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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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一昨日は冷雨、昨日も午前中は曇天で出る気も失せ「末の松山波こさじ・・」を調べて過ごした。

本日は晴れ、午前中にソンクラン(タイ正月)の模様をと自転車でカメラスケッチに出かけた。

つまり午後は町中狂乱の水かけ祭りとなるのを避けたのである。 

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それでもこの通り、ラーメン屋のネエちゃんが出てきて見事トクトクを轟沈!


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お堀端では水かけ一家が場所取り,ついでにもうびしょびしょ・・


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私はそれらをやり過ごし旧市街のとあるお寺ワット・パンパーンに入った。

どのお寺でも正月には菩提樹の周りに樹皮を剥いだ生木が立てられている。

中には黄色に塗った木もあり、マイカムポーというらしいがお釈迦さまの化身とされる菩提樹が倒れないように支えるのか知らん。


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寺の一角で人が集まっているので行ってみるとナニヤラ水かけの儀式をやっているようだ。

老若男女否、男や若い人はほとんどいない。


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見ると左側にバアサマたちが座って右側の中年以下のオバハンたちが花を供えてジャスミン入りの聖水をバアサマの手に掛けているようだ。

長生きしたバアサマにタンブンして徳を分けてもらおうという魂胆だろうが、何故ジイサマはいないのだろう。


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ワットパンパーンから直進、チェンマイ水かけ祭りの中心ワットプラシンへ向かう。

この寺にはご本尊のシヒン仏というありがたい仏さまがソンクラン中だけ玄関前にお顔を見せ、皆がそれを目当てに水かけに殺到するのである。


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私は水も掛けずに自転車でうろついていると、オッとカッコイイ車を発見!(click拡大)。

お寺の旗があるのを見るとこのお寺の大僧正の御車であらせられるや・・


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いったい何て車だろうと近づいて見るとヘッドの飾りが凄い、竜の首と金の尾を持つ不死鳥フェニックスだろうか。

車名はVAUXHA_LL(ボグソール)でイギリスのメーカー、創業1857年、1925年にGM系列に入ったが現在はイギリス以外では生産されていないという珍車であった。


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ワットプラシンからワットチェディルアンを経てワットジェドリンの世界一高いという砂の仏塔へ来た(click拡大)。

お寺からの帰途お寺の砂が足や靴に着いて持ち帰るため、ソンクランに砂に幟をつけて返却するのだそうでこのような姿になっている。


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旧市街を出た南郊の場末の往来ではジャイアンとスネオ、のび太の三人が水かけをやっていた、だがドラえもんはどこにもいなかった。


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その往来をさらに行くとチェンマイで一番早い火炎樹がもう燃え始めていた(click拡大)。



ちゃんちゃん

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