける。

×    ×    ×

で本日もその店へ、何すると聞くので見ればバーミーもある今日はそれを注文。美味美味と15バーツ払う。
普段はこれで帰宅お昼寝タイムとなるわけだが、たまにはサイクリングでも行くかとカウィラ陸軍基地方面へ走ってみた。

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基地内にあるジムカーナゴルフ場(ハーフコース)を見つつ、そういえば自衛隊基地にもゴルフ場があったなと思い出した。

・で検索すると三沢・多摩・横田・厚木・座間・岩国・奥間・嘉手納・泡瀬・知花の10箇所でいずれも米軍との共用で維持費は思いやり予算から出ているそうだ。

タイ軍は自前、在日米軍は日本政府負担だがいずれも国民の税金から出ていることには違いない。

×    ×    ×

などとロクでもないことを考えながら走っているとパンッ!というパンク音とともに前のタイヤがペッちゃんこ。
アレー困ったな〜と押して帰ろうと十歩ほど返すと目の前に修理屋らしき店、オバハンが手招き・・ヤレヤレ助かったと一息。
さてわが愛車のパンクは凄まじくチューブはもとよりタイヤまで大きく破損、全部取り替えるが好いかとオヤジ、替えタイヤはあるかと聞くとミーミーというので、じゃしょうがないやってもらうかとなった。
ところがオヤジが取り出してきたタイヤは普通より小さいタイ車用タイヤで駄目、結局町まで買いに行くことになったが、見ればバイクはオイル切れで隣りの店のバイクから分けてもらう始末。

こりゃあ時間かかるなと判断、近くを散歩してくることにした。
サイクリング予定だったので地図を持参、とりあえずワット・ムアンサットルアンまで炎暑の中ちんたらちんたらと歩いていった。

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着いたお寺は何の変哲もないタイの寺、金ぱくチェディ(仏塔)と聖なる菩提樹それに境内中は犬だらけ、それが生意気にも一斉に私に向かって吠える。
しかし、私が発見した野良犬撃退法,カメラを向けると怯むから面白い、オーラオラあっち行け〜。
このお寺を中心にぐるっと野良を一回り、汗まみれで戻ってきたのは1時間半、もう出来取るやろうと見れば自転車はそのまま、オバハンは私に気づくが知らん顔。

タイ人気質というか遅くなってゴメンナサイなどとは絶対に言わないのがタイ人、したがっていい訳もしない。
さらに待つこと30分、オヤジがタイヤを持って帰ってきたが勿論あいさつは無し、無言で新しいタイヤにチューブを挿入空気を入れてハイお仕舞い。
だがいくらかと尋ねると奥でオバハンとごそごそ・・町でやれば
100〜150バーツだろうとナ私の予想は外れ、ナント250バーツもふんだくられた。

持ってけドロボー、プラス2時間の午睡時間がパーでやんすよ・・・アァ〜楽しいなあ。

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