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いたたた・・タイ
2016・12/16−100万アクセス突破”皆さま感謝★★★★★★★★★☆

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ここんとこ自転車の後輪が不安定で揺れながら漕いでいたが、そのせいか昨日は3回にわたってチェーンが外れ、お手々は真っ黒けとなった。
 
これはたまらんといつもの爺さんチャリンコ屋に行ったが、どうやら見放されたようでマイダーイと拒否された。
 
仕方なくチャンモイ通りの専門店に行ったが、私の骨董自転車を見ただけで金にならぬと一瞥、お客も多く1時間も待たされた挙句500バーツと吹っ掛けられて自転車と決別することにした。
 
前々から6キロも先のサンパリアンプールや5キロのスーパー真っ黒への往復が苦痛になっていた折、これを機にバイク購入を決心したのである。
 
 
善は急げで急遽4万バーツを下ろし、本日来るタイ語のセンセにお願いしてバイク屋へ出かけた。
 
最初は板さんに紹介された領事館近くの大きなバイク屋へ行ったが中古でもオートマは4万B台後半と高く、結局フェイケオ通りのヤマハ店へいった。
 
センセのバイクがヤマハで家にも近く、バイクに詳しい恋人のファランSさんもやってきて品定めしてくれた。
 
 
 
 
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その結果購入したのがこの中古バイク、ヤマハフィオレ、正確にはスクータでオートマ・ガス使用も可、走行距離は6千キロ、値段は3万8300バーツ(約12万円)であった。
 
早速午後近くのサンパコイ市場まで買い出しに行った、やはり自転車よりはウンと早いが、一方通行の多いチェンマイの道はバイクは大回りしないとダメで往復時間は自転車と大差は無かった。
 
ところで私がバイクに乗ったのはかれこれ50年以上前の高校時代以来だが、当時は父のバイクを借用もちろん無免許で、2度ほど田んぼに突っ込んだ記憶がある。
 
それ以降は飲酒運転でしょっちゅう人身事故を起こしていた父のトラウマから車の免許すら持たず、以来50年間無事故のチャカヤーン生活を送ってきた。
 
てなわけでこれからタイでのバイク生活が始まる、だが飲酒運転が日常茶飯事の当地ゆえいずれ事故は起きるような気がするが、♪先のことなど分からない・・ケセラセラ。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんちゃん

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