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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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帰国4日目、もっぱら自宅近辺を自転車で回っているが、タイと比べて明らかな風景の相違は老人と自転車が多いことである。

タイでは老人はいないわけではないが人の数から言うと明らかに少なく、散歩する老人も遊んでいる老人もほとんど見当たらない。

それに比べて日本は昼間の街は老人だらけ、先日近くの複合商業施設アリオに映画を見に行ったが、どこもここも年寄りだらけの中にちらほらと保育ママやオバハンたちが混じっている感であった。

奥様の話では暑いこの時期は狭い家に居るより冷房の効いた広い場所に集まるのが当然といってたが、老人大国日本の現実をまざまざと見る思いであった。

×    ×    ×

街歩きの最も主な交通手段は自転車で、先のアリオやスーパー・コンビニの周辺は自転車だらけとなっている。

ところがタイでは自転車は極めて少なく、たまさか乗っているのは私を含む外人観光客が中心である。

ちなみにタイの庶民の足はモトサイ(バイク)で、以前にも紹介したように一家4・5人乗りも珍しくは無い風景となっている。 

日本も20・30年前まではバイクが多く暴走族なんてものが世間の顰蹙を買っていたが、今はすっかり様変わりまあ居ることはいるんだろうが(尤も私は日本にほとんど居ないせいもあるが)、少なくなったように思う。

そういえばOPさんのブログコメに>バイクで地方をツーリングしているのはみな60歳以上の人であり、彼らが爆音を立てて田舎道を暴走し、青春よもう一度とやっている状況で、これが昔は若い者だったわけですが、何かおかしいと思わないでしょうか・とあったが、

今じゃ若者は車もバイクにも乗らなくなり、乗るのは遠出のお爺さんばかりなのではなかろうか。

日本に自転車が多く、タイにバイクが多い理由のひとつは、日本では電車・地下鉄などの中距離公共交通機関が発達しているが、近距離用交通手段としてのは自転車はなお大きな役割を担っていること。

その点タイは中距離公共交通機関が未発達なためバイクは不可欠の輸送手段となっており、バイク交通の発達が近距離の自転車交通発達を阻害する要因となっているように思われる。

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これだけではナと「老人と自転車」で引いてみると老人用電動自転車パナソニックオフタイムと上の写真が目を引いた。

自転車の陰で拡大鏡を持った女が居るが、これが本日の一日一善(なんてね!?)


ちゃんちゃん

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